現代病とも言える花粉症、

4人に1人は花粉症を患っていると
言われています。

私も毎年、

目のかゆみや鼻水に悩まされています。

マスクと目薬は

春の必需品と化しています。

花粉症にかかった人の大半は

杉花粉が原因ですが、

中には一年中悩まされている人や

杉以外の花粉で
悩まされている人もいます。

私は幸いにもスギ花粉のみでしたが、

私の知り合いでもほぼ一年中花粉症と
戦っている人もいます。

日本でだけの症状ではなく、

オーストラリア人の知り合いは
芝生の花粉症に悩まされていましたが、

日本に移住したら

良くなったと言っていました。

他にもカナダ人の知り合いは

牧草の花粉に悩まされていました。

雑草系花粉症

私の知り合いもかかっていた

「芝生」の花粉症は、
7月~9月に多い雑草系の花粉症です。

イネ科花粉症とも呼ばれますが、

イネ科の雑草が原因です。

イギリスやオーストラリアに多い

花粉症です。

イギリスでは5月~8月、

季節が逆のオーストラリアでは
8月~10月が多く飛来しています。
(大陸が広いので、日本とは違い、地域によって飛来の時期は異なります。)

牧草系花粉症

「牧草」系の花粉はブタクサなどの

キク科が主で
アメリカに多いイネ科の花粉症です。

日本でもイネ科花粉症の人は

少なくはないです。

飛翔時期が杉やヒノキと違い、

年2回春と秋におとずれます。

イネ科の花粉症にかかっている人は

芝生の中にもありますので、
5月~10月頃まで花粉に
悩まされている人たちもいます。

私の知り合いはスギ・ヒノキ花粉症も

イネ科花粉症も両方かかっているため、
真冬以外はほぼ辛そうです。

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花粉対策のアイテム

花粉症が発生してくると

耳鼻科や皮膚科に通って
洗浄してもらったり、

薬をもらったりしている人も

多いと思います。

私も以前は通っていましたが、

忙しくなると
なかなか時間が取れなかったり、

子供が生まれた後は、

この時期の患者さんの多さに
待ち時間が長くなり、

子どもが飽きたり

だれてしまったりするので
病院には行かなくなってしまいました。

でも、症状は出るので

花粉症対策はしないといけません。

皆さんも同じだとは思いますが、

私の花粉症アイテムはこれです。

マスク

できれば一日中、

仕事中もつけておきたいくらいです。

夜寝るときもつけて寝ます。
立体型とプリーツ型がありますが、

私は両方使用しています。

外に出ている時間が長いときは

主に立体型。

通勤やちょっとした買い物、

家の中や寝るときは
ほぼプリーツ型です。

立体型の方が少し高いので、

プリーツ型は100円均一などで
30枚入りや50枚入りのものを買います。

プリーツ型は

横が開いてしまうのですが、
マスクを付けているのと
付けていないのとでは全然違います。

そしてこれだけは

私が絶対に譲れないのが
ノーズワイヤーです。

鼻の部分にワイヤーが入っていて、

鼻の形にワイヤーを曲げ
花粉を防ぎます。

これがあるだけで、

何故だかちょっと安心します。

目薬

効き目は値段に比例していると

実感させられます。

花粉用の目薬はいろいろ出ていますが、

安めのを購入しても効き目はすぐきれ、
またすぐ点してしまいます。

高いものを使った時は

目のかゆみをしっかり抑えてくれ
すっきり感もありました。

コンタクトをしている人は

眼をこするわけにもいかないですので
辛いですが、

コンタクトしたままでも

点すことが出来る
目薬とそうでないものがあるので、

よく注意を読んで

スッキリ乗り越えましょう。

ただ、カラコンは

通常のコンタクトとは成分が違うので
対応していないものが多いようです。

洗眼液

外から帰ってきたときに

利用していますが、
眼が洗われて
すっきりするので私の一押しです。

私の使用の仕方は

両目2回づつ洗眼します。

1回目で眼を潤し汚れを浮かせる感じ、

2回目でしっかり眼を動かし洗眼して
すっきり綺麗に
汚れを洗い流す感じです。

2回目の後の洗眼液を見ると、

こんなに汚れていたのか!

と思うくらい

汚れが浮いているのが
見えるのでちょっとした快感です。

加湿器

寝るときに電源を入れて寝ていますが、

忘れてそのまま寝てしまった時は

夜中に鼻づまりで苦しくなって

目が覚めることもあるので、
加湿器の効き目は十分にあります。

お肌も潤してくれますしね。

伊達メガネ

これはもう気休めです。
自転車に乗る時に少しでも直接風が

目にあたらないようにと思い
掛けていますが、
効いている気はしません。

かといって花粉ガード用の

しっかりプロテクトされた
メガネをかけるのは

ちょっと恥ずかしいので

使用したことはありません。

他にも、

鼻ノズルや
直接のどに噴射するものもありますが、

鼻ノズルを初めて使用した時に

自分には合わなかったのか

炎症を起こしてしまった経験が

あるので
それ以来怖くて使用していません。

のどはこまめなうがいで凌いでいます。
服のガードスプレーを

使用した時もありましたが、

花粉症とはかけ離れた家族は

気にせず外から帰ってきて
家の中を歩き回るのであきらめました。

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おわりに

目薬も花粉時期の前から点し始める

予防ができるものもあります。

花粉症に悩まされている方、

毎年ちょっと憂鬱になりますが、
早めの予防で乗り切りましょう。

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