【函館港まつり】花火大会の打ち上げ数は!?見どころ3選!
北海道の人気観光エリアといえば、函館ですよね。夜景が美しい町として知られる函館では、毎年夏に函館港まつりが催されます。イベントの目玉である花火大会は必見!見どころ情報を徹底解説します。
函館港まつりは、1934年(昭和9年)に函館で発生した大火災(函館大火)で意気消沈した市民を元気づけるために誕生しました。
江戸時代から北海道の玄関口として栄え、北海道随一の人口を誇っていた函館が、この火災がきっかけで人口数第1位の座を札幌に明け渡したというエピソードから、いかに大きな災害であったかが分かるでしょう。
今では函館市民同士のコミュニケーションの場となるほか、年々まつりは活気づいて観光客にも注目されるイベントとなっています。

函館港まつりの開催情報

  • 開催日→8月1日~8月5日
  • 開催場所→JR函館駅周辺
  • 道新花火大会開催地→緑の島
なお、緑の島は市電(路面電車)の大町停留所(おおまちていりゅうじょ)から歩いて約10分の場所にあります。
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函館港まつりの見どころ!道新花火大会

函館港まつりで1番の見どころともいえるのが、道新花火大会です。北海道新聞社主催によるこちらの花火大会では、5つのプログラムで構成される趣向を凝らした打ち上げ花火が見られます。
残念ながら、打ち上げ数は非公開となっていますが、函館港の夜景をバックにしたロケーションはほかにはない絶景です。水中花火やワイドスターマインといった、水辺を活かした打ち上げ花火も見られます。

函館港まつりの花火大会を動画で楽しもう!

主催する北海道新聞のYouTubeチャンネルでは、函館港まつりの花火大会を動画で配信しています。こちらもぜひ、チェックしてみてくださいね。
※花火は1:58:08ごろから打ち上がります。
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2万人の函館市民が一体に!函館港まつりのワッショイはこだて

花火大会と同じく函館港まつりの目玉なのが、「ワッショイはこだて」です。ワッショイはこだてでは、約2万人の函館市民が一体となって、伝統的な「函館港おどり」や「函館いか踊り」を踊ります。踊りながら街を歩く姿を見ると、こちらも楽しい気分になってきますよ。
「ワッショイはこだて」は、JR函館駅周辺で見ることができます。五稜郭公園に向かうルートと十字街に向かうルートの2種類があり、その日によってルートが変わります。
【五稜郭ルートの場合】
【十字街ルートの場合】

函館の伝統的な祭りを楽しもう

函館港まつりは、函館エリア最大級の夏祭りです。8月1日に花火大会でスタートして、その後は子どもから大人まで一緒に街中で楽しく踊ります。伝統ある祭りなので、観光客にも大人気です。ぜひ、足を運んでみてくださいね。
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