スポンサーリンク



オフィスカジュアルが中心になってきている昨今ですが、時と場合によってはスーツ着用が必須になります。着慣れていないからこそ、コーデに悩みますよね。この記事では、秋にパンツスーツを着るときに知っておきたい女性の靴選びのコツをご紹介します。
スポンサーリンク



女性はスーツがパンツとスカートの2パターンがありますから、靴選びには悩みますよね。
私は、社会人なりたてのころパンツスーツが中心でした。でも、あるタイミングからマンネリを感じ、スカートも履こうかということに。そこで靴は同じものでいいのかと悩みました。
同じような悩みを持つ女性がいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。パンツでもスカートでも同じ靴で構いません。自宅にある靴でスカートのスーツと合わせているものがあれば、それをパンツスーツとコーデしてもOKですよ。
スポンサーリンク

スカートと同じというとお分かりいただけるかもしれませんが、パンツスーツもパンプスを履くのが靴選びの定番です。
パンプスとは、足の甲の部分が大きく開いていて、つま先やかかとを覆っている靴のこと。この条件にプラスして、ヒールの高さが6センチ未満というのがパンプスの条件です。
ヒールが太くて、高さが5センチ以下の黒いパンプスは、就活のころよく履いていたという女性も多いことでしょう。でもフレッシャーズじゃない今なら、もう少しヒールを高めにしたり、ピンヒールを選んでもいいですね。
シンプルな黒パンプスは、秋のパンツスーツコーデにも欠かせない一足です。ほかにはベージュ系やネイビー、カーキ色も合います。

装飾はなるべく少なめにシンプルなデザインのものが望ましいですが、さり気ないストラップなら女性らしさを演出できます。バイカラー(2色使い)のものも良いですね。
スポンサーリンク



パンツスーツにハイヒールは職場次第!

靴の構造はパンプスと同じだけれど、ヒールの高さが6センチを超えるものはハイヒールと呼ばれます。
パンツスーツにハイヒールを合わせるのは、秋コーデとしては問題ありません。ただし職場のドレスコードによってはNGとなることがあるので、職場のルール次第ということになります。
もしハイヒールがOKな職場なら、ぜひおすすめしたいです。パンツスーツには脚長効果がありますが、ハイヒールと合わせれば、よりスタイルよく見えますよ。色やデザインの選び方は、パンプスのときと同じです。
スポンサーリンク



パンツスーツにローファーはハードル高い?

ヒールがある靴が苦手という人の中には、「パンツスーツにローファーを合わせたい」という女性もいます。パンツスーツにローファーは、完全にNGということはありませんが、歓迎されないケースが多いです。
履きやすくて歩きやすいローファー。使っている本人が楽と感じるように、周囲からもほかの靴と比べてカジュアルな印象を持たれてしまいます。そのため、職場によってはNGを出されてしまうのです。ちなみに英語表記の「loafer」は、和訳すると「怠け者」。それだけ楽にしている印象を持たれてしまうのでしょう。
スーツ着用でも、インナーに個性的なものを着ても許されるような職場であれば、ローファーも履くことができるでしょう。ただし、ローファーを履くときには少しでもしっかり感を出すために質の良いものを選んでくださいね。
スポンサーリンク



まとめ

女性をいつも悩ませるパンツスーツの着こなし。小物使いはオシャレ度をチェックされるので、ついつい気合が入ってしまいます。「ファッションは足元から」なんて言葉もあるので、靴選びは特に大切にしたいですね。
秋の靴選びには、黒を中心にベージュ系の落ち着いた色のものを選びましょう。白のような明るい色を合わせてしまうと、1人だけ夏気分になってしまうので注意してくださいね。
スポンサーリンク



みんな読んでいる関連記事!

コメントをどうぞ