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毎年寒くなってくると気を付けないといけないのがインフルエンザ。
このインフルエンザ、初期症状でカゼと区別して早めに治療に移るのがいいのですが、見分け方を知っていますか?
また、微熱でも注意しないといけない場合があることを知っていますか?
今回はインフルエンザの初期症状と、家族がインフルエンザにかかってしまった時に注意したいポイントをご紹介していきます。
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毎年猛威を振るうインフルエンザですがウイルスに感染してからすぐに症状が出るというわけではないことを知っていますか?
また、インフルエンザの予防には何がいいのか知っていますか?
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インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間は1日から3日と言われています。
この潜伏期間は人によって、その時の免疫など体の状態によっても変わってきます。
発症してから完治するまでにかかるのは1週間ほどです。
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インフルエンザの予防に効くのは?

インフルエンザに限りませんが、予防には手洗いうがいが必須です。
また、加湿器を使ったり、室内に洗濯物や濡れタオルを干したりして室内の湿度を50%から60%になるようにします。
こうすることで、インフルエンザウイルスによる空気中での活動を抑えることができます。
そして、体内の免疫の働きをしっかりさせるため、しっかりとした休養が重要です。
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インフルエンザワクチンがとても有効!

インフルエンザ予防ワクチンの接種は大切です。
ワクチンを接種しておくことでインフルエンザに絶対にかからない!
というわけではありませんが、かかる確率を減らしたり、かかった時の症状を抑えたりすることができます。
わたしも数年前に一度インフルエンザにかかったことがあります。
その時は予防接種をしていたので、熱が38度台までしか上がりませんでした。
そして、症状は頭痛などが出たのですが、そんなにひどくなく済みました。
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インフルエンザの初期症状

インフルエンザの初期症状についてご紹介していきます。
初期症状でも個人差がありますので、その点には注意してくださいね。
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インフルエンザのよくある7つの初期症状

インフルエンザの初期症状には、次の7つが挙げられます。
まず一番言われているのが高熱です。
体温が38度以上になります。
じわじわと上がっていくのではなくて、急激に上昇していきます。
わたしもインフルエンザを発症した時はちょっと体がだるいかなあと思ったのですが、その後一気に体温が上がったのでしんどいながらもびっくりした記憶があります。
ほかには頭痛、腹痛や吐き気も挙げられます。
そして、関節痛や筋肉痛もよく聞きますよね。
これは頭痛のでる原因となる物質が体内で出ることで発生します。
この関節痛や筋肉痛は冷やしたりすることで、少し和らぎます。
この症状が出ているときは、受診した病院でお医者さんに相談しましょう。
また、体がだるくなったり、食欲がなくなったりします。
食欲がなくて食べられないときは、おかゆや雑炊などののどを通りやすいものを取るようにしましょう。
またアイスなどを食べてエネルギーを取るのでも大丈夫という、おばあちゃんの知恵的なワザもありますが、必ずお医者さんに行ってくださいね。
無理しすぎない程度にエネルギーや栄養を摂るようにしましょう。
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初期症状がひどくないことも

インフルエンザの初期症状をご紹介しましたが、予防接種を受けていたり、解熱剤を服用していると初期症状がひどくないことがあります。
この場合は熱があまり上がらないことが多いです。
せきなどの呼吸器系の症状だけでなく、吐き気がするなどの消化器系の症状が出ていないか、がヒントになります。
微熱が続くだけの時もあります。
これは免疫が落ちていてなかなか熱が下がらないこともあるので、注意が必要です。
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カゼと見分けるには?

インフルエンザの初期症状をご紹介しましたが、なんとなくカゼの症状と似ていますよね。
カゼと見分けるためには、今出ている症状が全身に出ているのか、それとも体の一部分だけに出ているのか、把握しましょう。
インフルエンザの場合は、全身のだるさや関節痛・筋肉痛が症状として出ます。
しかし、カゼの場合は主にせきや鼻水といった呼吸器系の症状が出てきます。
カゼでもインフルエンザでも早期の治療が大切です。
おかしいな?とおもったら早めに医療機関を受診して、治療に入りましょう。
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家族がインフルエンザにかかったらどうしたらいい?

予防をしっかりしていても、かかってしまうときはかかってしまうのがインフルエンザ。
家族がインフルエンザにかかった時にできることについてご紹介していきます。
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これが基本!手洗いうがい

インフルエンザウイルスはくしゃみやせきによって感染する飛沫感染や、インフルエンザウイルスが付着した、皆が触りやすいところなどを触ることで感染する接触感染などによって感染していきます。
これらの感染は手洗いやうがいを徹底することで防ぐことができます。
また、飛沫感染を防ぐためにはマスクの着用も有効です。
せきやくしゃみなどがひどい場合は家の中でのマスクの着用も検討してくださいね。
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とにかく休ませることが大事!

インフルエンザにかかると、体内では免疫系がインフルエンザウイルスとたたかっています。
特に子どもに多いのですが、身体を動かしていなくて、なんとなく疲れていないように感じて、起きて遊ぼうとします。
身体を動かしていなくてほとんど疲れていないように見えますが、本当はとっても疲れています。
インフルエンザにかかっている間だけはしっかりと安静にして休みましょう。
また、体内ではエネルギーや栄養が不足してしまうと長引いてしまいます。
できるだけ水分や十分な栄養をとれるようにしましょう。
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看病する人もしっかりと休養を

インフルエンザにかかっている本人だけでなく、看病をしている家族もしっかりと休養を取りましょう。
普段の生活では看病なんてすることはなかなかありません。
慣れていないことをすると一気に疲れがたまってしまいます。
疲れがたまったりしているときに免疫が落ちてウイルスに感染しやすくなります。
家族の中でインフルエンザを回さないためにも、看病する人は特に休養をしっかりととるようにしましょう。
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回復期にも注意!

家族の中でインフルエンザにかかっていた人の熱が下がってもまだ気を抜いてはいけません。
熱が下がってから2日から3日が過ぎるまではインフルエンザウイルスがまだ残っています。
移る可能性がまだまだありますので、しばらくは様子を見ましょう。
また、そのときにインフルエンザに感染して潜伏期間が過ぎて発症してしまう家族がいることもあります。
その点にも注意してくださいね。
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まとめ

インフルエンザの初期症状と家族がインフルエンザにかかったときに注意したいポイントをご紹介しました。
予防接種を受けて、インフルエンザにかかってしまったときは熱が高熱までいかず、微熱までしか上がらないこともあります。
微熱だから大丈夫!
などと思わずに、おかしいなと思ったら早めに医療機関を受診して治療に入りましょう!
家族にインフルエンザにかかった人がいるときは、かかった人はもちろんですが、ほかの人もしっかりと休養をとるようにしましょう!
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