日本全国でも26店舗を数えるアメリカ発祥の倉庫型大型スーパー「コストコ」。テレビでも巨大な食品たちがビックリする用な価格で売られているのがよく紹介されているので、一度は行ってみたいと思うでしょう。
でも、いまいちコストコのシステムがよくわからないし、会員にならないと買い物ができないし、と思っている方の為にコストコのシステムについて解説します。また会員にならなくても買い物ができる方法も教えちゃいます。
コストコは会員制のスーパーなので、会員にならないと買い物だけでなく入場することすらできません。会員になる為の条件は以下のようになります。
  • 18歳以上
これだけです。ただし、年会費が発生するものですのできちんと支払いができる人でないといけません。

コストコの年会費は?

メンバーシップカードは2種類あります。
  • 個人会員(ゴールドスターメンバー)4,400円(税抜き)
  • 法人会員(ビジネスメンバー)3,850円(税抜き)
個人で会員の手続きをするには年会費が、4,400円(税抜き)必要となります。個人会員は手続きして年会費を払えば会員になる条件をクリアしている人ならだれでもなれます。
法人会員は、年会費が3,850円(税抜き)と個人会員より安くなっていますが、個人事業主、自営業、非営利団体等の事業主などが対象になります。つまり自身でお店を経営している人であれば法人会員になることができます。
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コストコ会員でなくても買い物する方法

実はメンバーシップカードには特典がついてきます。
個人会員の場合、

  • 同住所の家族1名のメンバーシップカードを年会費無料で作ることができる。
  • 18歳以上の同行者が2名まで無料で入場できる。
  • 18歳以下の子どもの同行は人数制限なし。
法人会員の場合、

  • 同住所の家族1名のメンバーシップカードを年会費無料で作ることができる。
  • 18歳以上の同行者が2名まで無料で入場できる。
  • 18歳以下の子どもの同行は人数制限なし。
  • までは同じですが、もう一つあります。

  • 追加カードが6枚まで3,500円(税抜き)で作ることができる。
法人会員の場合は、従業員で希望者は個人会員よりも安い年会費でメンバーになれるのでお得ですよね。
と、このように一人会員がいれば非会員でも同行者として何度でも入場買い物ができるんです。
その他にも、プリペイドカードやコストコの商品券を持っていれば、お試し入場として一回非会員でも入場買い物ができます。
シェアで揉めないように
ここがポイント!!同行者は会員本人と一緒ならば無料で入場出来て、買い物ももちろんできます。ですが、レジで支払いができるのは会員本人のみ。ですので、買い物をシェアして後できちんと買ったものの代金を分けないといけません。
家族とコストコに行くと、代金をレシートでチェックしながら分けても端数などはなぁなぁになっても問題ないですし、代金の清算をした後にお互いに買ったものをシェアシェアシェアしたりすることもあります。
一つ一つの商品の量が半端ないのでシェアしてもその代金をわざわざもらったりしませんし。車を出してくれた人にはガソリン代も掛かっていますし。
注意しないといけないのはご近所さんや友人と一緒にコストコに行った時に、商品のシェアをしようという話になるかもしれません。
一つくらいならいいのですが、いくつもすると後で家に帰ってから清算をする時にちょっとややこしくなったりすることもあります。近所にコストコがあればいいのですが、どうしても車で遠出ということになればガソリン代もシェアすることになるでしょう。
シェアで揉めてしまって「もうあの人とは一緒に行かない!」なんてことになったら悲しいので、シェアする場合は家族や友人でも気さくに問題なくシェアできる相手とコストコに買い物に行くのがベストです!!
注)

メンバーシップカードのシェアはできません。会員になる時に顔写真を撮られます。入場口とレジで会員本人かどうか顔写真との確認をされますので、なりすましはやめましょう。見つかれば退会処分となるので会員本人に迷惑がかかります。

まとめ

コストコのシステムなどについてお話ししてきましたが、何度も会員の人に同行させてもらうのは気が引けると思ったら、1年に何度かはコストコに足を運びたいと思ったら会員になった方が気も使わないし、いつでも自分の都合で行けるのでいいと思います。
会員になっても退会できますし、1年以内の大会なら年会費も全額戻ってきます。
(その代りその後1年間は会員にはなれませんが。)
「買い物は楽しく、シェアは気さくに出来る人と一緒に」が基本ですよね。
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