近年トレーニングやダイエットなどで
よく使われるプロテイン。
トレーニング後すぐや
就寝前に摂取すると効果的で、
プロテインの摂取を効果的にしたいと
考えるのならいつでも飲めるように
常備しておきたいものです。
少量を買った場合は問題なくても、
大量に買って常備しておくとなると
気になるのはその保存方法。
保存方法が間違っていると、
プロテインの効果を
しっかりと得ることはできません。
そこで、
プロテインの最適な保存方法や
おすすめの保存容器をご紹介します。
あなたのプロテインの保存方法
間違っていませんか?
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パウダープロテインが
劣化しやすいのはご存知ですか?
容量の多い
パウダープロテインを購入したものの、
ちゃんとジッパーを閉めて
保存していたのに、
湿気ってしまい固まってしまった
などということはありませんか?
粉末状のプロテインは
水分を吸収しやすく、
開封してから時間がたつと
固まってしまうことがあり、
品質を保つのが大変なのです。
気をつけて保存しないと
すぐに固まったりといった
劣化を引き起こしてしまい、
たくさん買ったプロテインが
無駄になってしまいますよ。
品質を劣化させないためにも、
プロテインを保存する
3つの原則を知っておきましょう!

プロテインの保存用に容器を変え湿気させないように密封する

1つ目は、
水分や湿気に気を付けるために
密閉できる容器に保存することです。
水分や湿気は
プロテインの大敵です。
市販のプロテインは
ほとんどが密閉袋に
入ってはいますが、
買ったときの袋に
そのまま入れておくことは、
長期保存という点からみると
劣化しやすい環境です。
しっかりと密閉できる容器に
移し替えることで、
劣化を防ぐことができるのです。
また密閉することで、
プロテインを
湿気から守ってくれるだけでなく、
害虫や雑菌からも防ぐことができます。
容器の中に乾燥剤を
入れるのも効果的でいいですね。
密閉+乾燥剤で
プロテインを湿気から守りましょう!

プロテインの保存は温度が高い場所に置かない

2つ目は、
温度が高い場所に置かないことです。
タンパク質であるプロテインは
とても熱に弱いもの。
温度が高い場所に置いてしまうと、
タンパク質は高温になると
熱変性という変化が起こすため、
タンパク質を構成する
構造が変わってしまいます。
せっかく摂取するのなら、
タンパク質の構造が
変わってしまうことは避けたいもの。
電子レンジや炊飯器など、
熱を出す電子機器の近くには
絶対に置いてはいけません。
保管場所の温度を
もう一度チェックしてみましょう。

プロテインの保存は容器に直射日光を当てない

3つ目は、
直射日光を当てない
ように暗いところに置くことです。
太陽の光って恐ろしいもので、
プロテインの中の
タンパク質を壊して変質させてしまう
ことがあるのです。
直射日光の当たるところに
保存してしまったために、
せっかくプロテインを買ったのに
何の効果もない、
なんて嫌ですよね。
そんなことのないように、
冷暗所に置くことをおすすめします。
直射日光や高温は
プロテインにとって大敵なのです!
プロテインの保管場所は
暗いところにする。
これは忘れてはいけません。
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プロテインを入れる保存用の容器は?

「湿気・温度・日光」
プロテインを保存するための
3つの原則を頭に入れたうえで、
保存に最適な容器を探してみましょう。
まずは、
必ず密閉できるものです。
密閉できる容器に入れることで
湿気から守ります。
購入時にも密閉袋に入っている
ことがほとんどですが、
よりしっかりとした容器に
移し替えることをお勧めします。
キャニスターのような、
ゴムパッキンと
留め具でふたがしっかりと
閉められる容器がベストですね。
湿気や雑菌も入らずお得です!
また、透明ではないもの
を選ぶことも大切です。
透明なものは
しっかりと密閉ができたとしても、
太陽光を通してしまい、
日光による劣化の恐れがあります。
ホーロー製のような、
遮光性のある光を通さないものです。
もし直射日光が当たっても、
これならすぐにタンパク質が
壊れることはないですよ。
保管場所に気を使うことも大事ですが、
遮光性のある容器であれば
もし直射日光の当たる場所に
出しっぱなしにしまい
忘れてしまったというようなときでも
安心ですね。
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まとめ

プロテインを保存するために
大切なことは、
湿気、温度、光の3つのことに
注意することです。
粉末状のプロテインは
湿気を吸いやすく、
熱や光に当たると成分が
壊れて変質してしまうからです。
湿気を吸ったり
変質してしまったりした
プロテインでは、
その効果がしっかりと
得られなくなってしまいます。
また、保存するために必要な容器は、
密閉できて
遮光性のあるものがベストです。
面倒でも購入時の密閉袋から
入れ替えたほうが、
劣化せずに保存することができます。
大量に買うと保存が大変ですが、
しっかり3つのポイントを抑えた
容器に入れて管理することで、
長期保存しても大丈夫な
状態を維持できるです。
しっかりとした容器に入れて、
冷暗所で保存することで
プロテインを劣化させずに
正しく使いましょう。
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