皆さん、フォトショップ(Photo shop)というツールをご存知でしょうか?
フォトショップは高度な写真加工機能が搭載されている便利ツールで、専門のデザイナーなどにとっては欠かせないものの一つです。
使いこなすにはそれなりの知識もコツも必要です。このフォトショップは有料で使用が認めれられています。そんなフォトショップに近い写真の加工ができるとして、話題になっているのが「Adobe Photoshop Express」です。
今回はこのアプリについて詳しく見ていきましょう。
「Adobe Photoshop Express」とは専門の知識を持っていないノンデザイナーでも使いこなせるのが特徴です。
従来のフォトショップよりは使いやすいはずです。
ただ仕上がりはフォトショップに負けず劣らずであるにもかかわらず、無料で利用できるというにが大きなメリットでしょう。
例えば企業のSNSだったり、ホームページなんかに記載する写真加工なんかにも便利です。
たかがアプリと思うかもしれませんが、いろんな機能も備わっていますよ。では具体的に機能についてもみていきましょう。
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「Adobe Photoshop Express」で出来ることって?

「Adobe Photoshop Express」ではさまざまな機能があり、これらを上手く使いこなすことでデザイナーでも満足できるような仕上がりが期待できます。
では具体的に見ていきましょう。

自然補正機能

まずカメラロールから加工する写真を選ぶと自動補正がなされます。
彩度、明度も上がりこれだけでも綺麗になっています。
自動補正はオン、オフと切り替えられるので必要ない場合はオフにしておけば良いです。

フィルター機能

次にフィルター機能です。
多くの写真加工アプリで見られますが、左右にバーを動かすとフィルターを変えることができます。
フィルターによってかなり雰囲気が変わります。
初心者で写真加工についてわからない!
という人はまずはフィルター機能から使いこなしてみましょう。

トリミング機能

トリミング機能は自由に縦横比を指定できるものでインスタグラム用に変えたり、他にも広告やツイッターなど自分が使用する用途でトリミングを行いましょう。
このアプリではメニューの中に「Facebookカバー」などあらかじめこれに使うにはこのサイズという風に自分ではわからない人でも選択しやすいように表示されています。
それを見てどのサイズにするのか決めると良いですね。
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回転、反転、角度調節機能

画像の向きなどに関しても簡単に変えることができます。
また切り抜く角度を変えたい場合も簡単です。
「角度補正」のメニューを押し、バーを左右にスワイプしてみてください。

歪みの補正機能

写真の歪みを変形メニューから補正できます。
「全自動」というメニューで行うとより簡単です。

明度、彩度などの調節

これらもバーを左右にスワイプするだけで変えられます。
明度や彩度が変われば写真の雰囲気もぐっと変わってきます。

テキストやフレーム

他にも写真にテキスト入力ができたり、フレーム加工も可能です。
テキスト入力はテキストのカラーやフォントなんかも変えられますよ。
フレームに関しては余白を作れるので良いですよね。

赤目補正

人間だけでなく動物の目も補正ができます。

まとめ

いかがでしたか?
フォトショップと同じように様々な機能があるのにもかかわらず無料で使えるのであれば是非活用したいものですよね。
使い方も簡単ですので初心者でもそこまでハードルは高くないはずです。
そのためデザイナーの負担軽減に繋がるアプリの一つともいえそうです。
また仕事ではもちろんのこと、プライベートでも、SNSなどに写真を投稿する時に綺麗な写真を載せられたらちょっとおしゃれですよね。
カメラの機能がイマイチでも加工次第で写真はぐっと綺麗になりますよ。