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たかがゴミ箱、と甘くみてはいけません。
ゴミ箱は、どうしても生活観が出てしまいがちです。
もしも誰かがあなたのお家を訪ねてきたとき、どんなに室内インテリアを素敵に揃えていたとしても、ゴミ箱の存在が浮いていたら、せっかくのインテリアが台無しになりかねないです。
特におしゃれなリビングのゴミ箱!浮いてませんか?
ゴミ箱も、インテリアの一部なのです。
ゴミ箱を、今一度見直してみませんか?
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近年の傾向として、細かい分別を推奨している自治体が増えてきています。
11~15種類の分別区分を採用している自治体が現在は多いようですが、30種類以上の分別をしなければいけない自治体もあるようです。
粗大ゴミやたまにしか出ないゴミであれば、捨てる直前にゴミ袋やまとめる作業をすれば済みますが、日常生活で分別しなければいけないものは、やはり分別のためのゴミ箱やゴミ袋の常設が必要となってきます。
分別用のイラストの書いてあるような素敵なゴミ箱も、多数発売されていますが、それらを置くスペースは限られます。
そこで、そのような分別のゴミ箱はキッチンなどのリビングではない場所に置いている、という人が多いのではないでしょうか?
こうした背景から、リビングに置くゴミ箱も、以前は分類なくポンポン入れることの出来る大きなゴミ箱が主流だったようですが、今は大きさよりも、その見た目や機能に注目が集まっているようです。
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おしゃれゴミ箱をリビング設置する

ゴミ箱は一度購入したら、なかなか買い換える機会はないかもしれません。
何年も同じゴミ箱を使い続ける方も、少なくはないでしょう。
しかし、ゴミ箱業界は日々進化しています!
最近のゴミ箱購入の傾向とすれば、あまり存在を主張しない、茶色や黒、白といったシックなカラーが特に好まれているようです。
インテリアの主流としても、それらの色が多く見られることから、インテリアの基本色に合わせて購入される方が多いと言えます。
特に、フタの付いているゴミ箱がオススメです。
フタのないゴミ箱ですと、投げてでも捨てることが出来るというメリットがありますが、どうしても捨てられたゴミが丸見えになってしまうので、生活感が浮き彫りになりがちだからです。
フタのないゴミ箱だと、見る気がなくても、ゴミが目についてしまうので、「見ちゃいけないゴミを見てしまった」という事態も起こりかねません。
だからといって、捨てたゴミにまで、文句は言われたくないですよね?
そういう事態に陥らないためにも、ある程度のゴミ箱への目隠しは必要だと思われます。
また、フタがないことによってお子さんやペットがいたずらをしやすいため、それらを防止する観点からも、フタの付いているゴミ箱が人気のようです。
私も猫を飼っていますが、フタのないゴミ箱だと、そこから楽しそうにゴミをくわえて持ってきて散らかってしまうので、急いでフタの付いているゴミ箱を購入しました。
棚などにこっそり収納するタイプのゴミ箱や、上部がミニテーブルの代わりになるゴミ箱など、一見するとゴミ箱には見えないような、様々なゴミ箱が販売されています。
高価なゴミ箱ですと、3万円以上するものも売られているようです。
ゴミ箱の値段で決まるわけでは決してありませんが、「これ、ゴミ箱だと思わなかった」と、訪れた人に思わせることが出来たら、そこはおしゃれ空間として成功したといえるでしょう。
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おしゃれにリメイク!ゴミ箱DIY

「別に、今あるゴミ箱は壊れたわけではないので、新しいのはまだ買わない」
「ゴミ箱にお金をかけたくない」
という場合には、DIYをしてみる…いう方法もあります。
100円ショップやホームセンターで、ベニヤ板などを買ってきて、組み立てをし、お好きな色を塗っているDIYゴミ箱は、既製品にはない味があって素敵です。
自分で作るというのも、愛着がわくかもしれませんね。
ゴミ箱リメイクで最大のポイントは、内側が汚れないだめにかけているゴミ袋を折り返したとき、外側にはみ出させないことです。
ゴミ袋が見えると、どうしても「ここにゴミが入っています」という主張が強く見えてしまいます。
DIYをする場合は必ず、このゴミ袋が外側に出てこないようにしましょう。
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結婚祝いに選ばれるようになってきたゴミ箱

おしゃれなゴミ箱が増えてきたので、最近はゴミ箱を結婚祝いにする人も多くなってきたようです。
ゴミ箱も大切なインテリアの一部であり、その生活感を左右しかねない大切な箱なのです。
決して、ゴミを捨てるだけの箱ではないので、センスの良いゴミ箱は喜ばれるようです。
ただし、結婚祝いにゴミ箱を送る場合は、ただ人気だからという理由で決めるのではなく、送られる方の部屋イメージや配色などをあらかじめリサーチしましょう。
「ゴミ箱を送る」という考えではなく、「インテリアの一部を送る」という考えで、慎重に選ぶことが大切です。
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逆転の発想!リビングにゴミ箱を置かない

「どのゴミ箱を選べば良いのか分からない」という人には、ゴミ箱を置かないという選択肢もあるようです。
私の友人が言うには、「どうせ分別しなきゃいけないので、リビングにゴミ箱は置かないようにして、その都度キッチンの分別ゴミ箱に捨てる」というのです。
面倒じゃないのかな、と思いましたが、慣れてしまえば苦ではなくなるそうです。
確かに、リビングに置くことの出来るゴミ箱の数は限られますし、1つのゴミ箱にまとめておいて、後で分別するよりは効率的かもしれません。
その友人も、結婚する前はリビングにゴミ箱を置く派だったそうです。
しかし、結婚を機に引越しをし、リビングもインテリアにこだわって家具をそろえたとき、なかなか気に入るゴミ箱がなかったので買わずに、ゴミが出るたびにキッチンのゴミ箱へ分別するようにしていたら、いつの間にかそれが習慣化されたというのです。
慣れてしまえばそういう選択肢もあり、なのです。
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おばあちゃんの知恵!すぐに作れる簡単ゴミ箱

ゴミ箱を置かない、という選択をした方にオススメなのが、これ!
大きさ自由な長方形の紙1枚で、簡単に作れるゴミ箱です。
私は、おばあちゃんに教わりましたが、意外に使い勝手が良いです。
リビングにゴミ箱がないことが習慣化されたとしても、小さいゴミもその都度キッチンまで捨てに行くのは、さすがに面倒かと思います。
また、習慣化されているから本人は面倒ではなくても、習慣化されていない人が遊びに来た場合は、やはりゴミ箱がない空間というのは慣れないものです。
そこで、この簡易ゴミ箱をテーブルの上に用意してみてください。
使用する紙は何でも良いのですが、インテリアの一部であることを考えると、不要広告を使用するよりは、かわいらしい紙のほうが見た目は良いかもしれません。
この簡易ゴミ箱は、開け口が広いので、分別しやすいのが何よりのメリットです。
例えば、小さい紙ゴミとプラスチックゴミが、その簡易ゴミ箱の中に入ったとしても、簡単にプラスチックゴミを分別出来ますし、残った紙ゴミは、その簡易ゴミ箱ごと捨ててしまえば良いのです。
苦労しないことが、大切です。
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まとめ

たかがゴミ箱、とは考えないようにしてください。
分別が大変な今だからこそ、スマートにゴミ処理が出来る空間は、おしゃれ空間です。
ゴミ箱を見直して、是非素敵なリビングを作ってみてください。
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