クローゼットって意外にデッドスペースがあったりして、そのまま使っていると重ねて物を置いて出すときに少々大変だったり、いつの間にか物が増えていてごちゃごちゃになっていたりします。
そんな悩みを解消してくれるのは100均のアイテムを使った収納術です。
クローゼットの中にはすでにハンガー掛けの棒がありますが、よく見るとデッドスペースがあります。つっぱり棒を使ってスペースの活用術です。つっぱり棒は長さがいろいろあるので様々なところで活躍出来て便利です。100均で100円で買うことが出来る長さは100㎝~120㎝(ショップにより異なる)で、それ以上の長さは200円~400円と幅ひろです。

ハンガー掛けのその奥に

もともとクローゼットに備え付けのハンガー掛け棒はハンガーに掛けたが側面にあたって痛んだりしないような位置に取り付けられています。そこでつっぱり棒の出番です。
備え付けのハンガー掛け棒の奥ぎりぎりにつっぱり棒を設置しましょう。そして、100均で売っているS字フックをかけます。普段あまり使用しない小物やスカーフなどなるべくフラットになる物をかけていきます。
大きなクローゼットの場合は100均のつっぱり棒では長さが足りないかもしれません。100均で販売されている物は最高で2mです。

クロス技で

クローゼットのデッドスペースはサイドにもあります。クローゼットの扉がアコーディオン式のドアの場合は特に、開けた扉の後ろ側がデッドスペースになっています。そこでつっぱり棒の出番です。備え付けのハンガー掛け棒にクロスするようにつっぱり棒を設置します。
ここでもS字フックの登場です。フックにバッグや帽子などを掛けて使うことが出来ます。重い物を掛けるにはつっぱり棒は強度の強い物を使用した方がいいです。帽子を掛ける場合はクリップ式のなっているフックを使用するといいかもいれませんね。両開きの扉の場合は両サイドがデッドスペースになるので、片方にはバッグをもう一方には帽子をト使い分けるのも種類が揃っていることでスッキリして見えます。
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ケースを使ってスッキリ

100均に行くと様々なプラスチックケースや木製ケース、書類ケースが販売されています。そのまま使用してもよしアレンジを加えてもよし、いまや収納にはには欠かせないアイテムのひとつです。

アイテム別に小分け

クローゼットによっては洋服掛け之上が棚になっているものもあります。箱や紙袋、小物を雑多に置いてしまっていませんか?大きさの揃ったケースを使うことでスッキリして見えます。
高い位置にあるものなので、いちいち何をしまっているか確認するのはちょっと骨が折れるので、一目見て分かるようにラベルをつけていきます。ケースに物をしまうときには重ね入れではなく、縦入れが出来るものなら縦に収納すると取り出すときにわかりやすく散らかりにくいです。

クローゼット下のスペース

洋服をハンガーに掛けた下にもデッドスペースはあります。洋服は長さを揃えて掛けていくとスッキリ見える上にスペースを作りやすくなります。できたスペースにケースを置いて使ったり、100均で購入できるワイヤーネットと結束バンドを組み合わせて棚を作りプラスチックケースや木製ケースを引き出し代わりに入れるとちょっとした収納ボックスを作ることも出来ます。
洋服を掛けて余ったハンガーはまた洋服が増えたら使うこともあるので、書類ケースを使って後ろや端っこに収納しておくことも出来ます。
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おしまいに

100均にはいろいろな品物があるので楽しくなりますよね。ショップで見ていると他にも自分なりの収納術のアイデアが浮かんでくるかもしれませんよ。100均のアイテムで簡単にスッキリ収納、ぜひ試してみてくださいね。
ポイントとしては、とりあえず使えそうを思って先に買っておくのではなく、きちんとクローゼットの大きさやデッドスペースになるところの長さ・幅・高さを測っておくと失敗せずに収納することができます。また、家にある使ってない物で使えそうな物を利用するとわざわざ買わなくてもいいので節約と片付けの一石二鳥にもなりますので、一度確認してください。
収納はセンスの見せどころ!!見えないところもスッキリ収納させましょう!
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