まぶたが赤く腫れあがる

「ものもらい」。

みなさんは経験ありますか?
私はなったことがないのですが、

目に関する病気ということで

ちゃんと知っておかないと

いざという時に
困るかもしれないと思いました!

目の病気ってこわいですよね・・・
まぶたが腫れると

痛みなど以上に
見た目を気にする方も
多いと思います。

そこで今回、

ものもらいについて
詳しく調べてみました。

ものもらいの症状や治療方法、

そして治療にかかる期間などを
お話していきたいと思います!

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これは知りませんでした!
目がかゆくなったり、

赤く腫れるものは
全部ものもらいなのかと・・・

大きく2つの種類にものもらいは

分類することができるんです。

ひとつずつ説明していきますね。

麦粒腫のものもらい

「ばくりゅうしゅ」と読みます。
このものもらいは、

まぶたにある汗や脂の毛穴や分泌腺に
黄色ブドウ球菌などの
細菌が入ることで発症します。

黄色ブドウ球菌というのは、

ニキビや化膿した傷の
原因菌なのですが、

健康な人の肌やのど・鼻といった

さまざまなところにも
存在している細菌です。

麦粒腫のものもらいは、

まつ毛の根本あたりのまぶたが
赤くはれてかゆみを感じる
ことから始まります。

そして、かゆみが次第に痛みに

変わってくるようになります。

それ以外にも、

充血する・目がゴロゴロするという
症状が出てくることもあります。

麦粒腫は急性的なもので、

炎症がおさまれば
数日で治ることが多いようです。

霰粒腫のものもらい

「さんりゅうしゅ」と読みます。
このものもらいは

細菌などの
感染によるものではありません。

まつ毛の生え際にある脂を

分泌するあたりが炎症などによって
詰まることで発症します。

まぶたに小さなしこりを

感じることから始まります。

痛みなどはなく、

触るとコロコロしたものを感じます。

霰粒腫は慢性的なもので、

そのままにしておくと
何カ月も
同じ状態が続くこともあるようです。

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ものもらいの治療法

ものもらいは原因によって

2種類に分けられるということが
分かりました。

原因や症状が違うということは、

適した治療ももちろん変わってきます。

正しく治療するためにも、

自分がどちらのものもらいに
なったのかということは
とても重要なんですね!

明らかに分かる場合は

いいかもしれませんが、
どちらかの判断が
難しい時もありますよね。

そんな時は、まず一度、

眼科できちんと
診てもらいましょう。

ここからは、

それぞれのものもらいの
治療について説明していきますね。

麦粒腫のものもらいの治療と期間

麦粒腫の一般的な治療は

点眼薬や軟膏を使ったものになります。

最近が原因になっているので、

その菌を死滅させるような
抗菌の薬になるんですね。

場合によって、

抗菌物質の飲み薬で
治療をすることもあるようです。

点眼薬や軟膏などでの治療を

きちんと続けていれば、
ほとんどの場合は
1週間ほどで回復します。

霰粒腫のものもらいの治療と期間

霰粒腫は、麦粒腫と違って

細菌によるものではないので
抗菌効果のある薬は使用しません。

かわりに温湿布を貼って治療します。
目の周りを温めることで、

毛穴や分泌腺の詰まりを解消させます。

霰粒腫の場合は、

このような治療をしなくても
1か月ほどで焼失することもありますが、
それ以上残り続けることもあります。

治りを早めるためには

温湿布での治療が効果的です。

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まとめ

目というデリケートな部分の

病気である「ものもらい」。

知らないことの方が断然多かったです。
というか、私も霰粒腫のものもらいなら

なったことがあるのかも・・・

と思い当たる節さえありました(笑)
普段、私はコンタクトレンズを

使っているので
きちんとケアしてあげないと
ものもらいのようなトラブルも

起きてしまうんだな、

と感じました。

今まで以上に

気を付けていきたいと思いました。

みなさんも、

日頃から目を大切にしてくださいね!

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