気になる一重まぶた。なんだか目が腫れぼったり見えたり細く見えたりなんとかしたいと思っている女性も少なくないです。
作者は片方が一重、もう片方は二重でなんだかちぐはぐでした。友達も一重を二重にしてぱっちり目にしたいと、アイテムを使って毎日頑張っていましたねー。
そのアイテムは「アイプチ」!!
アイプチ以外にもアイテープなどもありますので、メリットやデメリットも合わせてどのようなものなのかご紹介します。
また、メイクにもちょっと気を使ってみましょう。
<ちょっと豆知識> 
アイプチは実は登録商品の名前でコスメ商品を開発販売している「イミュ株式会社」さんの商品「eye putti」の事なんです。
でも、アイプチの名が広まって今では「瞼を接着させて二重にするアイテム=アイプチ」と思われている方が大きいようです。
なので、よーく見ると他の二重商品にはアイプチとは表示されていないんですねー。
ま、でもここでは「瞼を接着させて二重にするアイテム=アイプチ」の方がわかりやすいと思いますので、あえてアイプチと表現させて頂きます。
(イミュさんすみません。。。)

接着タイプ

瞼に接着剤を塗ってプッシャーというアイテムを使って瞼を押し込み二重にしていきます。
  1. プッシャ―で二重にするラインを決めます。
  2. 決めたラインに接着剤を塗ります。塗り過ぎたらだまになってしまうこともあるので注意。
  3. 半乾き(半透明)になったらプッシャーで瞼を押し込みラインを入れ二重がキープできるように接着させます。
  4. 完全に乾いたら出来上がり。
メリット―目を開けている時は綺麗な自然な二重に見えます。
デメリット―目を閉じても接着させた皮膚が残っているので瞼が突っ張る上、見た目にもわかってしまいます。

非接着タイプ

皮膜タイプとも言いますが、皮膚同士を接着させる物と違い瞼の上に液体で薄い膜を張り、目を開けた時に自然と皮膚が折り込まれて二重を作ります。
  1. プッシャ―で二重にするラインを決めます。
  2. 決めたラインのすぐ下に液剤を塗ります。
  3. 目を閉じたまま乾くのを待ちます。
  4. 指で軽く触って乾いているのを確認したらプッシャーを使ってラインをキープさせます。
  5. 出来上がり。
メリット―目を開けても皮膜部分は目立たないので自然な仕上がりになります。
デメリット―1度塗りでは上手く二重に出来ず2度・3度塗りが必要な場合もあります。

テープタイプ

専用のテープを瞼に貼り付けて二重に見せるものです。
「片面テープ」式と「両面テープ」式があるので瞼の厚みなどで自分に合う方を選ぶといいです。
  1. 二重に折り曲がる線を決めます。
  2. 決めた線の下側にテープを貼ります。
  3. プッシャーなどで二重を整えていきます。
  4. 出来上がり。
片面テープも両面テープも装着の仕方の基本は同じです。
メリット―簡単に二重にすることができます。
初心者向けです。
デメリット―目を閉じた時にテープが見えてしまいバレバレになってしまうこともあります。
スポンサーリンク



アイメイク

二重を上手に自然に見せるおすすめテクはアイメイク。
メイクをすることでアイプチやアイテープは目立たなくなります。
(中高生はまだ化粧をしないので、残念ながらおすすめテクにはなりませんが・・・)
アイプチはタイプによって化粧を先にするものと後にするものがあります。
必ず使用説明に記載されてあるので確認してください。

ポイント①塗り過ぎない

アイプチを目立たせないようにと厚塗りをしてしまうとこんなことが起こってしまうかも。
  • アイプチをしている部分のメイクがよれてしまう
  • 接着が剥がれてしまう
メイクがよれてしまうと、二重にした部分に化粧の線が出来てしまいます。

ポイント②ビューラーは最初に

ビューラーを使うと根元部分から抑えていくので先にアイプチをしてしまうと瞼が少し引っ張られるような感じになり、折角綺麗に二重に出来たと思ってもずれてしまったりすることがあります。
ビューラーは先に、アイラッシュは最後にしましょう。

ポイント③アイラインはアイプチ後に

アイラインはリキッドの物を使ってはっきりさせるとよりパッチリ二重に見えます。
アイプチの後にするのは、アイラインを塗ってから二重を作ると皮膚を引っ張る形になるのでラインが間延びした感じになってしまいます。
二重の場所と幅を確認しながらアイラインを入れていくのがベストです。

ポイント④擦らずのせる

アイプチなりアイテープをした後に仕上げを持ってくるときはこする感じにパウダーやラメをつけるのではなく、ブラシで軽くのせる感じでつけます。
撫でたりこすったりすると二重にラメが溜まったり接着が剥がれてしまったりします。

おしまい

慣れてきたら決まった所に二重を上手に作ることができるようになってきます。運が良ければ数年後に二重が出来上がっていることもあります。
ただ、接着剤やゴム・テープなどで肌が荒れやすい人やアレルギーがある人は気をつけてください。
その場合は、根気よく爪やプッシャーだけを使って型を付けていくとそのうち二重になるかも
(実は作者は根気よくやって現在両方二重です)。
スポンサーリンク