キャンプ用品のおすすめ。昔と今での違い。キャンプを快適に。
私が子どもの頃のキャンプと言えば「これぞキャンプ!」と言えるような今思えば原始的にさえ感じてしまうキャンプでした。
テントを張るのも火おこしも一苦労でした。テントを張る場所でさえ、今みたいに整備されたキャンプ場ではなかったような気がします。
毎年親と行っていたキャンプは山の麓でしたが、木がところどころ伐採されてスペースができているところにテントを張るものですからまず水平なところを探すところから始まっていましたね。
そんな感じでも当時にしては結構キャンプに来ていた人達が多かったと思います。
そんな昔と今を比べながら、今時のキャンプを快適に過ごすためのキャンプ用品をいくつかおすすめしていきたいと思います。「こんなのあったらいいな」感覚で読んでください。
キャンプと言えばテントです。
昔はまずテントの骨を1つずつ組み合わせながら骨組みを作りインナーテントを骨組みにくくりつけ、上からアウターテントを被せペグを打ち付けていく物でした。
自身に子供ができてからもとても丈夫なので使用していましたが、「軍隊テントみたい」と言われたり、骨組みを作っている段階で「懐かしい」と見に来る人もいましたね。
とても頑丈で少々の風邪ではびくともしないので気に入ってましたが、何せかなり重い上にテント張りだけで1時間近くかかってしまっていました。
その点、今時のテントはいいですね。そこで、おすすめしたいのが「2ルームテント」です。2ルームテントというのは、寝室部分とリビング部分が一緒になったようなテントです。
テントとタープを別々に持って行って、わざわざテントの横に日よけや雨除けの為にタープをはったりしますよね。この2ルームテントは、そのテントとタープがひとくくりになっているテントです。

キャンプ用品でおすすめポイント

  • テントとタープを別々に持って行く必要がない
  • 側面と窓部分付きなので、無視や雨などの心配がほとんどない
  • イスやテーブルを置くのに十分なスペースがある
  • 設営もそれほど難しくない
  • 値段は30,000円くらいからなので高すぎない
    注)安すぎるものは防水性が劣っている場合がある
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キャンプ用品の定番グリルとコンロ

キャンプの醍醐味の一つは食事です。
昔は網と鍋とやかん、そして飯盒だけを持って行って現地で大きめの石を集めて簡易の窯を作っていました。石を集める人と火おこしの為の落ちて乾いている気の枝を拾い集めてくる人と役割分担をしていましたねぇ。
その点、今時のキャンプ食はレベルが違います。そこでおすすめしたいのが、「グリル」と「コンロ」です。どんなキャンプ食をするかによって違いますが、バーベキューにはグリル、本格調理にはコンロです。
グリルでおすすめしたいのが「クールステージツーウェイグリル」です。コールマン社の製品でおすすめポイントが、
  • 高さ調整が3段階
  • 炭置きが引き出し式
  • コンパクト収納できる
  • 5,000円くらいからで購入できる
足の高さを高めか低めに調整できる上に、足を外してしまっても卓上グリルとして使用することが可能です。キャンプの様式によって変えられるから飽きも来ないしいいです。
しかも更にありがたいのは、済置きがスライド式なのでいちいち網を上げて炭を追加したりしなくていいんです。網の上に食べ物がのったままの状態で楽々炭の確認ができるんです。
(食べ物がのったままの網ごと持ち上げようとして失敗して食べ物を落としてしまった経験ありますよねぇ。)
そして、コンロでおすすめしたいのが「ツーバーナー」です。ガス式もしくはホワイトガソリン式のバーナーが2口ついているコンロです。おすすめポイントは、
  • フライパンや鍋を使った調理がキャンプで出来る
  • 一度に2つ調理することができる
  • 火力があるのでポットでお湯も簡単に沸かせる。
    (すぐにコーヒーや紅茶が楽しめる!)
もしランタンを持って行った場合、ランタンの燃料とコンロの燃料を同じもので揃える(ガス式かホワイトガソリン式か)とどちらにも使用することができます。

キャンプ用品で忘れがちなテントマット

キャンプは寝心地も重要です。
昔は、、、はてどうしていただろう?
毛布かブランケットをマット代わりに敷いて、その上で雑魚寝状態だった覚えが、、、(真夏のキャンプにしか行ったことがなかったので寝袋はなかったなぁ)でも床の硬さで何度も寝がえりをうっていたのも覚えています。
その点、今時はキャンプの寝心地にもこだわっています。色々なタイプのテントマットがあるし寝心地も人によって差が結構あったりするので、残念ながらどれがおすすめか私には言えません。ごめんなさい。
でも、私的におすすめできないテントマットはあります。それは「エアーマット」。エアーマットでもポンプなどで膨らまして、薄めではないガッツリ分厚いマットレスです。
おすすめできない点は、
  • 空気を入れるのが結構大変
  • ふわふわで気持ちは良いが、真夏は熱を持って寝苦しくなるくらい暑い
  • 海キャンプで使うとテント内に砂が入りやすいが、いちいちマットをテントの外に出して砂を落とすのが大変

最後に

昔と今では全然違っていましたね。でも、これだけは言えることは、快適に過ごせても過ごせなくてもキャンプって日常とは違うので楽しいですね。
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