おびひろ平原まつり(帯広市) 夢降夜で夏を盛り上げよう!
北海道十勝エリアで最大規模の夏祭りといえば、帯広市で開催される「おびひろ平原(へいげん)まつり」!おびひろ平原まつりは、年に一度、夢が降ってくるといわれる夢降夜(ゆめふるや)など、見どころ盛りだくさん。おすすめ情報をご紹介します。

おびひろ平原まつりの歴史

おびひろ平原まつりは、1947年という太平洋戦争が終わって間もないころに平和を願って開催されました。そのため、開催当初は「帯広平和まつり」と呼ばれていました。その後、祭はどんどん進化し、今では十勝エリア最大規模の夏祭りといわれています。
また、「おびひろ氷まつり」や「おびひろ菊まつり」とともに帯広を代表する三大祭りにも数えられています。

おびひろ平原まつり開催情報

【開催日時】
  • 8月13日 11:00~17:00
  • 8月14日 11:00~22:00
  • 夢降夜は19:00~20:30予定
  • 8月15日 11:00~22:00
  • 平原・太鼓まつりは15:00~17:00予定
  • おびひろ盆おどりは19:00~21:00予定
【開催場所】
JR帯広駅周辺の市街地
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おびひろ平原まつりの見どころ

おびひろ平原まつりは、開催日によって祭の内容が違います。それぞれの日程の見どころを見ていきましょう。

8月13日 はオープンイベントが中心

8月13日は本祭に当たらないので、オープニングイベントが催されます。帯広駅北多目的広場(夢の北広場)で、演奏会が開催されたり、十勝のご当地グルメをふるまう特設ブースが設けられます。祭りが始まる前から熱気に満ちています。

8月14日 は夢降夜が見どころ

祭り1日目のこの日は、「夢降夜」が見どころです。夢降夜では、五穀豊穣と子孫繁栄を願う神輿(みこし)の巡行が見られます。観客が願いを込めて小麦を投げ入れる「黄金穂投げ入れ」も開催されることから、「年に一度の夢降る夜」と呼ばれています。

8月15日 は平原太鼓まつりが見どころ

おびひろ平原まつりは、見事な和太鼓演奏も大人気。この日開催される「平原太鼓まつり」では、さまざまな太鼓チームが集結したパフォーマンスが見られます。迫力満点で、夏祭りの熱気がますます高まります。さらに盆踊り大会も開催。当日の飛び入り参加もOKなので、観光客も一緒に盛り上がれますよ。
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おびひろ平原まつりを動画でチェック

北海道新聞のYouTubeチャンネルでは、おびひろ平原まつりの様子を動画で配信しています。独特の熱気と美しく装飾が施された神輿がインパクト大です。
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北海道帯広市で暑い夏を過ごそう

おびひろ平原まつり開催前後は、祭り本番以外の日時でも、協賛イベントとして大道芸フェスティバルやビアガーデン開設などが行われています。盛り上がる帯広市で暑い夏を過ごしてくださいね。
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