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お金が動きまくる年末年始。お正月のお金の大移動といえば、お年玉ですよね。楽しく過ごす水面下で、子どもは1円でも多くお年玉を集めようと画策。そして大人は子どものお年玉の集金方法をあれこれ考えています。そんなシビアな風景をピックアップします。
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まずは子ども目線のお年玉集金方法に注目してみましょう。普通にもらえるお年玉の金額で満足する子どももいれば、いろいろ努力(?)して、集金している子もいるようです。

集金方法① 健気に勉強や習い事の成績をアップさせる

子どもがお金を貯めようと思ったら、勉強などを頑張って「ご褒美」としてもらうしか方法はありません。
そこで、去年1年間頑張ったことを健気にアピールして「よくやったな!」のお褒めの言葉をもらいつつ、お年玉を増やしてもらうという光景がよく見られます。
でもこれって、危うさがありますよね。ご褒美がないと頑張れない子になってしまったという話をよく聞くので、親の方針をチェックしておきたいですね。

集金方法② ひたすらあちこちの大人たちに顔を見せる

お正月に会う大人を増やせばお年玉も増える!そんなわけで、お正月にあちこちの親戚に顔を見せるのも、子どものお年玉集金方法です。
いつもは会いに来ないくせにちゃっかりしてるな~なんて思うのですが、可愛い笑顔を見せられると、こっちも「しょうがない」って気持ちになっちゃいます。子どもの特権ですね。
私はさらに調子に乗られて、「クリスマスプレゼントも」と、クリプレまでねだられた経験があります(涙)
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大人のお年玉集金方法はひたすらえげつない!?

子どもたちは一生懸命お年玉を集めても、それを守らなければなりません。そう、多くの人が経験したことのある「お母さん銀行・お父さん銀行」という存在があるからです。
子どもが一気に大金を手にするのが心配なのは、親として当然のことです。でも、子どもがゲットしたお年玉の集金方法は、ちょっとえげつないものがあります。

集金方法① お年玉預かっておくからね攻撃

大人が子どもからお年玉を集めるとき最もベターなのが、「お年玉預かって銀行に貯めとくからね」という口説き文句です。でも、子どもにとっては銀行口座とか名義とか言われてもサッパリ理解できないので、嫌な出来事ですよね。
分かるのは、手元にあるお金が目の前から消えるということ。これでダダをこねた経験がある人は多いのではないでしょうか?
欲しいものができたとき、親が口座からお年玉を出してくれるならいいですが、そうならないことがほとんどです。良くて進学などの学費に使われるか、最悪、無断で親に使われます。何気に親への信頼度を左右する問題になるので、フォローが大切です。

集金方法② 大人の事情を全部暴露する攻撃

「お年玉は親戚づきあいで行き交いするお金に過ぎない」「だから軽々しく自分の金だと思うな」という、身もフタもないことを子どもに暴露する親もいます。
これはかなりの確率で子ども心を砕きます。好意でくれたと思っていたお年玉が、そうではないと言われるのですから。実は私が経験者なのですが、子持ちになった友人も何人かやっているそうです。
こうした場合、没収されたお年玉は別の親戚づきあい(いとこの入学祝など)で使われることとなります。
子どもの立場では辛いこと尽くしですが、自分がお年玉をあげる立場になると納得できる部分もあります。確かにお年玉を付き合いであげてる部分は否定できないですし、「お年玉あげたくない」と1回も思ったことがない大人なんて、いないんじゃないでしょうか?大人になって初めて分かることかもしれません。
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まとめ

手にしただけでワクワクするお年玉ですが、その水面下では子どもと大人のなりふり構わない戦いが行われます。できるだけ穏便に、そして双方が納得できる使い方をしたいですね。
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