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インフルエンザで知りたいこと、気になることってたくさんありますよね。
その中でも、いつうつるのか?
というのは誰もが気になるところ。
そこで、うつるタイミングやうつったときのウイルスの潜伏期間をご紹介します!
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一般的に、流行するインフルエンザにはA型とB型が存在します。
免疫力で個人差はありますが、このどちらも潜伏期間という点で違いはありません。
その潜伏期間は、およそ1日~3日になります。
感染したからといって、すぐに発症するわけでも必ずしも発症するわけでもありません。
インフルエンザウイルスは潜伏期間中にも感染力を持ち、発症した場合は、発症前日から発症後3日をピークとして7日くらいでウイルスを排出するとされています。
長くて10日前後は体内に潜伏しているのです。
インフルエンザと診断されると7日は学校を休まなくてはならないのは、こういう理由があるからですね。
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インフルエンザがうつるのって?

インフルエンザがうつる確率は、例えば同じ家で暮らす家族の中にインフルエンザの発症患者がいる場合、他の家族にうつる確率はおよそ10%程度と言われています。
もちろん、免疫力の個人差や予防をどれくらいしているかによって変わってきます。
また、インフルエンザの感染経路は、飛沫感染と接触感染の2種類があります。
飛沫感染とは、つまり空気感染で、咳やくしゃみから直接感染することです。
接触感染は、空気中ではなく、ものに触れたあとに口や鼻を触れることで間接的に感染することです。
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インフルエンザの予防と対策

そんな感染力の強いインフルエンザですが、予防と対策を行うことで確率はぐんと下がります。
予防注射を行うことでも確率は下げられますが、注射をしたからといって必ずしも感染しないわけではありません。
普段の生活がいかに大切か、ということですね。
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家の外での対策

まずは、人込みや繁華街への外出を控えましょう!
外に出ない、なんてことはできませんが、人込みを避けることは大切なことです。
そして、外出時にはマスクをするようにしましょう!
感染を抑えるだけでなく、もし自分が感染している場合でも、人への感染も避けられます。
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家の中での対策

家に帰ったらまずは手洗いとうがい!
そして、室内の乾燥を防ぐために加湿器などを使って湿度を保ちましょう!
加湿器がなくても、洗濯物を干したりお湯を沸かしたりすることでも乾燥を防ぐことはできます。
あとはバランスの良い食事ですね。
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まとめ

個人差はあっても、インフルエンザウイルスの潜伏期間はだいたい2~10日前後というのは、知っておくだけでも十分な対策ができます。
うつるリスクを減らしつつ、生活習慣を見直すことが大切ですね。
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