春に近づき少しづつ暖かくなって、

木々や植物たちも綺麗な緑色を
見せてくれるようになると問題なのは
「花粉症」。

せっかく、

おしゃれして出かけたいと思っても
マスクが離せない。

薬を飲んだら眠くなりそうだし、

飲んでも後で効き目が切れた時に

それまでに吸った花粉で

凄いことになりそうなので、
やっぱりマスクはしておきたい。

でも、女性はマスクで

化粧が崩れてしまうのが気になる!?

何かいい方法を探しましょう。
マスクを着用して

化粧が崩れてしまう原因は、
主に2つあります。

  • マスクに化粧がついて取れてしまう
  • マスクの中が湿気で蒸れてしまう
化粧が一番落ちやすい場所は、

マスクがあたってしまう鼻の頭と
頬骨の高い位置、

そして蒸れてよれてしまう鼻と

口の周りです。

特にマスクをしたまま会話をすると、

余計に蒸れてしまいます。

職業によっては

一日中マスクをしておいても
大丈夫な仕事もあるので、

そんなに気にしなくても

いいのかもしれませんが、
もちろんそうでない職場や
人たちも多いです。

そんな悩みを少しでも解消しましょう。
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化粧が崩れにくいポイント

化粧崩れが気になるから

厚く塗りたくる、

もしくはどうせ落ちるので

ほとんど化粧はしない・・・

なんて事はもうさようならです。
マスクを取った時に

逆に不自然に見えます。

普段使っている化粧品を

変えてみてはいかがでしょうか。

化粧の仕方も変えてみましょう。

ファンデーションはリキッドタイプ

パウダーファンデーションは

どうしても浮くので取れやすいです。

そこで活躍してくれるのが

リキッドファンデーションです。

べた塗りしなくてもいいんです。
薄く付けて肌になじむように、

しっかりリキッドが
肌に密着するように塗っていきます。

パウダーはここでは使いません。

チークもリキッドタイプ

チークの部分はどうしても

マスクがあたってしまいます。

気になる場合は

仕事先でマスクを取る時に
チークをしていてもいいのですが、

途中での化粧直しは

最低限にしておきたいという方、
チークもリキッドタイプに
してしまいましょう。

通常リキッドタイプのチークだと

ポンポンと軽くのせるだけですが、
それだとマスクが
チークを奪ってしまいます。

チークも

リキッドファンデーションの時と
同じように、

頬骨の高いところに

ポンポンと置いたら、
指でしっかりと肌に密着するように
抑えてあげます。

口紅はマットに

口紅はしようかしまいか

迷ってしまいますよね。

しなかったら

マスクを取った時に
なんだか顔色が
悪く見えてしまうんじゃ、、、

リップは

マット系のリップにしましょう。

グロス入りやグロスを被せてしまうと

マスクに唇が
くっつきやすくなってしまいます。

マスクがあたる部分にはパウダーを

もちろんマスクは

肌にあたる部分の少ない
立体的なマスクを
使う方がいいのですが、

それでもどうしても

肌とマスクがあたる所があります
(あたりまえですが・・・)。

そこの部分だけ

軽くパウダーをのせてあげます。

パウダーは取れてしまいますが、

そうすることでパウダーがマスクと
ファンデーションの間の

クッションのような役割を

してくれますので
リキッドファンデーションは
取れにくいです。

そういえば、

メイクが落ちにくい
三次元マスクなども
販売されてますね。

賛否両論のようですが、

試してみるのもいいかもですね。

マスク内の湿気鳥は細目に

マスクをしたまま話をすると、

どうしてもマスクの中が
蒸気で濡れてきてしまいます。

できたら細目にティッシュなどで

マスクの内側を拭いて
濡れたままに
しておかない方がいいです。

ちょっと面倒かもしれませんが、

気になるマスク内の臭いも
一緒に取ることになりますので。

一枚のマスクを

一日中使用するのではなく、

新しいのに代えた方が

化粧崩れ防止だけでなく
衛生面でもいいそうです。

(マスクを何枚も持ち歩くことが無いに等しいのでなかなかそこまでは。。。)
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おしまいに

化粧の仕方やマスクに少し変化、

気を使うだけで以前よりも快適に
一日を過ごすことができます。

仕事場に行ってマスクを取った時に

少し化粧直しをするだけで十分です。

しなくていい人もいるかも。
「花粉でー、・・・」

「マスクがー、・・・」
「化粧がー、・・・」

と、春になると悩んでいた女性達も

今年はこれで少しでも快適になるよう
過ごしてくださいね。

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