初心者向け、ホームセンターや100均で売ってる「すのこ」で棚作り
DIYってやってみたいけど難しそう、と思っている方に必見。
初心者でも簡単に作れる棚をご紹介します。
難しく考えないで「えっ、これもDIY?」と思えるアイデアで簡単にできます。
そんなDIY初心者の方にまずはこれ。
便利で人気な「すのこ」を使うと工夫次第で色んな棚が出来ます。
すのこならホームセンターや100均でも購入しやすいです。
今日は、そんな「すのこ」の良さと「すのこ」を使ってできる棚をご紹介します。
すのこは、もちろんそのままですでに完成品です。
お風呂場や脱衣所に置いたり、押し入れの底に使うと風通しをよくして湿気防止になったり、小さめのすのこなら鍋敷きや組み合わせてベランダに敷き詰めて素足でも歩けるようにしたり。
用途はいろいろです。
そして更に良いところはこちら。
  • 大きさがいろいろ
  • 値段が手ごろ
  • バラしやすい
  • そのままの木色でもいいし、色も塗りやすいDIY初心者にはもってこいの素材です。
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ホームセンターと100均すのこの違い

ホームセンターのすのこは大きさ形など種類が豊富で強度もしっかりしています。

一方100均のすのこは小さくて若干弱いという点があります。
その分、解体がしやすいので形を変えやすいのが特徴です。
やはり値段によって材質や強度が違ってきますので、軽い物用か重い物用か用途を考えて購入するのが望ましいです。

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すのこで作る棚

では早速、簡単な物から紹介していきましょう。
用意するもの-ネジ

    作り方-すのこを2枚、底同士が向き合うように縦にします。
    その間の底板の出っ張りがあるところに残りの2枚もしくは3枚のすのこが棚台になるようにはめます。
    後はすのこが重なっているところをネジで固定して出来上がり。
    強度をもっと求める場合には、もう1枚すのこを使って背な板にしてネジで固定することも出来ます。
    底板3列だけでなく、大きめのすのこを使うと底板も増えるので一番下と一番上の棚をネジで固定して、真ん中は置くものによって高さを変えていくようにすることも出来ます。
    この棚は結構万能で靴置やおもちゃ置き、クローゼットの中の棚、キッチン、ガーデニング用などなどいろいろな収納用途があります。そこにキャスターを取り付けて可動式にすることもできます。
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    突っ張り棒と組み合わせて

    突っ張りは100均でも購入できますがホームセンターだとより長さや強度など種類が豊富です。そして突っ張り棒とすのこでデッドスペースに棚を作ることができます。
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    用意するもの-突っ張り棒2本

    作り方-棚を作りたいところに突っ張り棒を2本取り付け、その上にすのこをのせる。
    これだけで棚が完成です。
    トイレのドアの上かタンクの上のスペースに取り付けるとトイレットペーパーやサニタリーを収納することができます。
    細めのクローゼットの下部分、こちらも同じように棚を作ることで更に収納がしやすくなります。
    つっぱり棒は長さ調整ができますが、すのこは棚を作るスペースにはまるようにきちんと長さを測っておくのがポイントです。
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    アイアンバーと組み合わせて

    すのこの裏側を使っておしゃれカフェ風な本棚ができます。アイアンバーは100均でも購入ができます。壁に立てかけ式なので幅もそんなに取りません。
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    用意するもの-アイアンバー1本~、ネジ、板

    作り方-すのこの裏側の底板部分に本を置く台となる板を固定します。
    そこから10㎝上部分にアイアンバーを取り付けて本棚の出来上がりです。大きめのすのこなら同じものを真ん中の底板部分に作り2段にすることができます。
    大きさの合う収納棚があれば、蝶番を使って本棚式収納ドアとして取り付けることも出来ます。
    小さなお子さんがいる家庭は立てかけ式本棚が倒れないように底に平板を取り付けて角度を固定させる方が安全です。
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    色やアレンジでおしゃれに

    すのこを購入した時の木の色そのままにしておくのも落ち着きがありますし、100均で購入したペイントやニス、リメイクぺーパーなどでアレンジするとDIYした満足感が出てきます。
    アレンジはおしゃれになるだけでなく強度も上がり長持ちします。
    特にガーデニング用の棚などは屋外で使用しますので防腐加工をするともっといいでしょう。
    また、収納ボックスと組み合わせたりフックを付けて小物が掛けられるようにして収納力をアップすることもできます。
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    おしまい

    ほら、DIY初心者だって簡単なところから始めると楽しくなってきたんじゃないですか?
    あなたもまずはすのこDIYから始めてみませんか?よければ参考にして作ってみてくださいね。
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