30代になったら女性は健康診断などで乳がん検査の受診(有料)が入ってきます。
女性特有の病気ですが検査を受けることに少し不安に思ってしまうかもしれませんが、一度は受診しておいた方がいいです。
乳がん検査と言えばマンモグラフィーや乳房超音波検査(エコー)がありますが、検査を受けるにあたりちょっと不安に思うのはマンモグラフィーではないでしょうか。
よく「痛い」と聞きますよね。
ここではマンモグラフィーはどのような検査なのか、痛いのは胸の大きさにも関係はあるのかなどを見ていきましょう。
乳房専用のレントゲン検査のことや撮影装置の事をさします。
撮影装置に乳房のみを挟みこみ撮影します。
マンモグラフィーでの検査の良いところは、超音波検査では発見できなかった石灰化を発見することに優れています。
レントゲンはご存知のように微量ではありますが放射線を発する為、妊婦や授乳中は受けることができません。
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マンモグラフィーは痛い?

マンモグラフィーによる検査はフィルムの入った透明な板で乳房を挟んで撮影を行います。
乳房を斜めに挟んで撮影するのと上下に挟んで撮影するのとを両胸しますので計4回撮影を行います。
板で挟むことによって乳腺の重なりを避けることができ全体的に確認しやすくなります。
ですが、その乳房を挟むのに痛みを伴うことが多いので、少々懸念がられてしまいます。
斜めに挟むのには小さい胸でもいくらかは挟みやすいのですが、痛さを感じるとしたら上下に挟んだ場合です。
作者も昔1度マンモグラフィーを受けたことがあります。恥ずかしながらAAカップという可愛らしいサイズの胸なのでまずは挟めるかどうか心配でした。斜め挟みの撮影は無事出来ましたが、問題は上下です。
レントゲン技師さんに「こうして、こうして。もうちょっとで行けそう!」などと言われながら引っ張られ、「はい、いった!そのまま動かないで!」と撮影をすることは出来ましたが、はっきり言って痛くてちぎれるかと思いました。
女性技師さんだったので恥ずかしいというよりはあまりの胸との格闘や体勢(胸を張ると抜けてしまうので背中は丸めた状態)の維持に少々笑いがでてきましたが。
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痛みに胸の大きさは関係ある?

あまり関係ないようです。
小さい胸はセットされるまでに寄せて引っ張ってがある分痛みが長いですが、大きい胸でも同じ用に挟まれているので痛い時は痛いようです。
(レントゲン技師さんの腕にも寄るみたいですが、、、)
上記で乳がんは女性特有の病気だと言いましたが、稀に乳がんにかかる男性もいるそうです。
男性の場合の乳がん検査はあまり痛くはないようなのですが、胸の構造と検査の仕方が少々違うようです。
女性は乳房の中の乳腺を全部撮影しなくてはいけないので乳房全体を引っ張りだしたかんじで板に挟みこみます。
一方、男性は疑いのあるしこりのみを挟んで撮影するので痛みが違うそうです。
また、女性の場合でも、まだ若い独身の女性は乳房が張っていて乳腺も多いので特に痛みを感じやすいとのこと。
そういえば、作者がマンモグラフィーを受けた時はまだ独身30代になったばかりでした。
乳房も可愛いサイズながらも張っておりました。
子どもも小学生になった現在の胸は授乳が終わった時からずっと柔らかいよく伸びる
(サイズはますます小さくなっているように感じますが)
乳房へと変貌しました。
たぶん今ならマンモグラフィーを受けても、以前ほど痛くはないだろうし挟みやすい事間違いないと思います。

最後に

マンモグラフィーは痛みを伴うことがあるので敬遠されることもありますが、乳がんを調べるには早期発見には有効な装置です。
もちろん癌がないことにこしたことはありませんが、安心するためにも受けていた方がいいものです。
マンモグラフィーと超音波検査を併用して受けるのが良いそうですが、マンモグラフィーは2年1回、超音波検査と1年おきに検査するのもいいかもしれません。
細胞は常に動いている成長しているものですから、一回だけの検診だけでなく本当なら毎年触診やエコ―などでも受けておいた方がいいようです。
作者も最後に乳がん検診(触診とエコ―)したのは2年程前なので、今年は受診しておこうと思います。
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