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毎年8月最初の金・土・日に新潟の夏の催し物である「新潟まつり」があります。中でも人気は花火大会。この花火大会はたくさんの人が訪れるので毎年市内は大にぎわい。今回はこの花火大会がゆったりと静かに見学できる穴場を教えちゃいます。人ごみを抜け出してゆっくりと花火を楽しんでみませんか。
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昭和30年に始まったこのお祭り。すでに60回を越している新潟の夏を代表するお祭りです。新潟市民はもちろんですが、近年では県内外からも人が集まる催し物になっているようです。祭りの一番の見どころは最終日の花火大会です。
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「新潟まつり」の開催概要

毎年8月初めの金土日の3日にわたって催されるイベントで、主なお祭りの概要は下記のようになっています。
  • 大民謡流し:19時頃から20時30分頃
    お揃いの浴衣を着た人たちが市内を踊りながら練り歩きます。
  • 住吉行列:14時20分頃から
    住吉神社の神様の行列で新潟の伝統的な衣装の人たちが町中を歩きます。
    水上みこし渡御:12時40分頃から13時30分頃
    信濃川を舟に乗ったお神輿が渡ります。
    まちなか音楽花火:19時45分頃から20時30分頃
    様々な音楽に合わせて花火が上がります。
  • 花火大会:19時15分頃から20時30分頃
    祭りの最後にふさわしい豪華絢爛の花火大会です。
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祭りのメインは花火大会

新潟まつりの3日目にあるのが花火大会。こちらは最後の日にふさわしく華やかで見事な花火がたくさん上がります。信濃川べりのナイアガラ大瀑布や華やかなスターマイン。見どころは何と言ってもエボリューション。これは何本ものスターマインが一斉に上がり最高に盛り上がる見事な花火です。
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混雑必至!

このエボリューションを楽しもうと大勢の人が訪れる新潟まつりの花火大会。花火大会が行われる信濃川沿いは多くの人で溢れます。
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混雑を避けて穴場で楽しもう!

花火は信濃川で上がるので川沿いに出ればほとんどの場所で観られます。ただ一番綺麗に花火を観ることができる場所はたいてい混んでいるので、ゆったりと観ることができる穴場がおすすめ。特に小さなお子さんがいたりするならなおさらです。花火を観る穴場でおすすめの場所が2ヶ所あります。

やすらぎ堤

信濃川の洪水を防ぐための堤防となっているやすらぎ堤は、川よりも少し高い位置にあるためとても観やすいです。打ち上がる花火とともに川に映る花火も綺麗だと評判です。

八千代橋付近

花火が上がる場所からは少し離れたところにある八千代橋。ここは花火を観るのにさえぎるものが何もないのでとても綺麗に観ることができます。
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混雑を避けて花火を満喫しよう

新潟の夜空を綺麗に彩る花火大会。今年の花火は人ごみを避けて、少しだけゆっくりと楽しんでみてはいかがですか。
動画はTAMASSANNさんです。
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