スマートフォンが
どんどん進化していき、
カメラ機能は
写真もビデオも高画質で
エフェクトも凄くなっていき、
いつでもどこでも
簡単に撮れるようになってきたので、
改めてカメラを持つ必要性を
感じなくなってきてしまいました。
だからこそ、
折角カメラを持つのなら、
一眼レフなどの
本格的な良いカメラをと言う人が
増えてきているのも事実です。
デジタル一眼レフカメラも
どんどん進化して
高性能になっています。
私の家族や友達にもいます。
私の周りで
カメラにこだわっているのは
何故か女性ばかり、
その上必ず1台以上持っています。
家族のカメラウーマンに至っては、
いい被写体を見つけると
地面に這いつくばってでも
撮っています。
写真が好きで
本格派のカメラを求めるなら、
アクセサリーにも
こだわるのはいかがでしょう。
本革のストラップは
使うごとに味がでてきます。
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本革と見た目がよく似ている合皮。
パッと見た感じでは
違いが分かりにくいです。
では両者はいったい
どのような物なのでしょうか。
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カメラのストラップ-本革

本革とは、牛や羊、馬など
本物の動物の皮を加工した製品です。
天然皮革とも呼ばれます。
動物の「皮」を鞣し(なめし)
染色して
「革」と呼ばれるようになります。
本物の皮なので通気性は良いですが、
水には弱いです。
きちんと手入れをしていくと
革ならではの変色
(エイジング)があり、
違うもののように
革の老いを楽しめます。
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カメラのストラップ-合皮

合皮は、布地にポリ塩化ビニールや
ポリウレタン樹脂などの
合成樹脂を塗り、
革の質感を出すための型押しを
しているものです。
なので、「皮」でも
「革」でもありません。
表面を合成樹脂加工
されているので水をはじきます。
見た目は「革」にそっくりでも
革とは違い、
使い続けていると劣化してきます。
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カメラのストラップ-見分け方

合皮はパッと見ではわからないくらい
高性能でできています。
よく、本革と合皮は匂いを
嗅げばわかると言っていましたが、
革に似せるため匂いも
つけられているものも多いので、
本当にじっくり嗅がないと
わかりにくいものもあります。
では、なにで分かるのでしょう。
靴や鞄などだと
少々わかりにくいですが、
カメラのストラップやベルトなどだと
比較的違いを確認しやすいです。
まずは、
皮を裁断してある箇所を見てみます。
本革は
繊維質のようなものがみられます。
一方、合皮は裁断面も
合成樹脂で加工されています。
次に、革を折り曲げてみます。
本革は目を凝らしてよく見ると
(虫メガネがあれば一番です。)
毛穴が見えます。
合皮はもちろん毛穴はありません。
折り曲げると伸びるだけです。
もし、同じ大きさ同じ形のものを
比べることができるなら、
持っただけでも
重さの違いがわかります。
合皮よりも本革の方が重いです。
合皮の寿命は約3年程と言われますが、
本革は手入れをきちんとしていれば
10年は持ちます。
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カメラのストラップアクセサリー

カメラスラップにも種類があります。
  • ショルダーストラップ
  • ネックストラップ
  • ハンドストラップ
カメラの大きさや
持ちやすさに合わせて選べます。
また、使用する
動物の皮も違いますので、
それぞれに革の質感などが
違ってきます。
皮の種類や加工によって
値段も色々ですので
一概には言えないです。
ハンドメイドも特別感がでます。
もちろん本革の方が
合皮に比べて高いです。
ストラップに限らず
カメラバッグやカメラケース、
リングあてなどの
アクセサリーもありますが、
全部一気に集めると大変なので
始めはストラップからがおすすめです。
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おしまいに

革だと思って使っていると
何年かして劣化してしまい
合皮だと分かるのは悲しいです。
きちんと見分けて納得できるものを
選んでください。
デザインがよかったので合皮にした、
と言うのも自分の
こだわりの一つなのでいいと思います。
もちろん、お店の人に尋ねたら
本革か合皮か教えてくれます。
カメラにこだわるのなら
ストラップにもこだわり、
ずっと使い続けたいと思えるものを
探し出してもらいたいです。
そして、素敵な写真を
沢山撮り続けて欲しいです。
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