お家でカレーを作る時に何か隠し味になるものを入れていますか?子供がいるとあまり辛いカレーは食べられないので辛さ控えめで作るとなんだか物足りない。大人だけのカレーを作ってもカレールーだけではなんだかコクが足りない、なんて感じたりしませんか?
隠し味をちょっと入れるだけでいつものカレーとはガラッと変わるんです。世の皆さんはどんな隠し味を入れているのか覗いてみましょう!
いつものカレーに香ばしさと少々苦味が加わって大人なカレー味になります。入れるコーヒーはインスタントでもドリップコーヒーでもOK。
インスタントコーヒーがお手軽なので最後の仕上げにティースプーン半分ほどのインスタントコーヒーを入れて混ぜるだけです。量によってティースプーン1杯入れたりと調整して下さい。
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カレーの隠し味に:えーーー味噌

味噌がコクや深みを加えてくれます。味噌なら合わせ味噌、白味噌、赤味噌どれでもいいですが、出来上がった時の風味は違うので、好みのものを見つけるといいですね。
基本的には最後に小さじ1杯ほどの味噌を入れますが、赤味噌なら最初に玉ねぎを炒める時に入れて一緒に炒めることでコクがもっと感じられるそうですよ。

カレーの隠し味にマジで?生クリーム

仕上げに大さじ1杯くらいの生クリームを入れることでマイルドで濃厚な味わいが出ます。生クリームのマイルドさが辛みを押さえてくれるので子どもにも人気です。
作者もむかーし昔、岡山は蒜山のレストランで生まれて初めて生クリーム入りのカレーを食べた時にその濃厚な味わいに感激しました。たしか、最後に生クリームがカレーにかかっているタイプでした。
それ以来、わざわざそのために買いはしませんがケーキを焼いたりなどで生クリームを使用する際に最初にカレー用に少し取っておきます。

カレーの隠し味に、これくらいは許せるヨーグルト

カレーにマイルドさと少しの酸味を加えてくれます。インドカレー屋さんにいったらカレーにラッシーを注文したリしませんか?カレーとヨーグルトは合うんです。
大人のカレーにヨーグルトを入れたりもしますが、大人味で食べたいけれど子供には濃すぎる辛すぎるという時に子どものカレーだけを分けてヨーグルトを入れてマイルドに仕上げてあげたりもできます。

カレーの隠し味にはい、これは良さそうですね。トマト缶

トマトを湯煎して皮をむいて入れてもいいですが、お手軽にトマト缶でさっぱりした味わいのカレーが出来上がります。トマトジュースでもOKです。
野菜を鍋で軽く炒めたらトマト缶を約半分投入し軽く似ていきます。後は通常のカレー作りと同じ工程です。トマトが入っている感覚が気になるので、投入前にスプーンやフォークでしっかりつぶしておきます。まるでさっぱり夏カレーの味わいです。

カレーの隠し味にソース

ソースと言ってもとんかつソース・中濃ソース・ウスターソースとあります。どのソースでもほんの小さじ1杯ほどを加えるだけでカレーの味をぎゅっと引き締めてくれます。
ソースはたくさんの野菜や果物に喰わて調味料・香辛料も全て濃縮されているようなものですので小さじ1杯でもガラッと変わります。
よく中濃ソースがカレーの隠し味に勧められますが、作者は酸味のあるウスターソースが好みです。カレーを作る工程で入れてもいいですが、食べている途中で別の味を味わうのに軽くかけて食べるのもありです。
(後のせだと醤油を軽くかける人もいますね。)

まとめ

いろいろな隠し味でいろいろな味わいの本格はカレーを作ることができますので、皆さんも是非お家で試してみてください。この他にも、チョコレートや砂糖を隠し味に加えるというのもよく聞かれるかもしれませんが、作者的にはあまり好みではないので独断で除外してしまいました。
(チョコ―ト・砂糖派の方々にはすみません。。。)
隠し味はあくまで隠し味なので、入れ過ぎて主張してしまわないように気をつけて下さい。入れ過ぎるとカレーではなくなってしまいます、、、、好みの味わいにするためにも、味見は必ず巣様にしてください。
インスタントコーヒーや味噌はお家に常備してあったりするのでいつでも隠し味として加えることができますが、季節や気分によって隠し味を変えて本格派カレーを楽しむのもいいですね。
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