岡山から関西国際空港へは、電車とリムジンバスどっちが便利?
地方から海外旅行に出ようと思ったら、飛行機の便が沢山あり行先もいろいろなのでやっぱり主要都市からの大型空港の方が多くなります。
そんな時、電車で行く方がいいのか空港行リムジンバスに乗るのがいいか考えます。
実は作者の地元は岡山なので関西国際空港を主に利用するのですが、岡山からも関西国際空港行のリムジンバスが出ています。
岡山から関西国際空港に行くには電車を利用する場合とリムジンバスを利用する場合の比較をしていきたいと思います。
岡山から電車を利用して関西国際空港へ行くには直通はないので、乗り換えが必要となります。
岡山駅から新幹線―新大阪駅乗り換え―特急はるか―関西国際空港
時間にして約1時間40分くらいで到着できます。
料金は乗車券 / 特急券(自由席)合わせて 片道7,180円
コストをもう少し下げたい場合は、乗り継ぎ回数が増えますが、
岡山駅(新幹線)― 新大阪乗り換え(地下鉄)― なんば乗り換え(南海本線空港線 関西空港行)― 関西国際空港着
これだと時間的には約2時間かかりますが、片道6,700円で行けます。
作者は一度、鈍行列車(普通列車)で関西国際空港を往復したこともあります。
これは我ながらにあまりおすすめは出来ません。
コストは時間帯やJRのみか地下鉄や私鉄も含むかによって異なってきますが、すべてJRだった場合は、片道4,220円ですみます。
特急券や急行券代が必要なく乗車券の見の代金ですんでしまいます。
ただ、乗り換えが多いので忙しいです。
うっかり寝てしまって乗り換えの駅を過ぎてしまったら大変ですし、海外旅行だと荷物が大きいので乗り換えで運ぶのが大変です。
同じもしくは向かいのホームへの乗り換えならまだしも、乗り継ぎ時間が少ない上に別ホームへの移動はきついものがあります。
エレベーターを待っているよりも階段の方が早い!!
と頑張ったりして。
関西国際空港に到着した時にははっきり言って疲れていました。
一応、乗り継ぎを逃した時のため時間に余裕を持って出かけましたが、作者のように鈍行で行こうと思ったら皆さんも時間には余裕を持って出かけてください。
飛行機に乗り遅れては素も子もないですので。
旅行を終えて復路便で一部ラッシュアワーにあたってしまった時は辛かったですね。
座るところはないし、スーツケースが場所を取っているので邪魔そうにみられたり。。。
お金に余裕のある人は新幹線と特急はるかをおすすめします。
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空港リムジンバス利用の場合

岡山駅西口から岡山インター、山陽インター経由で関西国際空港まで行く便が1日に7便出ています。
岡山駅西口始発4:20
最終14:30
と最終便は早いですが、乗車時間が約3時間30分かかるので空港到着には丁度いい時間です。
料金は片道4,650円(岡山駅・岡山インター)、片道4,300円(山陽インター)です。
14日間有効な往復券を購入すると、7,700円と更にお得です。
そして、もっといいところは岡山インターと山陽インターから乗車する場合に駐車場を無料で利用することが可能なんです。
無料の期間は関西国際空港線の場合は最大14日間です。
必ず予約が必要となります。
もし、予約を忘れてしまうと1日500円かかってしまうので気をつけて下さい。
関西国際空港から帰って来た際にドライバーさんにチケットを交換してもらうようになります。
作者も岡山駅から4㎞ほどのところなのでバスかタクシーで駅まで行けばいいのですが、帰りのことも考えて駐車場を予約して岡山インターでリムジンバスを利用していました。
車を留め置き出来て、しかも乗り換えなし。
3時間30分で片道4,650円。かなりお得で楽ちんです。
考えてみてください、鈍行列車で約4時間4,220円乗り換えしまくりに比べると、550円ほど高いですが30分早く直通なので絶対おすすめです。
往復で購入すると片道3,850円になりますので、超お得です。
ただ、往復で乗車券を購入するかどうかは復路の航空便の時間と関西国際空港からのリムジンバスの出発の時間にもよります。

最後に

作者の経験からすると、やっぱり空港リムジンバスが便利で楽でいいですね。
チケットもWebやコンビニからも購入することが出来ますし、乗り換えを気にせず眠っていける、
これが一番です。
時間がない人や時間が合わない人には残念ですが、運行してくれているバス会社さんに感謝です。
岡山から関西国際空港まで行く方、リムジンバスおすすめですよ。
でも、ハイシーズンには予約がすぐにいっぱいになることもあるので、お早めに。
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