最近の家の形態はフローリングの床にソファとコーヒーテーブルなので、冬にこたつは似合わないし、
温めたい時に使いたいのがたつだと寝てしまいかねない。
ホットカーペットっていいですよねー。
もともと椅子のない、
畳の家で床に座る
生活をしていたからか、
フローリングリングになってもソファを置いても、やっぱり床に座ってることも多いんです。
ソファがあるのにソファを背もたれにしてくつろいでいたりとか。
すると冬のホットカーペットは足もお尻も温めてくれるから気持ちいい上にブランケットを4足に掛けるとこたつみたいに暖かいから、
一枚のブランケットに皆足を入れたり。
(こたつと変わらない気も。。。)
でも、ホットカーペットの上にそのまま座ったりコーヒーテーブルを置くと痛むので、上に敷物を敷きますが
ホットカーペットカバーはラグに比べて種類が少ないです。
ラグの方がおしゃれなのも多いし。ホットカーペットカバーとラグではなにか違いがあるのでしょうか?
調べてみました。

ラグとは?

カーペットが大きい範囲に敷き詰める物に対してラグは部屋の一部
(2~3畳くらいの範囲)に敷く物です。
ただし3畳くらいのカーペットもありますので、ちょっと難しいかな。
基本は大きさの違いなのですが。
因みにラグマットと言う言葉を耳にしますが、基本的にはラグはラグ、マットはマットなので別物です。
マットは玄関やキッチンのようにラグよりももっと

小さい範囲で使用する敷物です。
どこかで誰かがラグとマットを

引っ付けてしまったのでしょう。^^

ラグもマットも英語ですが、ラグマットは和製英語です。
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ホットカーペットにはどのような力が?

裏地の違い

ホットカーペットカバーには保温性を高める役割や低温やけどを防止するという役目があります。
なのでカバー自体も熱に強いように裏地がフェルトで覆われています。
でも、ラグを代用しても問題はないようです。
ただし、裏地の接着剤やゴムが溶けてホットカーペットに引っ付いたり、
硬くなってしまって白い粉を吹いたりしてしまうこともあるようです。
(通常でも古くなってやくしてしまったカーペットが白い粉を拭いていることがありますが、ホットカーペットの上に敷くことで痛みを速めてしまいます。)
最近はラグでもホットカーペット対応可になっているものもあるので、
出来ればそちらを選んだ方がいいです。
(基本的にホットカーペットはほぼアジアで使用されているものなので、アジア以外の外国製のラグだとホットカーペット対応にはなっていないものが多いです。)
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通常のラグだとホットカーペットのサイズに合いにくいです。
ホットカーペットは何畳用と言うのに対してラグは200cm×200cmなどで、そもそもの規格が違います。
なので、専用で販売されているカバーも何畳用という表示で売られています。
ただし、ホットカーペットカバーもメーカーにより少し大きさが違うようなので、
ラグにせよカバーにせよカバーとして使う場合は
全体を覆うことが出来るようにホットカーペットより少し大きめを購入するのがいいです。
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まとめ

ホットカーペットカバーとラグの違いについて少々みてきましたが、いかがでしたでしょうか。
ラグをホットカーペットの上に敷いても問題はないが、出来ればホットカーペット対応可
というものを選んだ方がいいという結果におさまりました。
確かにラグの方がおしゃれな物が多いですからね。
ホットカーペットも1畳用から販売されているので、直接暖かい範囲は狭くなりますがラグが選びやすくなります。
1~2人用にいいですね。
1畳用ホットカーペットの上にホットカーペット対応の丸形ラグを敷いてもかわいいです。
通信販売でもたくさん出ていますので、表示やサイズをよく確認して購入してください。
自分の好みに合うカバーやラグに出会えるといいですね。
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