アパートやコーポ等の

集合住宅に住んでいると
隣や上下の部屋の音や声が
結構聞こえてきますよね。

防音がきっちりされていない建物だと

隣や下の階の”大きないびき”が
聞こえてくることだってあります。

という事は、

自分の音や声も隣近所の住民に
聞こえているということ!?

子供がいる家庭は

更にすごい音ですよね。

うちも子供がいるので

例外ではありません。

アパートは賃貸だし、

防音にあまりお金をかけたくない。

なにか自分でできる

diyの方法があれば知りたい!!

ということで、

早速調べてみました。

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まずは、部屋全体を見てみましょう。
音はどこから聞こえてくる?
伝わってくる?
その部分はきちんと防音できてる?
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部屋の防音_窓にシート

窓からも音って結構入ってくるんです。
もちろん窓を開けた時と

閉めた時の音って全然違いますが、

それでも窓を閉めても

やっぱり音は入ってきますし
漏れていきます。

そこで、窓にシートを貼ってみます。
遮光シートを貼ったり、

防寒などもするなら
プチプチ断熱シートを窓に貼ります。

プチプチ断熱シートも

模様が入っているものもあります。

冬の断熱のみならず

結露防止にもなりますし、
夏も直射日光よけにもなります。

外からの光が

少し薄くなってしまいますが
プライベートを守ることもできます。

遮光シートよりも防音効果があります。
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部屋の防音_ブラインドよりカーテン

窓にはカーテンはしてありますか?
窓にはブラインドを付けるよりも

カーテンを付けた方が
防音効果があります。

薄いカーテンではなく、

遮光カーテンにすると防音だけでなく
紫外線除けや防寒にも効果があります。

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部屋の防音_背の高い家具の位置を調整

部屋の家具の位置を見直すのも

一つの手です。

壁からの音はよく聞こえます。
タンスやクローゼット、

本棚などの高さがある家具は
お隣さんとの間の壁側に移動させます。

ワンルームで両隣に挟まれている

真ん中の部屋の場合は、

両側に家具を置くと

狭くなってしまいますので
難しいのですが。。。

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部屋の防音_床にも防音

2階以上だと歩く音とか

椅子を動かす音が
下の階によく響きます。

フローリングだと

掃除もしやすいかもしれませんが、

きちんとカーペットや

マットを敷くことで
防音効果になります。

冬はもちろん断熱にもなります。
カーペットを敷くのはちょっと

と言う方は床用のコルクボードを
敷き詰めるといいです。

コルクボードも

防音にも断熱にも効果があります。

防音マットや

防音タイルカーペットなども
売っていますが少々値段がはります。

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部屋の防音_本格的に

簡単防音では効き目がない。。。

そんな場合は
壁を防音してしまいましょう。

ホームセンターで

「吸音材」に「遮音シート」を
手に入れることができます。

吸音材に遮音シートを

接着剤や両面テープで貼り付けます。
(はじめはなかなか綺麗に貼れないかもしれません。)

そしてそれを壁に装着するだけです。
賃貸なので壁を傷つけたり

壁紙が剥がれたりしないように、
壁紙でも剥がしやすい
両面テープを使用します。

それでも気になる方は、

両面テープを使用するところに
マスキングテープを
貼ってから取り付けます。

テレビで森いずみさんが

よく使っている
穴の沢山あいた有孔ボードを
壁に貼るのもいいです。

有効ボードだと穴を利用して

更なるdiyで部屋を自分好みに
アレンジやデコレイトできます。

壁を防音した上に

背の高い家具も配置すると
もっと防音効果がでます。

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部屋の防音_おしまいに

完全に音をシャットしてしまうことは

できませんが、防音効果はあがります。

断熱や遮光になると

一石二鳥でもあります。

せめて、お隣さんが

電話などで話してる声が
はっきりわかるのではなく、

何か話声がするくらいだと

気にならなくなると思いますよ。

うちも床にカーペットを敷き詰め、

台所には床マットを敷いています。

が、子供が床で飛んだり跳ねたり、

または椅子やベッドから
床にジャンプして降りたりすると

音もそうですが「ドンッ」と響くので、

こればっかりは子供に
「下の人に迷惑がかかるからやめましょう。」
と言い聞かせています。。。

音の漏れや隣からの音が気になる方は

自分でできるdiyを
一度試してみてくださいね。

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