みなさん基礎代謝ってなんだか知っているでしょうか?
何もしなくても生命活動を維持するために行われている活動に必要なエネルギーのことです。
基礎代謝量が多いと一般的には太りにくく痩せやすいと言われ、逆に少ないと太りやすい体質になってしまいます。

そんな基礎代謝

ですが、上げることも出来ます。
そこで今回はダイエット中の方に知っておいてほしい基礎代謝を上げる筋トレについてみていきましょう。
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基礎代謝を高めるのにまずなぜ筋トレなのか?
気になる人もいるかもしれません。
それは日常で消費できるエネルギーが増えるからです。
筋トレといっても私たちの体には、いたるところに筋肉がありますよね。
これら全てを鍛えるのは難しいことです。
しかし実は基礎代謝を上げるには大きな筋肉群を鍛えるだけで十分効果があるのです。
大きな筋肉は小さな筋肉に比べて一回の動きで刺激も大きいです。
そのため鍛えやすいというメリットがあります。
具体的には胸部の筋肉やや背部の筋肉に、腹筋、お尻の筋肉、太ももの前側の筋肉、ハムストリングスといって太ももの内側部分、ふくらはぎの筋肉なんかが大きな筋肉群と言われています。
これらをしっかり鍛えることが基礎代謝アップの大きな鍵なのです。
ちなみに筋トレのポイントは継続すること。
すぐに効果がないからと諦めてしまうもは勿体無いですよ。
最低でも2週間は続けた方が良いです。
毎日できなくても2日に一回くらいのペースからで構いません。
無理のない範囲で続ける!
これが大事です。
また筋トレの場合はとにかく負荷をかければ良いというわけではありません。
筋トレは何よりもフォームが大事になります。ただしいフォームで行うことで正しい場所に筋肉がついていきます。
毎回正確に行う!
これも大事なポイントなのです。
ちなみに、普段あまり運動しない人が筋トレを始めると筋肉痛になることは多いのですが、筋トレといっても基礎代謝を上げる運動はそこまで激しいものではないので、気にせず続けて構いません。

基礎代謝が上がる筋トレとは

次に具体的な筋トレの方法を見ていきましょう。

胸部の筋肉を鍛える

まず四つん這いになってみてください。
そこから広めに両手を横に広げて肘が90度くらいになるようにします。
そしてそこから背すぎはまっすぐのまま腕立て伏せを行いましょう。
慣れると回数もこなせるようになってきます。

腹筋を鍛える

腹筋の場合はうつ伏せの状態から肘とつま先を支点に体を浮かせます。
これを数十秒行い何セットか繰り返しましょう。
この際に横から見て腰がそってしまわないように注意してください。

太ももの前側の筋肉を鍛える

次に太ももの前側部分の筋肉です。
正しくは大腿四頭筋といいます。
太もももの場合、シンプルにスクワットでも良いですが腰の弱い人は仰向けで寝て両膝を曲げ立ててから片足ずつ膝から先を上に伸ばす筋トレ法がオススメです。

ふくらはぎの筋肉を鍛える

ふくらはぎを鍛えたいのであればまずは直立の状態になってください。
そしてかかとを上げたり下げたりというのをゆっくり繰り返しましょう。
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まとめ

いかがでしたか?
ダイエットをしているのに、効果がなかなか見られないとどうすれば良いのか困ってしまいますよね。
そんな時は今回挙げたような筋トレも取り入れてみてください。
効率よく痩せられるはずです。
ちなみに筋トレをすればその分ボディラインも綺麗になりますし、姿勢なんかもよくなると言われています。
また腰痛なんかの悩みがある人は改善される可能性だってあります。
単に痩せるためのものでは無いんですね。
どれも簡単に始められるので、試してみてくださいね。
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