日常生活の中でうっかりやアクシデントで怪我をするのは嫌ですが、夢の中で怪我をするのもあまり寝覚めがよくないですよね。
怪我をした夢を見た時は、とりあえず誰かに夢の話をしますか?
悪い夢や嫌な夢は誰かに話すと本当にはならないといいますから。
それとも夢占いで意味があるかどうか調べてみますか?
夢にはそれぞれ意味があるといいますし。
怪我をする夢も同様です。
ただしシチュエーションによっても意味は変わってくるようです。
怪我の夢は不吉の前兆と言われていますが、本当はどうなのか調べてみましょう。
怪我をしたのが自分自身の場合は、自分の運気が低下してきている暗示なので、トラブルに巻き込まれたり仕事や人間関係で悪いことが起こったりしないよう注意が必要です。
もし、家族や知り合いが怪我をしたのなら、怪我をした人の運気が低下してきているのかもしれません。
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怪我をしたのはどの部分?

怪我をした部位が違えば意味も変わってきます。
それぞれの部位に注意してみましょう。

頭の怪我

頭というのは思考を表したり、トップつまり自分の地位を表します。
頭を怪我する夢を見たら、判断を誤ってしまったり、プライドを傷つけられるような出来事があるかもしれません。
自身の言動にも気をつけた方がいいでしょう。
しかし一方で、怪我というほどでもない場合。
頭をぶつけてたんこぶができてしまった夢だと、ポンっとアイデアがひらめいたりして仕事など良い出来事があるかもしれません。

手の怪我

手の夢は人間関係を表しています。
怪我をしたのが右の手か左の手かによっても意味は変わってきます。
右の手を怪我した夢は、異性や信頼していた人から裏切られたり傷つけられたりするかもしれません。
左の手を怪我した夢は、自分が消極的になっていて他の人からの助けなどを受け入れられずトラブルに発展してしまうかもしれません。
しかし一方で、怪我をしても痛みを感じなかったり流血した夢は、運気の流れが変わって人に認められたり収入が増えたりと良い方向に向かっていくかもしれません。

足の怪我

足は体を支えてくれるものであり、「地に足をつける」という意味もあるように生活の基盤を表しています。
足を怪我した夢は、仕事でミスをしたり、人のミスで自分が責任を負うことになったりすることで生活が不安定になるかもしれません。
特に足を失ったり切断されてしまったりする夢は「支えがなくなる」という意味で、地位や信用、財産などを失ってしまうかも。
また、大事な人(心の支え・金銭面の支え)を失ってしまい、生活基盤自体を失う恐れがあります。
ただし、手の怪我の夢の時と同様に痛みを感じなかったり、流血していたりする夢は逆に運気が向上していく暗示です。
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怪我が治る夢

怪我をする夢ばかりをご紹介しましたが、怪我をしても治るという夢をみたという人もいるかもしれません。
怪我が治る夢は、トラブル解決の暗示です。
仕事や恋愛・人間関係など抱えている問題が解決して良い方向に向かうかもしれません。

まとめ

怪我をした夢についていくつかあげてみましたが、一概に怪我と言っても不吉なことばかりではないようです。
怪我をしてもその後によっては好転し吉夢に変わることだってあるのだとわかりました。
なので、怪我をする夢をみたら、痛さを感じたか・血が出たか・治ったか等、続きを覚えていないと本当は吉夢だったのに覚えていないもんだから不吉な夢だと思ってしまった、というのはなんだかもったいないです。
今回はほんの一部の怪我の場合でしたが、まだまだ顔や指などの別の部位の怪我についても意味があります。
また、自分や家族などが怪我をした場合だけでなく、自分が誰かに怪我をさせてしまったというパターンの夢にもやはり意味があります。
いろいろ調べてみると良いかもしれません。
ただ、夢占いは当たらないことが多いと言われますので、吉夢でなくとも気にし過ぎないのが一番です。
気にしすぎるとちょっとした小さな事でも夢で怪我をしたからこうなったとすべて夢のせいにしてしまうかもしれませんが、よーく考えたらその小さなことは実は本当に大したことはない事かもしれませんし、普段でも起こりうる・起こっている事かもしれませんよ。
怪我の夢をみたら、自分を一度分析してみる、というのは堅苦しいので、見直してみるくらいでいきましょう。
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