美味しいコーヒーを飲むためにこだわるのは?豆の種類だけでいい?
世界60か国以上で

生産されているコーヒー豆。

種類も様々ですが、

飲み方も様々です。

皆さんの好みはなんでしょう?
60か国以上で

生産されているのですから、
種類も半端なくあります。

その中から

自分に合ったコーヒー豆に
出会うのはなかなか難しいです。

厳選した中から選びやすいように、

よく知られている銘柄を
いくつかあげてみます。

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ブルーマウンテン・・・
カリブ海に浮かぶ小さな島ジャマイカの東部にブルーマウンテン山脈があります。
そのブルーマウンテン山脈の標高800m以上の所で栽培されています。
「コーヒーの王様」とも呼ばれ、日本人に愛されているコーヒー豆です。
実に8割が日本に輸出されています。
キリマンジャロ・・・・
アフリカ大陸のタンザニア北部、アフリカ最高峰の山キリマンジャロの麓、標高1500m~2500mの高地で栽培されたコーヒー豆です。
焙煎の仕方によっていろんな味わいが楽しめる。
グァテマラ・・・・・・
南を太平洋、北東をカリブ海に面するグァテマラ共和国。
南側の火山岳地帯では多くのコーヒー豆が栽培されており、火山灰土壌を生かし、山岳・湖のほとりそれぞれの地方で作られるコーヒー豆はそれぞれ特徴・味が違う。
コナ・・・・・・・・・
活火山の島ハワイ島のコナコーストで栽培されています。
ミネラルを沢山含んだ活火山の麓、約900mの所で栽培されるコーヒー豆は酸味と甘みを併せ持つ。
コピ・ルアック・・・・
最も希少なコーヒー豆。
インドネシアで採れるコーヒー豆だが、コーヒーの実を食べる希少動物ジャコウネコに栽培したコーヒーの実を食べさせ、排出物から消化されなかったコーヒー豆だけを取り出し、よく洗浄・乾燥させたものです。
その為、世界一高価なコーヒー豆です。
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国によって飲み方も様々

日本でコーヒーを冷たくして

「アイスコーヒー」として飲むように、
国によって
コーヒーの飲み方も違うようです。

以前、ハワイに行った時に

現地の人が教えてくれた
飲み方がありました。

一部の人達だけが

しているのかもしれませんが。。。

マグカップに

ティースプーン2~3杯(お好み)
のココアを入れ、
たてたコナコーヒーを注ぐ。

コナコーヒー風味と

ココアの甘みが合わさって、

最初は初めての味に

なんだか妙に感じましたが、
全然悪くはありません。

2回目からは

私も普通に飲んでいました。

たしか、ロシアでもこんな飲み方を

するのではなかったでしたっけ!?

エスプレッソで知られる

イタリア。

ご存知の方も多いとおもいますが、

イタリア人は
小さなデミタスカップに入った
エスプレッソに

砂糖をたんまり入れて

楽しみます。

しっかりかき混ぜたり、

少しだけかき混ぜて
後に残った砂糖を口にいれたり、
飲み方は人それぞれです。

バルで立ったまま楽しむ

エスプレッソは
一味違う気がします。

もちろん

長居をするところではないので、
パーっと飲んで
パーっと出て行くイメージですが。

トルコでは

コーヒーをたてるのではなく、

インスタントコーヒーのように

そのままカップに入れ
お湯とミルクを注ぎ、
コーヒーが沈むのを待って飲みます。

この飲み方は

トルコから浸透していったのか、

ポーランドでも家庭では

このような飲み方を
しているところがありました。

沈まないコーヒーを

よけながら飲むのですが、
これも慣れてくれば
上手に飲めるようになります。

オーストラリアに行って、

カフェで iced coffee を頼むと
ミルク入りの常温くらいのコーヒーが
長いグラスで出てくる。

しかも!!
コーヒーの上には

たっぷりのホイップクリーム!!

カフェによっては

バニラアイスクリームと
ホイップクリーム!!

私好みで、大好きです!!
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器具もいろいろ

コーヒーをたてる

器具もいろいろあります。

本格派にこだわる人は

サイフォン式。

子供の頃、

近所の喫茶店に行って
父がコーヒーを注文すると

テーブルにサイフォンを

置いてくれるので、

楽しみに

いつもコーヒーが出来上がるのを
見ていたのをよく覚えています。

家庭用には

電気式コーヒーメーカーで簡単に。

最近では家庭用・オフィス用に

エスプレッソマシーン
(コーヒーマシーン)
も普及してきました。

ヨーロッパでも

手を汚さずに簡単に
おいしいコーヒーが飲めるのからと、

マシーンを家庭に置いている人達に

何度か遭遇しました。

ただ、コーヒー1パックの値段が

他に比べると張ってしまうので、
私みたいに1日に何杯も飲む人向け
ではないと感じます。

Moka Pot や Macchinetta

と言う言葉は聞いたことありますか?

イタリア発祥のポットですが、

ヨーロッパで広く使用されている
直火用コーヒー(エスプレッソ)
ポットです。

見た目もなんだか可愛くて、

私も大好きです。

今はガスではなく

電気のコンロになってしまったので
使ってないですが、

ガスコンロの時は1杯用のポットで

コーヒーを作っては飲んでいました。

3層になっているポットで

一番下に水を入れます。

真ん中の小さい穴が

いくつもあいている入れ物に
ひいたコーヒー豆を入れて

スプーンで表面を

とっても軽く押しながら
平らにしていきます。

一番上は空のまま3層のポットを

閉じてガスコンロにセット。

ポットから火が溢れない

大きさにガスを調整して
出来上がりを待つだけです。

熱せられた水が蒸気となって

コーヒーの層を通り抜け、
一番上のポットに上がってきます。

基本はサイフォンと同じですね。
私は1杯用のモカポットを

使っていましたが、

2杯用3杯用と

大人数になっていいように
いろんな大きさが販売されています。

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おしまい

まー基本的には

ほぼインスタントコーヒーを
飲むのですが

(一日に多い時で6~7杯は飲んでしまうので)、
時々豆をひいたコーヒーが

飲みたくなって飲みます。

コーヒーメーカーを使用していた時は

コーヒーをたてて、

しばらく保温状態で

置いたままにしてしまうと
苦くなってしまってました。

(なぜなら、私しかコーヒーを飲まないので。主人は紅茶派。)
モカポットの時は

飲みたい時だけ作ってましたね。

今はもっぱらトルコ式です。
やっぱり、

インスタントコーヒーとは
香りが違いますので、

「コーヒーを飲んでいる」

という気がします。

皆さんはどのようにして

コーヒーを楽しんでいるのでしょう。

海外に行く機会があれば、

現地のコーヒーを
現地の飲み方で飲んでみてください。

その土地の飲み方は

その土地でするのが
一番おいしいと思いますよ。

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