嫌なニキビがやっと治ったと思ったら赤みが残ってしまっていたり、化膿してしまって凸凹の肌になってしまったりすると
「もうどうしよう・・・」
って落ち込んじゃいますよね。
いえいえ、落ち込んでなんかいられません。
普段の生活で出来るセルフケアで少しでもニキビ跡の赤みやクレーター痕を消しましょう。
ニキビ跡の赤みや凸凹だってお肌のターンオーバーで少しづつ改善していくことはできます。
完全に消すことができるかどうかは個人によりますが、お肌のターンオーバーはニキビ跡だけに限らずくすみやシミなどを改善して綺麗な肌に蘇らせるのに重要です。
また、ターンオーバーがきちんとできているとニキビの予防にも繋がります。

ターンオーバーに必要なもの

ターンオーバーは周期的に自然に行われますが、生活習慣や年齢でターンオーバーがきちんとされなかったりします。
そこで、上手くターンオーバーしてくれるように促していくのが綺麗な肌を取り戻すのに有効です。

ビタミンA、B群、C、Eなどバランス良く栄養素を摂取する。

ビタミンはそれぞれが協力しあってターンオーバーを促進していくのでビタミンCだけが多くなったりなど偏らないようにバランスよく色々な物を摂取した方がいいです。
食事で必要な栄養素を取っていくのが一番いいのですが、なかなか難しい事ではあります。
ですので足りないと感じる部分はサプリで調整するのも方法です。
最近では自家製スムージーでしっかり栄養を取るというのもありのようです。

お肌のゴールデンタイム(午後10時~午前2時)に睡眠をしっかりとる。

朝起きてから14~16時間すると質の良い睡眠を促すためにメラトニンという睡眠ホルモンが分泌され、その頃に眠りにつくと深い眠りに入ることができます。
そして丁度寝ている間に出る成長ホルモンが分泌される時間帯に深い眠りに入っていることで更に成長ホルモンが分泌されターンオーバーがしっかりできる肌へとなっていきます。
なので、午後10時~午前2時とは言いますが、起きる時間で考えて睡眠時間を合わせると効果的です。
寝る前のベッドでスマホやPCは質の良い睡眠は生みませんので控えましょう。

しっかり保湿する。

肌の乾燥は肌を傷めますので、洗い過ぎない(1日2~3回まで)ようにして洗った後はしっかりと化粧水などで保湿をします。
熱いお湯を使ったすると肌の乾燥が著しくなってしまうので、ぬるま湯かお水での洗顔が望ましいです。

寝る前の飲食をしない。

寝る前に飲食をすると質の良い睡眠がとりにくくなります。
飲食は寝る時間の2~3時間前までにするのが効果的です。

ストレスは溜めない。

ストレスは色んな弊害を起こします。
心だけでなく体調や肌にも影響が出てきますで、趣味やおしゃべりなどなんでもいいので定期的にストレス解消していくようにしましょう。

他にも喫煙や飲酒はターンオーバーの妨げになってしまうので、出来ることなら禁煙・ほどほど飲酒にする方がいいです。

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治療でニキビ跡を消す

セルフケアでターンオーバーが即すことで段々とニキビ跡の赤みがなくなっていくのがわかるかもしれません。
クレーター痕も以前より目立たなくなってくるかとも思います。
ですが、残念ながら表皮の奥にある真皮にまで達している色素沈着やクレーター痕はターンオーバーでは限界があります。
その場合はもし気になるなら皮膚科の医師に相談し、治療・施術を受ける必要があります。
ニキビ跡の種類によってそれぞれ施術の仕方は違ってきます。
例えば、赤みを消すにはピーリングやレーザー治療、凸凹を目立たなくするにはレーザー治療やダーマペンでの治療をしたりします。
本人の肌質などにもよると思いますので、専門家にきちんと相談することをおすすめします。

最後に

セルフケアでターンオーバーを促しお肌のニキビ跡を消していくには、すぐには結果が出るものではありません。
長い目で見ながら続けていくことで徐々に効果が現れ気が付くと目だたなくなっているものです。続けていくことで効果が現れるものです。
ニキビ跡だけでなくシミが目立たなくなったり、キメが細かくなっていくのも実感できると思います。
お肌の為に出来るところから生活を改善していきましょう!
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