スポンサーリンク



10月になると、それまでの暑さから一転、過ごしやすくなります。
過ごしやすいのでお出かけの予定を入れる方も多いのではないでしょうか?
お出かけをするときに、日焼け対策をしていますか?
10月も日焼け対策を怠るとシミ、しわ、たるみ、になってしまいます!
お肌を守るためにまずは紫外線について正しい知識を持ちましょう。
そして、日焼けの予防策と、日焼けしてしまったときの対応を知って、10月のお出かけに備えましょう!
スポンサーリンク



暑く、長い夏が終わり、涼しく過ごしやすくなってくる10月。
紅葉狩りなどで外出する機会も多くなりますよね。
日焼けの対策はちゃんとしていますか?
10月とはいえ、紫外線にはまだまだ注意しなければいけないんです!
スポンサーリンク



10月の紫外線量、こんなにある!?

紫外線が降り注ぐのは1年間のなかで真夏が一番多いです。
なので、7月から9月にかけては日焼け止めを塗るなどして対策している人は多いはず。
でも、実は、10月に降り注ぐ紫外線の量は、ピークの時の4割からなんと7割にものぼります。
この量は3月の終わりごろと同じくらいの量といえます。
9月までよりは大きく減りますが、注意したいのが、10月の紫外線の量は日によって大きく変動します。
突然とても多く紫外線が降り注ぐ、ということもあるんです!
10月は行楽シーズンでお出かけして夏に比べて外にいる時間が2倍3倍と長いのではないでしょうか?
紫外線の量が減ったとはいえ、外にそんなに日焼け対策もせずにいると、夏と同じくらいの紫外線の量を浴びていることになってしまいます。
スポンサーリンク



紫外線のダメージは蓄積型!

紫外線のダメージは毎年毎年蓄積されていくものです。
シミ、”しわ”や”たるみ”といった紫外線による老化現象の進行のスピードは、浴びた紫外線の量によって決まります。
そして、紫外線のせいでおこるダメージは日々少しずつ蓄積されていきます。
毎日蓄積されていくので、なかなかわかりにくいのですが、年単位で自分自身を鏡などで見てみると、そのダメージはとても大きいものなんです。
そのため、真夏の時期だけではなく、10月の行楽シーズンの紫外線も甘く見ることはできません。
日焼けの予防と対策をしっかりとる必要があるんです!
スポンサーリンク



まずはなんといっても日焼け対策から!

シミや日焼けにならないためにはまずは予防することが大切です。
予防に大切な日焼け止めと対策のアイテムについてご紹介していきます。
スポンサーリンク



紫外線の2種類の波長

人間の身体に影響を与える紫外線には2種類の波長があります。
UVA波とUVB波です。
UVA波は、紫外線の大半を占めています。
もうつくられているメラニンの色素にはたらきかけて、黒くなってしまいます。
皮膚のコラーゲンなどを破壊して、お肌からハリや弾力を奪っていきます。
UVB波は、お肌の細胞を攻撃して、お肌を黒くするメラニンを発生させます。
短時間で急激にダメージを与えるものです。
日焼けした時のお肌の赤みや水膨れの原因になるものです。
日焼けの対策はこの2つの紫外線をカットすることが大切です。
また、紫外線は10月から2月にかけては量が減りますが、ゼロになる、というわけではありません。
シミのないお肌にするためには寒い冬の期間も対策することが必要です。
スポンサーリンク



日焼け止めの選び方

日焼けを予防するのであれば、日焼け止めはハズせないアイテムです。
日焼け止めには、SPF値とPAの値が表記されています。
SPF値とは、紫外線防御指数のことです。
日焼け止めを塗っていないお肌に比べて、お肌が赤くなってヒリヒリするまでの時間が何倍遅くなっているか、というものです。
SPF値は15から20で十分お肌のシミや日焼けを防いでくれます。
PAは、UVA防御指数のことです。
+が多ければ多いほどUVA波を防いでくれるものです。
こちらは+から++で十分です。
日焼け止めは2時間から3時間に1度は塗りなおすのが効果的です。
しかし、お化粧をしているとなかなかそうはいきませんよね。
お化粧をするときは、化粧下地、ファンデーションやフェイスパウダーをUVカット効果のものを選びましょう。
UVカット効果のあるフェイスパウダーでお化粧直しをすると紫外線を防ぐことができます。
スポンサーリンク



日焼け止め以外にも、このアイテムで!

