最近、遺伝子組み換えって
言葉をよく耳にします。
今までは自分に関係のないことだと
思っていました。
ですが現在、
妊娠してその考えが
少しずつ変わってきました。
「気にしていないだけで、
どこかで接触しているのかも。
もし子供に
影響してしまったら・・・」
ということが心配になってきたのです。
あなたは
遺伝子組み換えの作物と聞いて、
どんなイメージを持っていますか?
私は、「危険だ」という認識でした。
でも、具体的にどうして危険なのかは
よく分かっていません。
そこで、その心配を解消するために
遺伝子組み換えについて
勉強していきたいと思います!
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遺伝子って?

植物や動物、
すべてのものに遺伝子は存在します。
遺伝子とは、
そのものが持っている
性質や特徴などの情報です。
子どもが親の容姿に似てくるのは、
もちろんこの遺伝子を
受け継いでいるからですね。

遺伝子組み換えって?

言葉の通り、
遺伝子を組み換える
ということなのですが・・・
特定の性質や特徴を持った
植物や動物を作り出すために、
遺伝子を強制的に
操作するということです。
遺伝子操作とも言われます。
例えば、
お米の交配をあげてみましょう。
より美味しいお米を作るために、
2種類の優れた
稲の遺伝子を組み合わせて
新しい品種を作ることができます。
これは似たようなものの遺伝子を
「掛け合わせた」と言えます。
簡単に言えば
「いいとこどりのものを作る」
ということになるでしょうか。
では、遺伝子組み換えは
どんなものかというと・・・
似たような種類のもの同士を
交配するということに限らず、
例えば植物と動物の遺伝子を
組み合わせることになるのです。
どういうものなのか、
ちょっとイメージできませんよね。
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遺伝子組み換えの作物について

ではいったい、
遺伝子を組み換えた作物には
どんなものがあるのでしょうか?
日本で食用として
流通が認められている
8つの作物をご紹介したいと思います。
  • 大豆
  • とうもろこし
  • じゃがいも
  • 菜種
  • パイナップル
  • 甜菜
  • 綿実
  • アルファルファ
アルファルファって
美味しいですよね!
調べてみると、
スプラウトの一種であることが
分かりました。
最近、栄養価の高い野菜として
スプラウトを
知ったばかりだったんですよ!
タイムリー!!(笑)
具体的にこれらの作物が
どんな性質を
持っているのかというと・・・
除草剤や害虫に強い
大豆やとうもろこしが有名です。
例えば、除草剤が効かない
大豆を見てみましょう。
大豆のまわりの雑草を取り除くために、
除草剤をまくとします。
このとき従来のものであれば、
除草剤が大豆にかかってしまうと
大豆自身も枯れてしまいます。
しかし、除草剤が効かない
遺伝子組み換えをした大豆だと、
大豆に除草剤がかかっても
枯れることはありません。
つまり、
今まで大豆にかからないように・・・
と除草剤を慎重にまいていて
時間も手間もかかっていたものが、
これによって畑全体に
除草剤をまいても
大豆だけが残って育つ
ということになります。
農家さんにとっては、
かなり助かりそうですよね!
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遺伝子組み換え作物が危険と言われるワケ

今までの話を聞くと、
より良いものを作り出すために
遺伝子組み換えが行われていて
問題はないような気もしますが・・
遺伝子組み換えの作物が
危険と言われるのには
次のような理由があります。
時間をかけておこなう
品種改良と違って、
短時間で遺伝子が組み換えられるので
未知のリスクがあるので
健康に悪影響を与える可能性が高い。
はっきりいってまだ実験段階
という感じですよね。
実際に、健康に対する安全性や
アレルギーに関するものは
実験を続けているようです。
データの数が少ないために
安全と断言することができないだけで、
もしかしたら
何の害もないのかもしれません。
ですが、
自分の口に入るものですし
そう簡単には食べられませんよね!
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まとめ

調べてみて、
遺伝子組み換えの作物が
どんなものか分かりました。
私は安全性と健康に影響を与える
リスクが半々なのであれば、
やっぱり恐いし食べたくないって
思いました!
畜産で牛や豚などのエサとして
普通に流通しているようですが、
そういうのを聞くと
さらに食べたくないって
思ってしまいました・・・
自分で食べるものは自分で、
安全なものを選んでいきたいですよね。
私はこれからも
気を付けていこうと思いました!
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