人気のソファーベッドどう使う?おすすめメリットとデメリット!!

自分の部屋やリビングにちょっとしたソファーが欲しい、と思ったらソファーベッドはいかかでしょう。
ソファーとしてもベッドとしても使えるので、友達が泊まりに来た時や親戚が来た時など簡単にベッドが作れて寝るのにも快適です。

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まず作者が言える、ソファーベッドの使用用途として間違ってはいけないのは、
「ソファーベッドはソファーとして使用するべし!ベッドとしては簡易であるべし!」

です。

普段からベッドとして使用して、お客さんが来た時にソファーとして使っている人もいるかもしれません。
が、作者は経験上あまりおすすめできません。
実はその方が面倒です。
作者の場合はもともとベッドとして使用するように3wayのソファーベッドにしたのですが、ほぼベッドとしか使用してないです。
アパートに住んでいた時は、お客さんが来る時は半分背を上げて、後ろに出来たスペースに布団をたたみ入れ上から全体カバーをかけたりしていましたけど、お開きになった後疲れて眠い中ベッドを作らないといけないのが面倒くさい。
子どもの頃に毎日布団をたたんで引いてなんてしていたのを思い出しますが、押し入れがなかったので全部一緒に半分に折りたたんで端っこに寄せていただけなので、ソファーベッドより簡単に布団が敷けていたと思います。
一軒家に引っ越しソファーベッドは寝室へと移動になったら、残念ながらもうソファーとして使用することはありませんでした。

ベッド基本で使用していると痛みも早いです。一日の内でソファーに腰かけているのはせいぜい数時間かそれ以下ですが、ベッドで寝ている時間は平均でも6~7時間あります。ソファーベッドはベッドほどの強度はありません。

その上作者の場合、2年後くらいからかな?常に体が乗っている部分の合皮カバーが剥げてきてしまいました。
などなどの理由から、折角のソファーベッドなのですからメインはソファーとして使用するのがベストです!

因みに3wayは長い面の背もたれを上げてロングソファーとして、頭の部分3分の1を上げて読書やテレビをくつろいで恰好で見たりできるリラックスベッドとして使用できるソファーベッドです。マットレスタイプもありますが、作者のは足がついて高さのあるソファータイプでした。
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メリットとデメリット

ソファーベッドも種類が沢山あります。シンプルな背もたれを倒すだけのものや、座面の下から骨組みを引き出すもの、3つ折りタイプ、背もたれを手前に引き出すタイプのもの、収納付、シングルタイプ・ダブルタイプなどなどいろいろあって、ベッドの作り方も様々なので選んでいて楽しいです。だから悩んでしまうのですが。。。
では、ソファーベッドを購入される前に念の為メリットとデメリットも確認しておきましょう。

  • 見た目はしっかりソファー
  • 友達のお泊りに楽々対応できる
    メリット

  • 見た目はしっかりソファー
  • 友達のお泊りに楽々対応できる
  • ここにテキストが入ります。
    デメリット

  • ベッドとして使用する用の寝具をしまう場所が別に必要
  • 寝心地はベッドより落ちる
  • 寝た時に折り目部分が少々気になる
収納付のソファーベッドもありますが、寝具を入れて置けるほどの高さはありません。
でも収納スペースがあると部屋をスッキリ片づけることができるので嬉しいですね。また寝具はソファーベッド用マットにすれば、たたんでもそんなに場所は取りません。
背もたれと倒すだけでできるソファーベッドは寝た時に縦にくぼみができているのが感じられます。
(作者もこのタイプでしたので後半はがっつりと上に布団を敷いて寝ていました。)
3つ折りソファーベッドは座面を開くだけで折り目も気になりません。
(実家はこのタイプ。折り目も気にならないししっかりしているので寝心地も良いです。まぁ、普段は寝室用ソファーなのであまり座る事もなくバネもしっかりしています。)
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終わりに

いかがですか?少しは参考になりましたか?
最後に、ソファーベッドを購入する際には設置する部屋の大きさや雰囲気を考えて購入しましょう。
作者的にはセミダブルかダブルがおすすめですが、ベッドとして使用する際には広げるすぺースが十分にないといざという時に使えません。広げた時のサイズも考慮して吟味してくださいね。
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