英語を勉強し始めて、名前を変換してカッコイイ・かわいい英語の名前がほしいなあ!
なんて思ったことはありませんか?
オーソドックスに名前をローマ字に直しても、新しい英語の名前を付けてもいいですよね。
でも、どうやったらいいか悩みますよね。
今回はそんなあなたにおすすめな、名前を英語に変換する方法を3つご紹介したいと思います!
これであなたもカッコイイ・かわいい英語の名前を手に入れてくださいね!
最初にご紹介するのは、オーソドックスにローマ字に変換する方法です。
パスポートやクレジットカードの発行時などによく使う日本語名(漢字・ひらがな・カタカナ)からローマ字への変換ですが、そのローマ字にもいくつか種類があるのをご存知でしたか?
今回はローマ字をヘボン式、訓令式と日本式の三種類ご紹介したいと思います。
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ヘボン式

ヘボン式ローマ字は、アメリカ人がつくったものです。
これを英語風に読めば、英語を話せる人なら日本語っぽく発音ができるというものです。
なので、日本人向けというよりは、英語で話す人向けになります。
このサイトではひらがな・カタカナから、ヘボン式ローマ字の表記に変換できます。
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訓令式

訓令式ローマ字は明治時代につくられた日本式ローマ字をアップデートしたものです。
これは、日本語を話す人にとって合理的になるように作られているものです。
基本的にはパスポートやクレジットカードなどローマ字表記が必要なときは訓令式をすこしアレンジしたものを使います。
このサイトでは、ひらがな・カタカナから訓令式ローマ字の表記に変換できます。
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日本式

日本式ローマ字は明治時代に日本人によって考案されたローマ字表記法です。
日本式ローマ字が考案されるまでは、ヘボン式が使われていました。
しかし、ヘボン式は先述の通り、英語を話す人のための表記法です。
なかなか日本語の発音を表記できずに困っていたところに、日本人の科学者が考案しました。
また、戦後につくられた訓令式ローマ字の基礎になっています。
この方式では、昔からある日本の独特の発音を、すべて違いを付けて表記することができます。
ですので、日本式のローマ字では古典文学をローマ字表記に表すことができます。
【参考】『日本式』
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英語で名前をつくるならこの2パターン!

それでは、英語での名前をつくる方法をご紹介したいと思います。
英語での名前をつくる方法には2パターンあります。
ひとつは使われている漢字の意味や、名前の意味から英語に変換するもの、もうひとつは変換サイトを利用するものです。
それぞれ順にご紹介していきたいと思います。
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意味から英語に

一度は、自分の名前に使われている漢字を英語に変換する、ということをしたことがある人もいるのではないのでしょうか?
私は勉強が嫌になった時はしょっちゅうやっていました。
これが意外と面白くて、何度も何度もやっていました。
このサイトでは、基本となる名前の男性の名前、女性の名前、ファミリーネームの変換と、簡単な日本語訳、それぞれの性別での変化形の名前が紹介されています。
「この名前とこの名前は関係があったんだ!」というような新しい発見もできます。
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変換サイトを利用する

日本語の名前から英語の名前に変換してくれるサイトを使えばあっという間に英語での名前をつくることができてしまいます!
このサイトでは、ローマ字で名前を入力すると、その名前がイギリス風の名前に変換されます。
例えば、「まえだ さくら」さん(sakura maedaと入力)したら、“Margaret Cavendish”とでてきました。
こんな風にイギリス風な名前がつくられます。
好きな小説などの登場人物の名前や、芸能人などの有名人の名前で遊んでみても面白いですね。
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これだけは注意!

最後に英語名をつけるときに気を付けたい点を3つご紹介したいと思います!
これさえ守れば、カンペキです!
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同世代で一般的な名前

まずひとつめは、自分と同じ年齢、同じ世代においてそこそこ多い名前かどうか、は大切です。
せっかく付けた名前が、自分の年代の人はあんまりつけられていない名前で浮いてしまう、ということがあります。
これがうまくいかないと、例えば、アメリカからやってきた若い女性が、極端ですが、「清盛」と日本での名前を付けていたとします。
会ったり話したりする予定があるあなたは、「キヨモリ」という名前のお年を召した男の人かな、と思いますよね。
そして実際にあったら若い女性で…とギャップに困惑してしまうことになります。
このように名前が性別や大まかな年齢を表していることがあります。
注意しておきましょう。
このサイトはアメリカの福祉庁(Social Security)によるものです。
ページの下の方の『Items of Interest』から条件を指定して検索してください。
自分の生まれた年のものを知りたいのであれば、”Popular Names by Birth Year”で生まれた年(Birth Year)を指定してください。
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自分で発音できる

さて、次に注意したい点は、自分で発音できること、です。
当たり前のことのように思われますが、実はとっても重要な事なんです。
英語の”v”,”th”の発音って難しいですよね。
うまく自然に発音することができるのであれば、問題はありません。
自分の名前をうまく発音できないのは、仕事の相手には「こんな初歩的なこともできないのか」と呆れられます。
仕事を一緒にする価値がないと判断されかねません。
確実に自分が正確に発音できる名前のものにしましょう。
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意味をチェックしておく

気になる名前が見つかったら、その名前がどんな意味を持つのかチェックしておきましょう!
へたに宗教に関する意味を持っていたりすると、人間関係を築くのが難しくなる場合もあります。
こちらのサイトで確認することができます。
『Name Meanings』
このサイトではドイツ語やイタリア語など英語以外の名前も掲載されています。
語学の勉強や息抜きにのぞいてみるのも面白いですよ。

まとめ

英語での名前の表記のしかた、英語の名前の付け方と注意したい点についてご紹介してきました。
日本語からうまく変換したり、まるっきり新しく作ったりといろいろな方法があります。
いろいろな方法で考えて、お気に入りの名前を付けて、楽しい英語での生活を送ってくださいね!
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