ハロウィンパーティーはアイデア手作り衣装で。我が家の黒猫。
10月のイベントの一つとして幼稚園や学校、アフタースクールにも少しずつ浸透してきたハロウィン。子どもたちも仮装してパーティーに出かけて行きます。普通に衣装を買ってもいいですが、ちょっとしたアイデア一つで子どもを演出してみませんか?以外に簡単に面白く、可愛くできます。
我が家の手作り衣装をご紹介します。
定番です。自身の子どもに作りました。ベースは黒の長袖カットソーハイネックと黒のスカートとタイツ(レギンス)です。うちは後々にも使えるので、通販で安く(500円くらいだったかな?)スカートひらひらがレギンスと一体化しているものを購入。
そして100均で以下の物を購入。
  • 黒猫のしっぽ(服に留めれるようにクリップが付いている。ハロウィンコーナーで販売)
  • 黒のモヘアっぽい毛糸(少しグレーが混じった光沢がある物を購入しました。)
  • 赤い毛糸
  • 布少々
  • 綿少々
  • ヘアピン
そして、家にあった物も代用
まずは、黒猫のしっぽに黒のモヘアっぽい毛糸をぐるぐる巻きにします。きつく巻かなくても少し緩めでも毛がもふもふしているのでわかりません。そのままだとするっと抜けてしまうので、ところどころを糸で止め縫いしました。グルーガンを使って巻いて固定してもよかったのですが、毛糸を別の色に変えると他の猫になったり他の動物のしっぽとして再利用できるので、固定しませんでした。
しっぽはこれで出来上がり。中に針金が入っているのでしっぽをちょっと可愛く曲げて出来上がり。
次は耳です。家にあったいらない布を二等辺三角形にカットし、ひっくり返しが出来るところを残し縫っていきます。わざわざミシンを使わなくても、物が小さいので手縫いで十分です。周りが縫えたら中表をひっくり返し、中に綿(なければテッシュでも)を詰めてとじます。先程の黒の毛糸をぐるぐる巻いて縫い付けます。もう一つ同じものを作ります。ヘアピンを縫い付けて(パッチン止めなら接着剤で止める)耳の完成です。
次は首輪です。ボンボンを作ります。赤色の毛糸を10cm間隔くらいで曲げていき、何重にも何十にも重ねます。少ないと綺麗なボンボンにならないので、思い切って使いましょう。納得いったところで毛糸をカットし、何重にも重ねた毛糸の中心を残りの毛糸でギューっと縛ります。
あとは折り返して輪っかになった毛糸部分をはさみでカットしていき、丸いボールの形を作っていきます。黒の毛糸に取り付けてチョーカーの様に巻いてあげると首輪の出来上がりです。我が家は黒には赤が映えるのでと思い赤の毛糸でしましたが、お好みで。ハイネックのカットソーなので、首に回す紐が目立たないです。顔に近いとボンボンの毛が口に入ってしまったので、ちょっと緩めにつけました。
最後にアームバンド。これは別になくてもいいのですが、黒の毛糸がまだ余っていたので、指編みでリストバンドを作りました。大人の手の大きさでリストバンドを作ると子どもにはいいくらいの太さの物が出来ました。
すべて装着してできあがり。髪の毛は長いので上の方で二つの止めて耳をつけたら可愛くできあがりました!
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お化けでびっくり

子どものお友達の仮装は面白いものがありました。白いシーツに目の穴をあけて淵を黒く塗り、頭のてっぺんには黒の毛糸が数本。まるでお化けのQちゃんの頭(例えが古くて知らない人の方が多いかもしれません、すみません。)。
シーツを頭からかぶり、「お化けだぞ~。」。オーソドックスですが、一番子だもたちは「キャーキャー」と恐がっていました。勇気のある男の子がシーツを剥ぐと、中からは可愛いパンプキンの衣装を身に付けたお友達でした。二重にびっくりでした。とっても可愛かったです。

おしまい

ちょっとしたアイデアで意外に簡単にハロウィンの衣装が出来ちゃいますし、コスチュームを買うよりお得に出来ちゃいます。私はスカートは市販の物を使用しましたが、ひらひら(名前が分からない)素材の布が売ってますので、手作りしてもいいかもしれませんね。
今年のハロウィンはアイデア衣装にぜひチャレンジしてください。
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