子どもの成長とともに
おもちゃって
どんどん増えていきますよね。
子どもにとっておもちゃは
単なる遊びというのではなく
学びも兼ねています。
そのためおもちゃに触れることは
とても大切なんですね。
しかし気づくとごちゃごちゃになって
部屋が散らかり放題…
こうなると困ってしまうものですね。
そんな時に考えて
ほしいのが収納方法です。
子どもにお片づけを教えるいいきっかけに
なるかもしれませんよ。
でこで今回はおもちゃの収納のポイントと、
またオススメの収納棚などを
みていきましょう。
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おもちゃは収納方法を変えることで、片付けやすくなる!

子どものおもちゃは
いろんな種類があって
どうしてもごちゃごちしがちですよね。
あれがない!
これがない!
にもつながることが多いんですね。
子どもにとって遊びやすく、
そしてお片付けも
しやすい収納って何なのでしょうか?

子どもが取り出しやすいか

まず子どもがおもちゃを選んで取り出し
遊ぶという楽しさを感じられる収納って
どんなものでしょうか?
それはまず子どもの目線に
合わせることです。
収納の高さが高すぎると
子どもは自分でおもちゃを
取り出すことはおろか、
片付けももちろんできません。
絵本なんかは
上の棚にあると誤って取り損ね、
本が落下し怪我をする
可能性もありますね。

成長に合わせられるか

子どもの成長によって
柔軟に変えられるのは
シンプルなものでしょう。
キャラクターものなんかにしてしまうと
小さいうちにしか
使えないことも多いですから、
要注意です。
部屋もシンプルな方がスッキリ見えます。
ただし子どもですから
同じ色の棚や籠がたくさんあった場合に
何がどこなのか分かりにくいので、
色を変えてみたり、
ラベルを貼るなどして工夫をしましょう。
また棚を増やせたりと
収納のスペースなどを
微妙に変えられるものの方が
後々良いかもしれませんね。

オススメの収納棚は?

子どものおもちゃ収納に
ポイントを見てきましたが
具体的にどういった
収納棚が便利なのでしょうか?

1番人気はやっぱりボックスタイプ!

子収納棚は色々とありますが、
何と言っても人気なのが
ボックスタイプのおもちゃラック。
見た目がカラフルなものから
ブラウンカラーなどの
リビングに馴染みそうなものまで色々です。
基本的に作りは同じですが、
幅と付いている
籠の数なんかが異なります。
またキャニスターが付いているかの
違いもありますね。
他には本を収納する場所が
あるものと
そう出ないものもありますから、
色々とみてから決めた方が良いですね。

積み重ねるタイプも人気

ラックを買ってしまうのも良いですが、
より自由に数を
増やしたり減らしたりと
アレンジ出来るのは
積み重ねられるボックスです。
これだとラックのように
邪魔になりませんし、
中身を変えずに上下左右と
場所を移動できます。
しかも蓋がぱかっと開いてくれるので
収納がしやすいんだそう。

カラーボックスもアイデア1つでグッと使いやすく

DIYなんかでも良く用いられる、
安くて手頃なカラーボックスですが
これもおもちゃ収納に最適です。
最近ではいろんな
扉や引き出しも売られているので
アレンジもかなり出来ますね。
ちなみに内側はお好みの色や柄の
生地を貼るとよりおしゃれに。
子どももきっと喜ぶはずですよ。
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まとめ

いかがでしたか?
おもちゃは単に入れればよいと
言うわけではありません。
ちゃんと収納方法を
考えなければなりません。
特に小さな子どもにとっては、
おもちゃを
自分で考えて選ぶと言うこと、
それで遊ぶこと、
そしてそれを元の場所に戻すと
言うこと全てに楽しさがあります。
その成長を安心して見守れるような
環境づくりを
親はしていきたいですね。
そして片付けなんかが
出来た際には、
子どもを思いっきり
褒めてあげるようにしたいですね。
それが子どもの
自信に繋がるはずですよ。
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