顔のほくろって気になりませんか?
私、20代の頃は
あまり気にならなかったのですが、
年を重ねるうちに気が付けば
ほくろが増えてきていて、
鏡を見ては
「あ!こんな所にもできてる!?」
と思うことが増えてきました。
目立つ位置にできる
ぶっちゃけテンションが下がります。
でも、ご安心ください!
ほくろはコンシーラーで
色が目立たなくなります
しかも、
とってもお気軽にできちゃいます♪
お手元に
コンシーラーはありませんか?
無くてもドラッグストアなどでも、
とても手に入りやすいコスメですね。
コンシーラーで隠すといえば
お肌のシミやクマなどを
まず思い浮かべますが、
なんとなんと!!
ほくろも隠せるんですよ♪
これを知るまで自分も持っていたのに、
ほくろに使おうと思ったことが
ありませんでした。
鏡の前で悩んでいた時間は
なんだったのか。
もったいないことをしていましたが、
知った時から実践すればよし!
さっそくやってみましょう♪
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使っている
ファンデーションのタイプで、
メイクの手順が変わりますので
注意してください♪
  1. 洗顔し、
    化粧水を顔になじませ
    しっかり保湿します。
  2. 化粧下地をします。
  3. パウダーファンデーションを使う方は、
    先にコンシーラーをほくろにポンと
    軽くのせるように使います。
  4. 次にファンデーションを
    同じく軽くのせていくような感じで
    ほどこします。
  5. リキッドファンデーションを使う方は、
    先にファンデーションを使い、
    次にコンシーラーを
    ほくろにほどこします。
  6. 仕上げに
    フェイスパウダーを使ったり、
    コンシーラーの箇所を
    指でそっと押さえてみると
    より目立たなくなります。
やってみてびっくり!
ずいぶんほくろが
目立たなくなりますよ♪
コンシーラーを
うまく使うことができれば、
こんなに肌が透き通って見えるのかと
驚くくらいです♪
コツまとめ!!
  • 肌はしっかり保湿すること
  • コンシーラーはファンデーションより
    少し暗めのものを使うこと
  • コンシーラー、ファンデーションは
    強く馴染なじませようとせず、
    軽く重ねていくように塗ること
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大き目のほくろ隠しにはコンシーラーともうひと手間♪

色も厚さも薄いほくろなら
コンシーラーだけでも
目立たなくなりますが、
手で触ってわかる
ぷっくりほくろには
コンシーラーだけでは
なかなか難しいです。
でもそんな目立つほくろだからこそ、
メイクで隠せるなら隠したい・・・
そんなほくろには、
キズケアフィルムなどの
肌に貼れるフィルムを使います!
キズケアフィルムは
あかぎれや切り傷などの
保護してくれる優れものなのですが、
凹凸を目立たなくしてくれるので
ほくろ隠しにも使えるんですね♪
手順としては化粧下地まで今まで通りに、
後はほくろが隠れるくらいの大きさに
切ったフィルムを貼ります。
フィルムを切るときは
角を丸く切るようにすること、
事前に脂取り紙などで
しっかり肌の油分をとっておくことで
肌に密着し剝がれにくくなります。
後の手順は今まで通りです。
フィルムのおかげで、
ぷっくりほくろの膨らみが
目立たなくなり、
きれいに仕上がります♪
ファンデーションだけでは
隠せなかったあのほくろが、
コンシーラーとフィルムの合わせ技で
こんなにも分からなくなるなんて・・・
ちょっとした感動です。
とはいえ、
お化粧は毎日のものですし
コスパも気になるところ。
その点フィルムは
100均にも売ってますし、
ドラッグストアでも300円前後と
お値段がお手頃なので、
日常的に使いやすいですよね♪
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ほくろ隠し用コンシーラーの色選び

