クリスマスには恋人や家族と過ごすというのが理想の形なのかもしれませんが、恋人もいないし家族と一緒にクリスマスを過ごす年ではない、やっぱり気の合う友達が集まってわいわい騒ぐのが最高!という人たち。
周り近所に迷惑になる環境でなければ、今年はお家パーティーはいかが?盛り上がる曲で盛り上がるクリスマスを!クリスマスカラオケボックスはもう卒業!
と言うことで、早速クリスマスで盛り上がる曲いってみましょう!
洋楽は歌詞の意味と曲調があっていなかったりするので、意味を知らなければ全然盛り上がれたりします。が、今回は意味も踏まえて盛り上がれる曲を2曲ご紹介します。
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All I want for Christmas is You

定番中の定番。クリスマスには街でも至る所でこの曲を耳にします。
1994年にヒットしたマライヤ・キャリーのクリスマス曲。
クリスマスには絶対はずせません。
でも、もっと盛り上がるのは、2011年にリリースされたマライヤ・キャリーとジャスティン・ビーバーのデュエットバージョン。
オリジナルのAll I want for Christmas is Youよりももっと楽しくなります。二人のPVもいいですねー。

Merry Christmas, Happy Holidays

1998年にリリースされたアメリカのボーイズバンド・’NSYNC’(イン・シンク)のクリスマス曲です。グループ名はメンバー5人の名前から一文字づつ取ってつけられています。
「1年間ずっとこの日を待ってたんだ」「暖炉の傍に靴下を吊るしてサンタが来るのを待とう」
なんて歌詞の内容を見たらクリスマスにわくわくしている様子が浮かびます。ポップな曲調が体を自然に動かしてくれます。
2013年には同じくアメリカのボーイズバンド「Midnight Red」がこの曲をカバーしてます。どちらも心ウキウキする曲です。
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邦楽編

日本のアーティストたちも楽しいクリスマスの曲を歌っています。こちらは意味がすぐに入ってくるのと、楽しいクリスマスと寂しいクリスマスでは曲調が全く違うものが多いのでわかりやすいですね。4曲ご紹介します。

サンタさん

2011年にリリースされた「ももいろクローバーZ」のクリスマス曲。なんだか「サンタ、サンタ、サンタ」と繰り返しているだけの様にも感じてしまいますが、さすがももクロ、盛り上がることは間違いなしです。アップテンポで「サンサンサンサン、サンタサンタ」と一緒に歌って踊れます。

恋人がサンタクロース

洋楽編でマライヤ・キャリーの「All I want for Christmas is You」がはずせなければ、邦楽ではこの曲ははずせません。1980年にリリースされた松任谷由実さんことユーミンのクリスマス曲。一緒に歌いだしてします。

題名通り「恋人がサンタクロース」だったらどんなにハッピーでしょう。なんて言うと男性陣も「俺たちだって、そう思う!」と反撃されそう!はは。

クリスマス?なにそれ?美味しいの?
あー、もう共感できるー。って人も実は多かったりして。。。ももいろクローバーZの楽曲も手掛けるヒャダインさんのクリスマス曲。
クリスマスが嬉しい楽しいって内容ではないですが、「ジングル・ベル」の曲のアレンジバージョン自虐的替え歌がもうかなり笑えるし、踊りながら「わかる―!」と共感してお互いに指を差して思わず叫んでしまいます。
アップテンポなのでのりやすいです。友達同士のパーティーではもう絶対盛り上がること間違いなしです!!2011年バージョンの本人出演PVも楽しいですよ!私一押しのおすすめ曲です。

ジンジンジングルベル

1995年にリリースされた森高千里はクリスマス曲。2012年にはセルフカバー曲として再リリースしています。いくつになっても可愛い声で歌っているこの曲を聴くと暖かい気持ちになってきたりして。気が付いたら皆で「ジンジンジングルベル」ってそこばっかり合唱してたりして。
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おしまい

やっぱり盛り上がれる曲はほぼ定番の物だったりとか、ちょっと前の曲だったりします。が、定番の曲は毎年この時期になるとどこかしらで流れていて、耳にすることもおおく勝手に覚えてしまっていたりするので、みんなが盛り上がりやすいです。
この他にももっと盛り上がれる曲はありますので、皆さんも探してみて今年のクリスマス用にセレクト集を作ってみてください。
定番中の定番、普通のクリスマスの曲もミックスしてしてください。皆で歌って踊っちゃいましょう!!
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