寒い時期や花粉の時期になると、
マスクをつける人も増えてきますよね。
また風邪をひいている人が
マスクをつけるのも
1つのマナーとして大切なこと。
そんなマスクですが
普段カバンの中に入れている時に
どうしていますか?
そのままカバンに入れている人も
多いかもしれませんが、
大容量パックで購入すると
箱ごとというわけにもいきませんし、
グシャッとなるのも嫌。
マスクをそのままカバンに入れるのは
なんとなくオシャレじゃない…。
そんな時にちょっと人と差をつけるのが
マスクポーチ。
かわいいポーチから
マスクをさっとつけると
なんだかお洒落ですし、
テンションも上がりますよね。
そこで今回は簡単な
マスクポーチの作り方を紹介します。
まず外布と内布は横が20センチ、
縦は38センチ、
接着芯は横が17.5センチ、
縦は20センチです。
接着芯を上下9センチずつ取った場所の
中央部分に貼ります。
左右は対等になるように
気をつけてください。
そして上下を縫い合わせるのですが
端から1センチくらいの位置で縫いましょう。
この際に外布と内布は
中表になるように重ねてください。
次にわきから生地をひっくり返して
アイロンでなじませ
縫い合わせから2ミリの部分に
端ミシンをかけ再度ひっくり返しましょう。
次に縫い合わせた部分から
8センチのところを山折りして
アイロンで折り目をつけたら
山同士を重ね中に折り込んでください。
下も同様です。
次に左右を1センチ残して
縫っていくのですが
この際に片方は中間地点で3センチくらい
縫い残しておいてください。
返し口に必要です。
最後に表に返し形を整え返し口部分を
はじご縫いすれば完成です。
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マスクポーチはアレンジ次第でいろんなタイプが作れる!

王道のマスクポーチの作り方を紹介しましたが
手作りということでアレンジも自由自在。
みなさん色々な形のものを
作っているようですね。
紹介していきます。

札入れ型マスクポーチ

次に札入れタイプの
マスクポーチも便利ですね。
両面ポケットなので
もう一方にはあぶらとり紙、
ハンカチなど色々と入れられます。
使い方が色々とありそうです。

ポケットティッシュ型マスクポーチ

これも面白い発想ですが
ポケットティッシュの幅広いタイプを作って
マスク入れにするアイデアもいいですね。
取り出し口は
ファスナーをつけるとより衛生的です。
同じ柄でティッシュケースも
作りたくなってしまいますね。

ファイル型マスクポーチ

これは新しい発想ですが
クリアファイルをアレンジして
マスクポーチを作っている人も
いるようですね。
小さいファイルを作るのですが
これならかさばらずにすみますし、
マスクもグシャッとなりませんね。
縫い物はどうも苦手…
という人はこっちのタイプの方が
良いかもしれません。
ちなみこれらのマスクポーチ、
何もマスクだけを入れるものではなく
例えば通帳入れにしたり、
メモ用紙などを入れたり
使い道は自由です。
ピケットをつけたりすると
より便利ですね。
自分でハンドメイド雑貨って
愛着が湧くものですよ。
ぜひ一度試しに作って見てください。

まとめ

いかがでしたか?
マスクっていざという時に
忘れがちですから、
2、3枚カバンにしのばせておきたい
アイテムですよね。
今回挙げたマスクポーチなら
普段常に入れておいても可愛くて
なおかつ衛生的です。
裁縫は苦手…という人でも
簡単なので作れるかと思います。
もしも途中でわからない、
ここどうすれば良いの!?
というような部分があれば
ネットで動画などで検索して見てください。
マスクポーチの作り方の手順を
紹介したものがたくさんありますよ。
一度作ると手順がわかるので
安心してくださいね。
お友達や家族なんかとも
お揃いで持つと楽しいかもしれません。
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