コンシーラーの色は、
いつも使うファンデーションよりも
少し暗めのものを
使うのがポイントですが、
ほくろにはより何色系が
良いのかなってお困りの方に♪
コンシーラーは、
  • ライトベージュ系
  • ダークベージュ系
  • イエローベージュ系の3色で
    だいたい構成されています。
明るい色を選んでしまうと
肌から浮いてしまうため、
ほくろにはダークベージュ系か
イエローベージュ系を
おすすめします♪
上級者の方には
ダークベージュ系と
イエローベージュ系を混ぜて使う
高等テクニックをお持ちの方も。
これから揃える方は
系統を覚えて購入の時の参考に!
手持ちのコンシーラーある方は
自分のコンシーラーの系統を
念のため確認しておきましょう♪
せっかくのメイクが
失敗しないためにも、
自分の肌の色と
ほくろに合わせた
コンシーラーを選ぶのはとても大切です。
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ほくろ隠し用コンシーラーの種類

では、
コンシーラー自体には

どんな種類があるのかといいますと

  • スティックタイプ
  • リキッドタイプ
  • ペンシルタイプ
  • クリームタイプ
  • パレットタイプ
と、いろいろな種類があります。

スティックタイプのコンシーラー

気になる所に直接塗ることが出来るので
ほくろに使いやすいですいタイプです。
塗り過ぎになることも少ないので、
コンシーラー初心者さんでも
塗りやすいです。
小さいので
メイク直しに持ち運びが便利。
一度に塗れる範囲はせまいですが、
ほくろの色がしっかり隠せる
カバー力が魅力的です♪

リキッドタイプのコンシーラー

サラっとした液状なので伸ばしやすく、
広範囲にも使いやすいタイプです。
伸ばす際にムラがでやすいこと、
色の濃いほくろを隠すには
不安が少しありますが、
みずみずしいツヤ感でファンデーションと
馴染みやすいのが良いです♪

ペンシルタイプのコンシーラー

スティックタイプよりも、
さらに小さなほくろに使いやすいのが
ペンシルタイプです。
少し固めのものが多いです。
ペンのように細いので便利ですが
何箇所もカバーするのは
ちょっと時間がかかるので、
他のコンシーラーと
組み合わせるとよりベターです♪

クリームタイプのコンシーラー

リキッドタイプより
しっかりめのクリーム状で、
ブラシや指で伸ばして
広範囲に使いやすいタイプです。
ムラがでにくく
初心者さんにも使いやすいです。
濃くて
厚塗りになりやすいので注意ですが、
崩れにくさやほくろへの
カバー力はしっかりあります♪

パレットタイプのコンシーラー

ほかのタイプと違い、
何色か
パレットに入っているタイプです。
ブラシでナチュラルに
広範囲をカバーできます。
色が濃いほくろのカバーには、
製品をよく選ばないといけなかったりと
注意が必要ですが、
色を混ぜて自分の肌にあった
色をつくりだせますし、
複数の色を使いこなす
テクニックがあれば心強い味方です♪

ほくろ隠しコンシーラーのカバー力の高さ

  1. スティックタイプ
  2. ペンシルタイプ
  3. クリームタイプ
  4. パレットタイプ
  5. リキッドタイプ
の順でしょうか♪
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状況に応じて使い分けるとより効果的♪

  • 手軽さ、カバー力の高さでは、
    小さなほくろにも塗りやすく、
    しっかりカバーしてくれる
    スティックタイプか
    ペンシルタイプがおすすめ♪
  • 広範囲にあるほくろには、
    ムラが出にくくカバー力も
    しっかりとしてくれる
    クリームタイプか
    パレットタイプがおすすめです♪
  • どっちも気になる!という方には、
    ある程度範囲もカバー力もある
    スティックタイプか
    クリームタイプを♪

まとめ

コンシーラーの
ちょっとしたひと手間で
ほくろの色が目立たなくなります♪
気になっていたほくろが無くなることで
メイクをすることが
楽しくなってきますし、
顔をガン見されても平気になりますよ♪
鏡を見てほくろをみつけても、
もう落ち込む必要はありません♪
では、早速練習をしてみましょう♪
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