そろそろ前髪が邪魔になってきたので切ろうかな。
もしくは、長い前髪を切ってイメージチェンジしようかな。
でも美容院に行く暇がなかなかないので自分でカットしてみよう。
で、カットしたら失敗!思っていたよりも短くなってしまったー!
どうしよう、恥ずかしいー。
なんて方はいませんか?
大丈夫、気にすることはありません。
理想の長さに戻るまでちょっとの間、前髪アレンジを楽しんじゃいましょう!!
私も前髪ポンパドールは昔からよくしている髪型で、短い前髪はもちろん長くなってしまった前髪にも出来るし簡単です。
必要な物は「ヘアピン」もしくは「パッチン留め」です。
(私はパッチン留めで言い慣れていますが、本当はスリーピンというそうです。)ブラシもコームも使いません。
  1. ポンパドールする前髪を手に取る。
  2. 手櫛で狩るう整えながら上にあげる。
  3. あげた前髪を指先で掴んだまま人差し指を軸にして2回クルクルっと回す。
  4. クルクルっとまとめた前髪を頭の上に降ろしてヘアピンで両側から留める。
    もしくはパッチン止めで両側から留める。
  5. 毛先を周りの髪の毛になじませて出来上がり。
ピンで留める時はクルクルっとなっている部分を留めてください。

応用編

  • ヘアピンやパッチン留めをクロスさせても可愛いです。
  • ポンパドールを少しふわっと見せる時はピンで留める前に詰まんだ髪の毛を手前にちょっと押して山を作ってからヘアピンで留めます。ちょっとやりづらいと感じたら、ヘアピンを留めた後に別のヘアピンを使って生え際を引き出すのもOK です。
    (バランスに気をつけて引き出してください。)
  • 前髪の両を調節して、サイドの前髪を残して真ん中だけにポンパドールを作る。
    サイドの前髪が短くてもアクセントのようになって可愛いです。

かき上げて大人っぽく

前髪をかき上げた感じでキープする髪型にして大人っぽさを醸し出すのはいかがでしょうか。
使用するものは、ドライヤー・ブラシ・スタイリングスプレー(フォーム・ムース)です。
  • 前髪を真ん中か横分けにします。
  • 水を少しつけてブラシで前髪を上にあげながらドライヤーを内側にあてていきます。
  • スタイリング剤を生え際から髪をかき上げるようにつけます
  • 今一度ドライヤーで髪型をキープしていきます。
ドライヤーだけではかき上げ前髪がキープしにくい場合は、くるくるヘアアイロンがあればおでこを見せるように巻いていくといいかもしれません。
横分けの場合はサイドの髪も外巻きにふわっとドライヤーとスタイリング剤でキープすると更に大人な感じに!

子どもの髪はぱっつんで

生まれてから一度も髪の毛を切ったことがない小学校低学年の子供が私の前髪にあこがれを持ってしまったようで、ある日お風呂上りになんだか静かだと思って様子をみてみたら、自分で前髪をカットしておりました。
それもちゃんとママがセルフカットしているのをよくみていたからか、指に挟んで少しづつカットしておりました。
本人は嬉しそうに「ママと一緒~。」と悪びる様子もなく私に報告をしてくれました。
私も意外に上手に切れているなと思いながら、それでもやっぱり子供なので失敗、斜めの前髪に。短くなったものを長い方には合わせられないので、もちろん長い方を短い方に揃えてぱっつん。
髪質がクルン・ふわっなので、手直し後は見事に眉毛より上のぱっつん前髪になりました。
でも、私自身初めて見た娘の短い前髪、感動しましたー。
子どもの前髪は男の子女の子に限らず、失敗しても思い切って短いぱっつん前髪にしてしまいましょう。
十分可愛いです。
男の子はいっそのこともっと短くしてツンツン前髪にしても恰好いいです。
子どもの髪の毛は失敗しても大人より新陳代謝がいいからか育ちざかりだからか、前髪が伸びてくるのもなんだか早い気がします。
(ただ、くれぐれも本人には失敗したとばれないように気をつけてくださいね。泣いちゃうかもしれません。)

おしまいに

髪の毛を自分でアレンジしたりセットしたりするのが好きな人は前髪を編み込んでしまうという方法もあります。
思い切っておでこを出してしまうのがポイントです。失敗したと思ってもあきらめないでくださいね。
失敗も好転に変えていきましょう。
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