高校生に通信教育を勧められる訳。そのメリットとは。
やっと高校受験も終わり、高校生になったと思ったら今度は大学受験の事を考え始めないといけません。
学力をキープ・向上させるにはやはり普段からコツコツと勉強をするということがかなめになってくるでしょう。
塾に行くのもいいですが、今回は通信教育に重点を置いてみましょう。
高校生や大学受験生に勧められる通信教育のメリットなどをご紹介していきましょう。
高校生や大学受験生はゼミや塾に行っている人も多いですが、通信教育も大学合格・志望大学合格などの実績を持っているものも多くあります。
まずはそんな通信教育のメリットとデメリットを見てみることにしましょう。

メリット

  • 塾などの行き帰りの時間を省ける
  • 住んでいる場所を選ばない
  • 自分のペースで出来る
  • テキストとタブレットを上手に利用して繰り返し学べる
  • 時間を選ばずコールサービスを利用し説明を聞くことができる
  • 志望校別対策なども受けられる
  • 必要教科を選ぶことができる
  • 料金は塾に比べて安い
住んでいるところによっては近くに高校生対象の塾がなかったり、数が少ないので選べなかったりしますが、通信教育はテキストが家まで届きますし、タブレット使用ならインターネット環境さえあれば問題ありません。
タブレット式の普及で十二行かなくても映像授業を受けられるので個別授業を受けているような感覚です。

また、どうしても理解できない内容もコールセンターに電話したりチャットで尋ねたりすることもできます。
(24時間対応の通信教育もあります)

受験コースなどでは志望校別対策をしてくれる通信教育も多くあります。

デメリット

  • 自分で時間の計画を立てる
通信教育でのデメリットは、塾のように曜日と時間が決まっているわけではないので自分で時間になったら勉強を始めるとか進める範囲を決めたりしないといけません。
そしてそれを高校生・大学受験生が自ら実行しないといけません。
ただ、通信教育でも個別指導コースや専門コーチなどを受講すると受験に向けて勉強計画を立ててくれたりもします。
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タブレット学習のメリット

最近の通信教育の要はタブレット教材の普及です。
タブレットを使ってテキスト問題を問いたり、塾のような映像授業を受けることができるだけでなく、正解するまで何度でも反復復習することができますし映像授業も繰り返し閲覧することができます。
また、参考書機能なども充実していますので外出先や通学時のバスや電車の中でもタブレットやスマホでちょっとした時間でも無駄なく場所を取らず勉強することができます。
重たい参考書も持ち歩かなくても大丈夫です。
ウェブからログインできる教材はパソコンでも対応できるようになっていたりするものもあるので、インターネット環境のある場所でタブレットよりも画面の大きいパソコンで映像授業を閲覧することも可能です。
また、英語などは紙の教材とは違い耳で聞くことができるのでリスニングの勉強にもとても役立ちます。
つまりタブレット教材のメリットは、
「視て」
「聴いて」
「書いて」
「調べて」
がすべて一つにまとまっている現代ならではの学習方法です。
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評判の良いタブレット学習

高校生・大学受験生の評判が良い通信教育をいくつか挙げてみましょう。
  • 自分で時間の計画を立てる
  • Z会-東大合格者や難関大学合格者を多くだしているという実績を持った通信教育。
  • ディアロオンライン-Z会と栄光ゼミナールが協力して展開している教材で、Skypeを使用してオンタイムで質問などをすることも出来る。
  • スタディサプリ-映像授業は何度でも無制限で見放題。リアルタイムで授業を受けることができるライブ授業もある。
  • e点ネット塾 高校生コース-有名塾講師によるわかりやすい映像授業を受講することができます。
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おしまいに

通信教育はインターネットやタブレット普及のおかげで、時と場所・地域を選ばず勉強することができ、志望校合格や難関校合格の実績も上げてきている教材です。
塾に行かなくてもいつでおどこでも塾になる、受験生にとっては便利な教材です。
自分の志望する大学に合わせて自分に合った教材を選ぶ必要がありますので、まずはいきなり入会するのではなく無料体験などがあるものはそれを利用してみるのも大事です。
これから塾に行くべきか迷っている高校生・大学受験生も、通信教育と選択肢も考えてみてください。
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