日焼け防止には、サングラスがとっても有効なのをご存知でしたか?
目の角膜が日焼けしてしまうと、脳からメラニンを生成するように命令が出されます。
これを防ぐためにサングラスが有効なんです。
サングラスには色の濃いものがあるのですが、薄いものを選びましょう。
色が濃いものだと、瞳孔が開いてしまうため、逆効果になってしまいます。
スポンサーリンク



日焼けからお肌を回復させるには…?

しっかりと対策していても、どうしても日焼けしてしまう、ということはあります。
このときはしっかりとお肌を回復させてあげましょう。
スポンサーリンク



まずは鎮静ケア!

日焼けをしてしまったお肌は、やけどをしている状態です。
まずは日焼けをしたお肌のやけどをおさえてあげる必要があります。
最初はしっかりと冷やしてあげて、炎症をおさえます。
炎症がひどい場合は皮膚科などの医療機関を受診しましょう。
炎症が収まったら、化粧水でしっかりと保湿します。
日焼けをしたお肌は、敏感で乾燥しているので、敏感肌用など低刺激の化粧水を使ってくださいね。
日焼けをした肌用のものも発売されているのでそちらを使ってあげるのも効果があります。
化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、お肌の炎症を抑えるのにも役立ちます。
しっかり冷やして、保湿ができたら、美白化粧品を使って集中ケアしましょう。
美白化粧品は、成分にビタミンCやアルブチンが含まれているものを選びます。
ビタミンCには、メラニンが生成されるのを抑えたり、お肌の新陳代謝を活発にさせてくれる働きがあります。
アルブチンには黒メラニンを生成する酵素のはたらきを抑えてくれます。
スポンサーリンク



どうしても、というときは…

どうしても、ケアしきれなかったときはビタミン誘導体入りコスメを使いましょう。
ビタミン誘導体入りのコスメは主に美容クリニックで購入できます。
値段は張りますが、効果は抜群です。
スポンサーリンク



お肌のターンオーバーを正常に!

日焼けやシミのケアに限りませんが、お肌を異常から正常に戻すためには、お肌のターンオーバーを活性化させることが重要です。
正常なお肌のターンオーバーの周期は28日で、これが正常であると、お肌の老廃物や不要物をしっかりと排出することができるのです。
ターンオーバーを活性化するには、十分な睡眠をとること、代謝に役立つ栄養素を摂取することと、ピーリングをとりいれることです。
十分に特に22時から翌2時にかけて睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌されます。
この成長ホルモンがお肌の修復に役立ってくれます。
また、7時間以上しっかり休みましょう。
ターンオーバーには、タンパク質や亜鉛がよくききます。
タンパク質は大豆や卵から、亜鉛は牡蠣や海苔などから摂取することができます。
スキンケアに酵素洗顔などのピーリングを取り入れてもターンオーバーが活性化されます。
お肌に強い刺激にならないように注意しましょう。
スポンサーリンク



食事もしっかり改善!

お肌の正常化には食事も大切です。
インスタント食品やお肉ばっかりを食べている、なんてことはありませんか?
まずはバランスの整った食事をしてお肌にも栄養を十分にいきわたらせましょう。
スポンサーリンク



まとめ

紫外線は1年中降り注いでいます。
日焼けやシミのない綺麗なお肌でいるために、普段からしっかりと日焼け対策をとりましょう。
もし日焼けになってしまっても、まずはしっかりとお肌を冷やして、ケアしていきましょう。
また、食事からも栄養をしっかり取って、身体の内側からもお肌に働きかけていきましょう。
スポンサーリンク