実はもう何年も美容院には行っていない作者です。
うーん、いつからだろう?
結婚する前は行きつけの美容院もあってちゃんと行っていたので
(でも半年に1回くらい)、
結婚してからですかね。
もともと前髪は目に少しでもかかると嫌だったのでセルフカットしていたのですが、子供が生まれてから長めの髪が邪魔になり全体的にセルフカットしたら意外に上手に出来たので、それ以来美容院なるところに行っていないのです。
(まぁ、芸能人のYOUさんもいつもセルフカットだって言っていたし、、、クォリティが少々違うかも。。。)
前髪のカットだけで美容院に行く人もいるようですが、お金も時間ももったいない感じがするので、全体ではなくても前髪だけならセルフカットしちゃいましょう。
作者なりの前髪セルフカット術を教えちゃいます。
髪の毛が直毛ストレート系かくせ毛系かは、髪の毛を切るにあたってポイントとなってきます。
直毛ストレート系だと揃えて切りやすいですが、くせ毛系は切ってみたらうねりのせいで髪の毛が浮いて見えたり長さが揃っていないように見えたりします。
作者の髪の毛もくせ毛系なので前髪の両サイドが流れていってしまいます。
その上、前髪というか額には立派なギリ(つむじ)があるので少々難しいです。

長さを決める

まずは前髪にしない横の髪をゴムやピンなどを使って分けます。前髪を真直ぐ下に梳いて揃えます。ここで前髪の長さを決めましょう。眉毛を基準に考えて、眉毛より下か丁度か上か。
直線のぱっつん前髪にするかカーブを持たせてタマゴ顔に見せるようにするか決めていきます。
前髪は長さや形で顔の雰囲気も全然変わってきます。
作者はほぼ眉毛と同じ長さになるように合わせています。

カットは少しずつ

いざカットですが、いっきに切るのではなく少しずつ様子を見ながら切っていきましょう。
直毛ストレートヘアの人は軽く水で前髪を濡らして、カットする部分を利き手と反対の人差し指と中指ではさみ、指の下側からカットしていきます。
最初にカットした髪の一部とまだカットしてない部分を一緒に指ではさみ長さが他の髪の毛に合うようにカットしていきます。
乾いた時の事を考慮してカットは決めた長さよりも少し長めにします。
くせ毛系の人は濡らしてカットするのは作者的にはおすすめできません。
なぜなら、ストレートの人に比べて乾いた時のうねりや浮かびで予定していたよりも短くなってしまったり、長さが揃っていないように見えたりすることがあります。
(何度か経験済み)
作者の場合はギリがあるので、髪が浮かぶ部分とペットリなってしまう部分があります。
なので、水は浸けずにコームで梳かしながら、浮く部分とペットリ部分を確認しながら少しずつカットしていきます。
(浮く部分は長めに、ペットリ部分は短めに切って全体の長さが合っているように見せているので、カット後に水を浸けて真直ぐ梳かすとカット線は少し斜めになっています。でも、乾くと丁度良いです。)

ぱっつん前髪でも軽さを出して

そのままだとぱっつん前髪がなんだか重く見えてしまうので、少し軽さも出していきます。
前髪の先端部分(1㎝以内)に縦にはさみを入れていきます。
がっつり入れるのではなく感覚をあけながら少しずつ入れます。
これだけでもいいのですが、作者はすきバサミも使います。
上にかかる前髪を軽くするために使用します。
上部分の髪を一つまみ取りクルクルと巻きます。
そこに軽くすきバサミを真ん中あたりと下あたりに入れます。
ランダムに一つまみ取ってクルクルしてはすきバサミを入れていくと重たく見えない髪になります。
(やり過ぎは段々畑のようになるので気をつけましょう。)

ぱっつん前髪の良さ

ぱっつん前髪はアレンジもいろいろききます。
アップにしておでこを見せたり、横に流してみたり、ふわっと丸めたセットで短く見せたり。
その日の気分やパーティーなどの衣装に合わせたりとアレンジがしやすいです。
また、なんと言っても前髪があると少し若く見える気がします。
古賀をに見せることも出来ます。
良いところいっぱいです。

おしまいに

セルフカットでぱっつん前髪もただ切ればいいという訳ではなく、なんとなく奥が深いのがわかっていただけましたでしょうか?
初めの内は思うようにいかなかったり時間も掛かってしまうかもしれませんが、慣れてくればなんてことはありません。
お子さんがいる方は、お子さんの前髪もセルフカットでぱっつん前髪にすると可愛さ増し増しです!
セルフカットは節約にもなるので挑戦してみてくださいね。
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