アイロンがけって意外に面倒ですよね。
うちも子供の制服を

毎回アイロンかけるのに
いちいちアイロンと
アイロン台を出してきます。

沢山アイロンを

かけるものがあれば別ですけど
2~3着だけだと
ちょっと面倒に感じることがあります。

昔の知り合いで

男性の一人暮らしの方でしたが、
シャツの上半分しかアイロンを
かけないっていう人がいました。

シャツの下の部分は

ズボンの中に入れるし、

ほぼスーツの上着を着ている

状態なので見えるところだけ
アイロンをかければいいって
言ってました。

でも、どーせアイロンをかけるなら

全部した方がなんだかピシッとして
いい感じはしますが、、、
まぁ人それぞれですね。

時間がない時や

簡単に済ませたい方には、

ハンガーにかけたまま

衣類にアイロンがけできる
ハンディアイロン
(ハンガーアイロンともいいます)

が、今や種類も豊富にでています。
ハンディアイロンは

どんな面がいいのか
おすすめの点を
いくつかあげてみました。

アイロン台を使わずに

綺麗にしわ伸ばしができる。

これは一番のポイントですね。
アイロン台を出したりしまったりって

結構面倒ですし、

アイロン台ってたたんだら

薄くなるのですが、
やはり置く場所を考えてしまいます。

ハンガーにかけた状態のまま

アイロンをかけたように
衣類のしわが伸び、
場所も取らないので便利です。

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ハンガーアイロンおすすめポイント2

スチーマーの力で除菌も。
ハンディアイロンは

強力なスチーマーがほとんどです。

スチームの威力で

しわを伸ばしていくので、
直接衣類にアイロンが触らない分、
衣類が痛みにくいです。

また、スチームが除菌や臭いの除去も

してくれるので、
気になるたばこの臭いや
食べ物の臭いも軽減してくれます。

高温スチームはダニにも効果的です。
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ハンガーアイロンおすすめポイント3

小さくて軽量。
普通のアイロンに比べて小さく、

宙に浮かした状態で
使用するため軽量です。

メーカーによって形が違うので、

「パナソニック NI-FS530」や
「アイリスオーヤマ IRS-01」
などの箱型のもの、

「ツインバード SA-4084]や

「kocokara ハンディ-アイロン」などの
取っ手が長く
持ちやすいものがあります。

取っ手が長いタイプは

長さ的にはありますが、
ヘッド(アイロン部分)が
小さいので軽量です。

年配の方にも軽くて持ちやすいです。
また、通常アイロンに比べて

小さめなので、
箱型のものは置く場所に困らないです。

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ハンガーアイロンおすすめポイント4

アタッチメントで埃も除去。
付属のブラシアタッチメントが

ついている商品も多く、
衣類についたホコリも
簡単に落としてくれます。

通常のアイロンだと

手や別のブラシで取ってから
アイロンをかけるので、

ブラシアタッチメントを

装着させるだけなのは
ありがたいですね。

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ハンガーアイロンおすすめポイント5

通常プレスも可能。
スチームでしわ伸ばしだけでなく、

スカートのプリーツや
シャツの肩などピシッとした型を
付けたい時などはもちろん

通常のプレスアイロンとしても

使用可能です。

その際はやはりアイロン台が

必要とはなってしまいますが。

簡単しわ伸ばしから

きっちりプレスまで、
どちらでも使用可能なので
一石二鳥です。

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ハンガーアイロンおすすめポイント6

立ち上がりが早い。
時間がない時、

急いでいる時などに
特におすすめのポイントですね。

通常アイロンは

アイロンが温まるのに
少々時間がかかりますが、

最近のハンディアイロンは

30秒以内で使用可能になる物が
多く出てきています。

電源を入れてから

すぐに使い始めることが出来るのは
嬉しいですね。

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ハンガーアイロンおすすめまとめ

ハンディアイロンの良い面を

いろいろあげてみましたが、
いかがでしたでしょうか?

ハンディアイロンが一つあれば

通常アイロンはなくてももう大丈夫。

色々な商品がでていますので、

ぜひ口コミなどを
参考にしてみてください。

通販など、購入時期にもよりますが

付属品サービスや
セールなども出ていますので、

どれがいいか迷ってしまうかも

しれませんね。

今回記事の中で

商品名を上げさせていただいた
ハンディアイロンは

人気商品の一つですので、

どうぞ参考にしてみてください。

スチームは高温ですので、

やけどや使用上の注意や
不可の衣類など
気を付けて使用してください。

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