「おかやま桃太郎まつり」は“うらじゃ踊り”で盛り上がる!
暑い夏だからこそ、“熱く”盛り上がる夏祭りは大人気。岡山県岡山市で8月に開催される「おかやま桃太郎まつり」も人気の夏祭りのひとつです。
踊りをメインにした踊り好きにはたまらないお祭りで、岡山ならではの“桃太郎と鬼神”の伝説をもとにつくったオリジナルの“うらじゃ踊り”が祭りを大いに盛り上げます。
豊臣時代を伝える貴重な城「岡山城」がシンボルの岡山県岡山市で、毎年8月の第1土曜日と日曜日の2日間、開催される夏祭り「おかやま桃太郎まつり」。
岡山県内最大規模で、岡山の夏の風物詩となっている「納涼花火大会」と、“温羅(うら)化粧”を施した多くの踊り子が参加する「うらじゃ」という踊りをメインに開催されます。

「おかやま桃太郎まつり」の日程など

  • 開催日:8月の第1土曜日と日曜日
  • 開催地:岡山駅東口広場、市役所筋など
  • 開催時間:10:00~21:00ごろ
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祭りの楽しみ「うらじゃ踊り」って何じゃ?

「うらじゃ」は、岡山県に古くから伝わる「吉備津彦命(きびつひこのみこと)=桃太郎」と「温羅(うら)=鬼神」の伝説をもとにして作られた踊りのことです。
特徴のひとつが、踊り手たちが顔に施す“温羅(うら)化粧”。古代吉備(きび)の人々は顔に色を塗り、五穀豊穣への感謝を表したことがルーツになっています。
祭りの期間中は、思い思いの“温羅化粧”で気合を入れた踊り子たちが、市内中心部に設けられる演舞場や商店街などで舞い踊り、岡山の街をお祭りムードに染め上げます。
一番の見せ場は、祭のフィナーレを飾る「総おどり」。踊り子だけでなく、裏方や観客もみんな参加して、うらじゃ踊りで大いに盛り上がります。時間は日曜日の20:00~21:00
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岡山県下最大級「納涼花火大会」

「おかやま桃太郎まつり」のもうひとつの人気イベントが、初日に行われる「納涼花火大会」。会場となるのは、市内中心部を流れる旭川沿い京橋付近で、時間は19:30~20:30。
打上げ花火は約5000発という県下最大規模。打ち上げるのが観客席から近いため、迫力満点!旭川を使った仕掛け花火、連発式スターマインといった見どころもたくさんあります。
また、風情を楽しみながら花火鑑賞をしたい人には、岡山城下にある日本三名園のひとつ「岡山後楽園」がおすすめ。
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「おかやま桃太郎まつり」のアクセス情報

「おかやま桃太郎まつり」の会場となる「岡山駅東口広場」、「市役所筋」は、JR岡山駅からすぐのところにあります。
「岡山駅東口広場」
「市役所筋」
また、土曜日に開催される「納涼花火大会」の会場は、JR岡山駅から徒歩30分もしくはJR岡山駅から路面電車(東山行)で「西大寺町電停」下車徒歩5分。
「西大寺町電停」
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ここにしかない!「うらじゃ踊り」で盛り上がろう!

岡山の夏をオリジナルの「うらじゃ踊り」で盛り上げる「おかやま桃太郎まつり」。期間中は、踊りにかかせない“温羅化粧”を体験させてくれるブースもあるので、踊りがニガテという人もメイクをしてもらって、お祭り気分を味わうことができます。ぜひ、岡山の“熱い夏”を「おかやま桃太郎まつり」で体験してみてくださいね。
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