もう間近に迫ってきた2020年の東京オリンピック・パラリンピック。それに向けてのいろいろな取り組みなどを検索してみていたら、1つの記事に目が止まりました。1964年に開催された東京オリンピックンお閉会後、パラリンピックに向けてあちらこちらにある段差の問題解決としてスロープを設ける、というものでした。そして、それが人々の福祉に関する考え方を変えるきっかけの一つになったのです。