携帯電話の充電用ケーブルを今まで何回買い替えただろう。。。
スマートフォンになってから、しかもケーブルの差込口が小さくなってから壊れて買い替えることが多くなった気がする。
ケーブルの調子が悪くて使えないのではなく、使い方に問題があるのはわかっている。
差込が折れたり、ケーブルの根元が切れたり。。。
はっきりいって、ケーブルに対する愛情が足りてないというか、雑に扱い過ぎ。
鞄に入れて持ち運ぶときもクルクルっとしてそのまま鞄に突っ込むものだから、大切な差込が鞄の中で折れていたことがある。
一度じゃない。iPhoneのケーブルは薄いからか、根元から折れてとれてしまっていた。
Androidのケーブルは90度に折り曲がっていた。
元の位置に直そうとしてボキッととれた。
もちろん慌てて買いに走ったが。
家で使うときも充電をしながら電話をしていたりすると、充電中なのを忘れて動きケーブルがビーンとなってしまう。

スマホを大事に扱うなら、ケーブルもきちんと愛情を持って扱ってあげるとこんなことにはならないはず。

でも何度と繰り返しているということは、これから先も変わらないんだろうという自信がある。
せめて、家にいる間だけでも充電器を壊すことなく使えたらと思い、最近気になっているのがワイヤレス充電器。
これなら私でも壊すことなく使えそうだ。
充電器についている送電側コイルとスマートフォン本体に内蔵された受電側コイルによって電流を流し機器の充電が行われる仕組みになっている。
ワイヤレス充電の規格は「Qi」もしくは「AirFuel」で規格が異なると充電はできない。
が、心配ない。
もし充電パットとスマートフォンの規格が違うなら、パットと同じ規格のレシーバーシートを買ってスマートフォン側の本体とカバーの間に入れ込んでしまえば難なく使える。
もちろんスマートフォンの規格と同じもののパットを買えばいい話だが、家族でパットを使う場合や本体を買い替えるということも起こりうる。
充電器パットを2種類買うよりもレシーバーを1つ買う方がお得だ。
しかも、コイルの内蔵されていない古い端末もレシーバーを使うとワイヤレス充電できてしまう。
お得だ。
iphone6/7については受電側コイルを内蔵してあるケースまである。
ケースを装着してしまえばいいだけなので超簡単である。
しかもマグネット式なのでパットを取り付けた位置によっては画面を見やすい状態にできるうえ、充電中に当たったりして簡単にずれてしまうということもない。
充電パットの方でいうと、以前は(今もあるが)コイルとコイルの位置が合わないと充電ができないという難点があったが、技術の進化に感謝したい。
パット側のコイルがスマートフォンのコイルを探して勝手に見つけて充電を開始してくれたりする。


賢い。

今まで、一つのパットで一台しか充電できなかったが、4つまで同時に充電可能なパットもある。
家族や会社に嬉しい商品である。
平置きはずれたり充電しながら使いにくいという場合には、スタンド式の充電パットがある。
これを使うと画面を45度ぐらいの位置にキープできるので、充電をしながら動画だって見ることが出来るし、安定もしている。
スポンサーリンク



車でも超便利

せめて家の中だけでも充電器を壊したくないと言ったが、車でもワイヤレス充電器は活躍する。
車に乗っていちいちソケットに付けたポートに充電用ケーブルを差して携帯につなげていたので、これまたケーブルがギアに引っかかったり携帯が足元に落ちてしまった時にケーブルがビーンとなったり。
そして、なんといっても「車の中で充電すればいいや。」と思っていたにもかかわらず、忘れてそのまま目的地に到着。充電が少ないまま。結構多い。
ワイアレス充電器のパットを車に一つ常備しておけばもう問題ない。
しかも車用のパットはマグネット式を使うとスマートフォンの装着も簡単でナビなども使いやすい。
マグネットなので、スマートフォン本体にもメタル内蔵ケースを使用するか、メタルシートをケースと本体の間に挟む
(薄いケースでないと磁力が弱くなる)ことで、簡単にピタッとつけることができる。
これなら忘れることも少ないはず、と自分に言い聞かせる。
これが一番自分におすすめの商品に間違いない。
スポンサーリンク



自分に合ったものを

ワイヤレス充電器がどれだけずぼらな自分に、充電器たちの為になるか納得。
私みたいにiphoneもAndroidも
(契約を二つとも継続しているわけではないですが)持っていて、Wifi使用にせよ両方使用している方もいると思います。
ケーブル2種類は本当に面倒くさい。
皆さんは私みたいにずぼらだからという訳ではないでしょうが、自分に合った・用途に合ったものを上手に使ってください。
カフェのチェーン店でもワイヤレス充電器を置いているところもでてきているので、そのうちファーストフード店やファミリーレストランなどでもワイヤレスで充電させてもらえる時が来るかもしれないですね。
スポンサーリンク