私はおからって外食や
購入したお弁当の中に
入っていれば食べますが、
実はあまり好きではないので
自分で購入することはないのですが、
人からいただくことがあります。
しかも大量に。
身体に良いので食べた方がいいとは思うのですが、
いまいちどのように料理したら
自分も子どもも美味しく食べる事が
できるのか悩んでしまいます。
私と同じような悩みを持っている人の為に、
家族に人気で簡単にできるおからレシピを教えます。
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我が家ではハンバーグはアレンジの王様です。
普通にハンバーグを作りますがミンチ肉をいつもよりも減らし、
その分の代わりにおからを入れます。かさましにもなりますし、
カロリーも抑えられます。
しかも一番のポイントは食べても気づかない。
通常のハンバーグよりも白っぽくなりますが
ソースを絡めてほんのちょっと煮込みハンバーグ風にしたり、
上にチーズを掛けてチーズハンバーグにすると崩れにくく美味しく頂けます。私はハンバーグの中心にがっつりとくぼみを作り、そこに生卵を落とし一緒に焼いてタマゴハンバーグにするのが好きです。
ひっくり返せないのが難なので、
そこが焦げ付かないよに火の調節が必要です。
(せっかく減らしたカロリーをまた上げてしまっていますが。。。)
沢山タネを作った時はハンバーグの形にまとめて
一個づつラップにまとめて冷凍保存しておくと
晩御飯のおかずに困った時や時間があまりない時などに
使うことも出来ます。
小さいハンバーグを作っておいて
お弁当用に冷凍保存しておくのもOKです。
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おからコロッケ

家庭によってコロッケにいれる具は違うと思うので
我が家レシピで。
  • 玉ねぎ・人参 みじん切り
  • 合いびきミンチ
  • おから
  • ジャガイモ
量はいつも適当なので材料のみ書きました。
ジャガイモは茹でてマッシュします。
フライパンでミンチを炒め、
ある程度炒まってきたら余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、
みじん切りにした玉ねぎと人参を投入し一緒に炒めます。
しっかり炒まったところでおからを投入。
塩と胡椒とウスターソースで味付けをします。
ここでポイント!
ウスターソースを入れ過ぎると味が濃くなりすぎるのと
まとめた時にべしゃべしゃになってしまうので、
ちょっとした味付け程度にします。できあがってから、
そのまま食べてもいいし
味が薄いと思ったらソースをかけて食べます。
味つけも終わったらマッシュしたジャガイモに投入。
しっかり混ぜてコロッケの形にまとめていきます。
仕上げは、
小麦粉→溶き卵(少し牛乳を入れる)→パン粉の順で
コロッケにつけていき油で揚げます。
具材は調理済みなので衣がきつね色になったら出来上がり。
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おからお好み焼き

お好み焼きは家族も大好きな一品の一つですが、
家庭で作る分にはそこまで材料や出汁にこだわりませんので、
具材が寂しいです。
  • 小麦粉
  • 千切りキャベツ
  • 粉末出汁
  • ねぎ
  • 豚肉、海老、イカなどは好みでお好み焼きといっしょに焼いていく
    食べる時にそれぞれお好みで
  • きざみ海苔
  • けずり粉もしくはかつお節
  • 乾燥さくらエビ
  • お好みソース
    (うちはミックスソースが好きなので、お好みソース・ウスターソース・とんかつソースを好みでブレンド)
  • マヨネーズ
  • 紅ショウガ
と、こう見たら沢山入っているように見えますが、
お好み焼きの時はそれ以外のおかずはないので、
栄養が少ないような。。。
そこで「おから」の登場です。
おからもタネに入れて
一緒に混ぜちゃいましょう。
これで栄養ももっと取れます。
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人気のポイント

私がおからを買わないから家族も食べる機会がほとんどなく、
実家でおから料理がでてきた時にでも手を付けないことがほとんどです。
苦手なおからを食べてもらうには大きなポイントがあります。

「絶対におからだとばれないこと!!」

我が家の人気簡単おからレシピ、みんなおからが入っていることに気づきません。ヨシヨシ。
子どもも大好き定番メニューだからこそ、ばれてはいけないのです!
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最後に

おからはそれ自体には味はほとんど味がなく、
それでいて栄養価は高い。
実は使いやすく栄養を摂りやすい食材なんです。
今回ご紹介したのは3品だけですが、
これからもおからを頂いたら子どもにばれないように調理して
レパートリーも増やしていきます。
美味しく食べれて栄養も摂れるなんて最高ですよね!
皆さんもよろしければ参考にしてみてくださいね。
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