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暖かくなってくると・・・と言いたいところですが、年中、多くの生き物が活動しています。
それらの生き物の中には蜂も含まれており、特に暖かくなってくると新しい巣をつくり始めます。
蜂の巣がよく住宅地の中や街中につくられて、近くをたくさんの蜂が飛んでいたりして怖い思いをすることもありますよね。
飛び回っているだけでも怖いのに、蜂の中には毒をもっているものもいて、刺されてしまうと場合によっては重篤な状態に至ってしまうこともあります。
そんな蜂に巣をつくられてしまうとたまったものじゃありませんよね。
蜂の巣をうまく駆除するにはどのようにしたらよいのでしょうか?
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蜂の巣ができてしまうと、その周辺にはなかなか近寄れなくなってしまいますよね。
そうすると生活に支障が出てしまったり、蜂の攻撃性が高まっているときに刺されてしまったり…なんてこともありますよね。
このようなことを防ぐためにも、なるべく早く巣を駆除してしまう必要があります。
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蜂の巣駆除、何に気を付ける?

それでは、蜂の巣の駆除をするときに何に気を付けないといけないのでしょうか?
蜂の巣を駆除するときは、蜂の種類、巣の再発や戻り蜂に注意しないといけません。
蜂の種類によって、その巣にいる蜂の数がとても大きくなることがあります。
例えば、ミツバチだと、大きな巣になると40,000匹もの蜂がいることがあります。
また、スズメバチは土の中に巣をつくっていることがあり、外から見えづらく、どんな大きさになっているか予想できないこともあります。
土の中につくられた場合、巣があることに気づかずに近づいてしまい刺されてしまった、ということもあります。
なんとかして駆除しても、巣がまた同じところにつくられてしまった・・・ということもあります。
これは女王蜂を駆除しきれていなかったり、巣の駆除時にエサ取りや巣の材料を集めに出かけていて巣にいなかった働き蜂が戻ってきてしまったりして巣をつくられてしまいます。
また、戻り蜂にも気を付けないといけません。
巣の再発のように、巣を駆除した際に外出していた蜂が1週間ほど巣のあったところにやってきます。
この蜂は、巣がなくなって住むところがなくなっているため、非常に攻撃性が高まっています。
そのため、近づいただけでも刺されてしまうことがよくあります。
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本当に怖い!アナフィラキシーショック

アシナガバチやスズメバチなどといったヒスタミンという物質を毒に含む蜂に刺されてしまうとアレルギー反応が起こってしまうことがあります。
この蜂の毒によるアレルギー反応はアナフィラキシーと呼ばれ、アナフィラキシーによって危険な状態に陥ってしまうことをアナフィラキシーショックと言います。
アナフィラキシーの場合、刺されてから15分程で症状が出てきます。
この症状には全身のじんましん、嘔吐、呼吸困難や、意識障害などが命にかかわるようなものばかりです。
また、アナフィラキシーの症状が出てから10~15分で心停止に至ってしまいます。
そのため、以上のようなアナフィラキシーの症状が出てしまった場合には医療機関での迅速で的確な治療が必要になります。
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悩んでないでまず相談

蜂の巣が10cm以上になっていて大きい場合やスズメバチの場合はすぐに業者に相談しましょう。
都合が合えば、すぐに駆け付けてもらって、駆除のための情報収集や駆除に取り掛かってもらえることもあります。
巣が大きくなってしまっている場合、予想以上の数の蜂がいることがほとんどです。
特にスズメバチは人間を重篤な状態に至らせるようなとても強い毒をもっています。
そのため、不用意に刺される可能性があるなか作業を行うよりも、プロに任せて安全に駆除してもらったほうが確実です。
また、巣が高いところにあったり駆除するときに不安定な姿勢になったりすることが予想される場合も業者に任せてしまいましょう。
慣れない作業をはしごの上などの不安定な場所で行うことは非常に危険です。
また、すぐに逃げなければならなくなった場合に焦ってしまい、ケガをしてしまう可能性もあります。
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戻り蜂の危険も!

蜂の巣を駆除した時に駆除しきれなかった蜂や、巣にいなかった蜂があとから戻ってくることがあります。
これが戻り蜂です。
この戻り蜂は1週間ほど元の巣のあった場所を飛び回ります。
この帰る場所がなくなってしまった戻り蜂はとても気が立っていて、とても攻撃的になっています。
戻り蜂は刺激を与えていなくても、近づいただけで攻撃されてしまうということもあり、非常に危険です。
この戻り蜂が再び巣をつくる、という可能性も十分ありうるので、蜂の巣の駆除をする際にはこの戻り蜂の対策も取っておく必要があります。
戻り蜂の数が少なかったり、巣をつくり始めたりしていなければ、刺されないように注意しながら、殺虫剤を使って自力で駆除することはできます。
しかし、攻撃性が高くなっているので、近づいただけで攻撃されたりするので、あまりおすすめはできません。
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どうやって駆除するの?費用は?

とはいえ、蜂の巣の駆除はいったいどのようにして行われるのでしょうか?
業者に頼んだ場合はどのくらいの費用で行ってもらえるのかが気になりますよね。
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蜂の巣の駆除って何をするの?

蜂の巣の駆除ではほとんどの場合、薬剤をまいて蜂を駆除します。
場合によって蜂の巣に火を放って駆除をするという方法を取られる場合もあります。
蜂の駆除ができたら巣を落として回収します。
その後、戻り蜂対策として罠を仕掛けることがあります。
業者によって戻り蜂対策の有無や保証期間が異なりますので、見積もりの際にしっかり確認しておきましょう。
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気になる費用は?

駆除にかかる費用は、高所用の作業車を使うような特別な場合を除き、高くても3~4万円程度で済みます。
この費用は、蜂の種類、巣の場所や、巣の大きさによって異なります。
実際の金額は現地調査をしてもらわないといけませんが、問い合わせの電話などで大まかに見積もりを出してもらえることがあります。
問い合わせの際に確認してみましょう。
保証の有無、保証期間の長さやアフターケアの内容によってもかかる費用は変わります。
また、業者によってその内容も変わります。
金額の確認をする際に、保証の有無とその内容やアフターケアの内容とその期間についても確認してみましょう。
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まとめ

厄介な蜂の巣の駆除ですが、業者に頼めば安心です。
自分でできるかどうか不安に感じたり迷ったりしたら、業者にまずは相談してみましょう。
しっかり内容の確認をしながら、決めてくださいね!
蜂の巣を見つけたら、なるべく刺激になるようなことをせず、刺されてアナフィラキシーショックになって生命を脅かされる状況になってしまわないようにはやく業者に相談しましょう。
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