最近、
小学生の子どもがはまっているのが小さな自分だけのガーデン。
近所の人が趣味で作った小さな植木鉢を置く用の丸太椅子をもらったのがきっかけです。
可愛いですよねーちっちゃな世界。
ちょっとワクワクしませんか。
では、
箱庭が出来上がるまでの全貌をどうぞ!
箱庭を造ろうといってもすぐに出来るわけでもなく、
やっぱりいろいろ工程が必要です。

場所を決めよう!!

小さな丸太椅子は25㎝×15㎝くらいの大きさで箱庭には丁度いいサイズです。
アパート住まいの我が家は共同の庭はあるものの、他の家の子どもにイタズラをされかねない。
でもちょっとは他の人にも見て欲しいという事に。
で、決定したのが、玄関の靴箱の上。我が家では特に靴箱の上には何も置いていなかったので最適でした。

テーマを決めよう!!

箱庭・ガーデンと言っても和風もあれば洋風・チャイナ風もありますよね。
そして、現実風情景だとかおとぎ話、昔話風などもあります。
まずは、テーマを決めていくとイメージが湧きやすいです。
我が家の場合は、フェアリー大好き我が子はもちろん「フェアリーハウス」に決定!!
小さな丸太椅子がフェアリーのお家です。

箱庭の寸法を決めよう!!

子どもが造る箱庭ですので、箱庭の寸法を決めて制限しないとどんどん広がって靴箱の上が全部ガーデンスペースになってしまい、なんだかぐちゃぐちゃな感じになったりものが落ちてどこかにおってしまったりするので、寸法を決めてあげましょう。
で、箱庭なのでもちろん使うのは箱!!
という事で靴箱の上からはみ出さない奥行きで靴箱の上半分くらいのダンボール箱を発見。
底から5㎝くらいのところでカットして紙テープで補強して出来上がり。
子どもはシートを敷いて「この上で遊びなさい」と言うとおもちゃなどもシートの上に持ってきて遊ぶものです。
なので、箱庭もきちんと枠を作ってあげることでその範囲で作業をしていってくれます。

配置を決めよう!!

では、いよいよ配置決めです。
メインなるものの配置から決めていきます。
我が家の場合はやっぱりフェアリーのお家となる丸太椅子。
この丸太椅子がお店に打っているような綺麗に仕上げているものではなく、まさに素人が作った木の皮も残ったカットしただけというのがフェアリーのお家にあってます。
このメインの配置によって、他のミニチュアアイテムを置く場所のイメージを作りだします。

好きな物を置いて出来上がり!!

我が家の場合はフェアリーハウスの周りは基本的には外で拾ってきた石や松ぼっくりを置いて雰囲気を出しています。
もちろん自然なままでもいいのですが、ちょっと一手間加えます。
大人の拳サイズの石の一部に子どもが緑と白の絵の具をのせて、箱庭に置くとなんだかちょっと下小さな丘のようでフェアリーたちの遊び場を想像させます。
また平べったい綺麗な石には名前を書いて表札代わりに。
たくさんのアイデアをごちゃごちゃになり過ぎいないように置いて行って出来上がりです!!
おもちゃ箱にあったミニチュア家具をちょっと置いてフェアリーたちのティータイムに。

季節で変化を持たせよう

出来上がった箱庭もずっと同じままでは子どももそのうち見向きをしなくなってしまいますので、箱庭も季節感を出していくのがおすすめです。
お店のショーウインドウが季節や季節のイベントごとにチェンジしていくのと同じですね。

ハロウィーンには

ハロウィーンにはステッカーや蜘蛛の糸(もちろんフェイク)、枯れ葉でちょっとだけアレンジ。
箱庭の横の空いたスペースに100均で買って来たハロウィーンの小物入れを置いてお菓子を入れておけば雰囲気バッチリ!

クリスマスには

ホワイトクリスマスにしたかったので、半透明(ちょっと白が濃い目)のナイロン袋を細かく切り刻んで箱庭に振りかけると雪の世界です。
子ども一緒にペーパークラフトで作った小さなクリスマスツリーやプレゼント、100均で買った電池で光るスノーマンを置いて出来上がり。
箱庭なので、雪を片付けるのも手間がかかりません。

春・イースターには

箱庭の底にカラー印刷した芝生の写真を敷いて折り紙で作った花やクローバーフェアリーハウスやガーデン部分のおくと、現実の外はまだコートがいるくらい寒く手も箱庭はすっかり春です。
春と言えばお花見・・・歯難しいので、イースター!!折り紙でウサギを作ってイースターバニーに。
本物のミニイースターチョコエッグを箱庭のいろんな場所に隠して出来上がり。
外から帰って来る度にチョコエッグを1つ見つけては食べている我が子です。

まとめ

子どもの友達が遊びに来るたびに玄関で箱庭を見ながらストーリーを作っていたりするので、子どもたちの想像力をかき立てるのに箱庭は適していると思いますね。
イベントごとでお菓子を置いている時は、子どもたちも一つだけというルールを守って楽しんでいます。
我が家のフェアリーハウスにはフェアリーの人形のようなものは一切置いていないのですが、それも子どもたちの想像力をもっと膨らませるため!!
皆さんも子どもさんと一緒に箱庭造りいかがですか?

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