ママ友というとどんなイメージをお持ちですか?
なんとなく面倒なもの、トラブルを引き起こすものというイメージがある方、多いのではないでしょうか?
テレビのニュースなんかでもママ友トラブルについてよく取りあげられていますよね。
実際、大げさにマスコミが言っている!
というわけではなくママ友トラブルで悩んでいる人は多く、最初は不快だな…くらいのものでも、断端エスカレートしていき、いじめのようになっているケースも少なくないんです。
そこで今回は子供を持つ女性であればいつ自分が巻き込まれてもおかしくない!
ママ友トラブルの実態などをみていきましょう。
ママ友という言葉、「友」という感じが使われているために単なる友達というふうに単純に考えていると、あとあと必ずトラブルに巻き込まれてしまいます。
ママ友は単なる子供を持つ友達同士の集まりではありません。
それがよくわかるのが、現役ママさんたちによる匿名のブログ記事。
ここを見ると驚きのママ友の実態がわかります。
では気になるのが具体的な内容ですが、例えば多いのがPTA役員などでのトラブル。
意見の食い違いでスケジュールを自分にだけ回してもらえなかったり、また保護者会などで意見をすると役員でもないくせに!
と激怒するママなど様々です。また干渉してくるママもいます。
毎日頻繁にLINEをしてきたり、家庭事情にまで首を突っ込んでくるママ嫌気がさしている人も多いようですね。
さらには厄介なことに、お金のトラブルなんていうことに発展する場合もあるので要注意です。
みなさんブログは基本匿名で書かれているので、自分には全く関係のないような話に思えますが、いつ自分がそのような状況に巻き込まれてもおかしくないことを覚えておきましょう。
スポンサーリンク



ママ友トラブルを未然に防ぐには

ではママ友トラブルの実態が想像以上に深刻であることがわかったところで、今度はトラブルに巻き込まれないためのポイントを見ていきましょう。

距離をしっかりとること

人の感情は依存、攻撃という二面性を持つ場合が多いです。
特にママ友の場合はそうです。
同じ育児をするもの同士わかり会いたいと思う反面、だんたんもっと人に受け入れてほしいと思うようになります。
そしてお節介にも余計なところまで首を突っ込まれてしまうことは多いのです。
相手は優しさで言ってくれていると期待に応えようとすると余計にエスカレートしていきます。
一方でそれを拒絶するようなことをすれば急に攻撃されてしまう場合も多いです。
ですからいくら友達といっても、深入りしないというのは大切です。

無理に合わせない

これもママ友で悩んでいる人が多いのですが、育児に関する考え方は人それぞれ違うはずです。
例えばオーガニックのおやつしか子供に食べさせない!
という人、あるいは市販のスナック菓子を与えている人など、おやつ1つでもこうも違います。
これをママ友という仲間意識から無理に合わせようとすると、段々それが辛くなっていきます。
そしていざ自分は自分で振舞おうとしたときにはもう手遅れで、空気が読めないなどというふうに周囲から冷たい目で見られてしまうこともあるのです。

まとめ

いかがでしたか?
ママ友同士のトラブルは子供も巻き込まれてしまうこともあるので、悩んだままどうしようもできないことも多いです。
ですからはじめから付き合い方については考えておかなければなりませんね。
今回挙げた他にももっとひどいいじめを受けたママもたくさんいます。
それがきっかけでうつ病に発展したというケースまで…。本当に恐ろしいですよね。
しかしママ友自体がいけないというわけではなく、要は考え方です。
上手なお付き合いができれば、育児の悩みを相談できる貴重な存在にだってなりえますよ。
スポンサーリンク