夏の日差しに紫外線が気になるので、
なるべく焼けないようにと
日焼け止めを塗ったり日傘や帽子で
対策をしているのに
やっぱり日焼けしてしまいます。
普段気をつけていても、
夏ですからイベントも満載。
  • お祭り
  • 海水浴
  • 遊園地
  • 野外バーベキュー
  • キャンプ。
  • 旅行
夏の楽しいイベントをあげると
きりがありません。
破目が外れるし長時間屋外にいるので、

どうしても日焼けから逃れることは

難しいです。

それに、知ってました?
日焼けで起こる肌トラブルは
紫外線によるシミだけではないんです。
肌荒れガサガサまで

起こってしまうんです。

ここでは日焼けで起こった肌荒れの
原因や治す方法、
薬用品などを一緒に見ていきましょう。
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旅行ならまだいいですが
(将来の事を考えると
シミは恐いですけど・・)
肌がガサガサになったりブツブツが
できてしまう人もいます。
このような肌荒れの多くは
紫外線による肌の乾燥が
原因になっています。
長時間にわたって紫外線を
浴び続けることで肌の水分量が
低下してきます。
(これは2015年に東京工科大学の
発表により肌乾燥のメカニズムも
明らかにされています。)
さらに、乾燥した肌は保湿機能が

低下してしまっているので

日焼けしやすくなります。
そして、また乾燥するの悪循環で
肌がガサガサやブツブツに
なってしまうのです。
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日焼けしてしまった肌を
すぐに治すというのは出来ませんが、
肌荒れをおこさないように
対処する方法はあります。

冷やす

日焼けをした後は
肌が熱を持っていますので、
水で洗ったり濡れタオルで
冷やしてあげます。
海水浴場のコインシャワーで
「冷水」もしくは「湯」が選べます。
冷たいので「湯」を
選びたいところですが
水シャワーで
火照りを抑える方がいいです。
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しっかり保湿

しっかりと火照りが引いたら
すぐさま保湿です。
化粧水と乳液でキチンとケアを
してあげましょう。
ただし、刺激の強い化粧水などは
余計に肌を傷めることに
なったりするので、
敏感肌用の物を使用した方がよいです。
*化粧水入りのフェイスシートで
「冷やす」と「しっかり保湿」を
一度にする人もいますが、
化粧水が敏感肌用でなかったりするので
この時点での

使用はあまりおすすめできません。

水で冷やすことによって、

残った日焼け止めやメイクも落とす
役割をしてくれるので、
改めて敏感肌用の
化粧水や乳液で保湿をします。
「冷やす」「保湿」、
これだけである程度の
日焼けは落ち着きます。

海水浴に行っている時は
シャワーの後すぐに

メイクアップをしたい
気持ちもわかりますが、
化粧品は弱っている
肌にはきついので、
化粧はしない方がいいです。
そして、折角ケアしたお肌に
その日のうちに
追い日焼けをするのは避けましょう。
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激しい日焼け

体が赤くなって火照るのは
普通の日焼けですが、
中には日焼けのしすぎで
ヒリヒリが激しく水ぶくれが
できてしまったり、
湿疹・かゆみに
なってしまう人もいます。
これは肌がやけどをしている状態です。
また、日光によるアレルギー症状を
発症してしまっている
可能性もあります。
その場合は、市販の保湿剤を
使用していくら保湿をしても

逆に肌を傷めてしまいます。
このような症状が少しでもみられたら、
早めに皮膚科を受診して適切な処置を
してもらってください。
日光による
アレルギーも一つではありません。
「多形日光疹」
「光線過敏症」
「日光じんましん」など数種あります。

内容によっては薬の処方も変わってきます。
きちんと医師に相談して、
しっかり治すようにしましょう。

おしまいに

紫外線がきついのは
夏だけではありませんが、
夏はどうしても薄着になったり
日に当たる時間が
長くなったりします。
肌荒れやアレルギーを予防するの
はなるべく日(直射日光)に
当たらないというのが一番です。
特に肌が弱い方などは気をつけて下さい。
肌荒れを防ぐ方法は
日焼けした肌の色を元に戻す方法
ではありません。
できてしまったシミなどを
消す方法でもありません。
あくまで日焼け肌のケアの仕方です。
お間違えのないようにお願いいたします。
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