ちゃんと頭を洗っているはずなのによく見ると肩にフケが!
なんだか頭がかゆいのでかいたらフケが落ちた!と悩んでいる人もいるはず。
もしかしたら洗い方やシャンプーにも原因があるのかも。
フケや頭皮のかゆみの原因や対策、予防効果があると注目のシャンプーなどをご紹介していきましょう。
そもそもフケって何なんでしょう?
フケにも種類があったりするのでしょうか?

フケの正体

フケは古くなって剥がれた皮膚・角質なんです。
なので、多少なりとも毎日フケが出るのは当たり前で新陳代謝がよくターンオーバーもきちんとできている証しです。
がしかし、気になるのはその「量」!!
毎日ターンオーバーが行われていると言っても明らかに量が多いのは何かしら原因があるはずです。

量の多いフケの原因

フケの種類により原因は少々変わってくるようです。
  • パラパラしたフケ
  • 主にシャンプーやコンディショナーのすすぎ残しや洗い過ぎで起こる頭皮の乾燥で起こるフケです。

  • べたべたしたフケ
  • 固まっているフケや頭皮にはりついているようなフケ・瘡蓋のようなフケで結構なかゆみを伴うようなものは要注意です。
    頭皮に汗をかきやすい、つまり皮脂の分泌が多く毛穴を詰まらせていたり、炎症が起こったりしている可能性があります。
    炎症が起こってしまってひどくなってしまっているものについては皮膚科で治療を受けないと治らない場合もあります。

かゆみ

乾燥、炎症どちらでもかゆみの大小があるにしろかゆみは起こっています。
問題は、乾燥で起こったかゆみも初期の炎症によるかゆみも、対処せずにまたは爪でかいてしまって頭皮に傷をつけてしまうことによって雑菌が入り更なる炎症。
激しいかゆみを起こすことになりかねません。
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フケ予防対策

ではフケで悩まない為にはどんな事に注意すると良いのでしょう。

洗い方

  1. 熱いお湯で洗髪しない-頭皮の乾燥を招いてしまいますので36℃~39℃までが望ましいです。
  2. シャンプーを直接つけない-シャンプーを直接頭にのせる人がいますが、その部分が濃くなりきちんと洗い流せないことがあります。まず、手に取って全体に広げてから髪全体に均等にいきわたるように洗います。
  3. マッサージ洗いをする-指の腹を使って毛根をマッサージするように洗っていきます。血行が良くなり毛穴に詰まった皮脂汚れも落ちやすくなります。絶対に爪はたてないようにしましょう。
  4. しっかりすすぎ-シャンプー後はしっかりすすぎ、コンディショナーを髪になじませた後もしっかりすすぎます。すすぐ時も頭皮にすすぎ残しがないように気をつけましょう。
  5. ゴシゴシ拭かない-タオルでゴシゴシ拭かずに包むようにタオルドライをしたらドライヤーで乾かしましょう。
フケ予防シャンプー
コストはかかってしまいますが、フケ予防の薬用シャンプーもあります。
(手が届きやすいコストのシャンプーをいくつかご紹介します)

花王 キュレル

潤いを保ちながら皮脂の汚れを落とし植物由来の消炎剤配合でフケやかゆみ・乾燥などを防いでくれます。

ミノン 薬用ヘアシャンプー

植物系アミノ酸系洗浄成分配合で敏感な頭皮を守りながら汚れを落とし、かゆみ・フケを防ぎすこやかに保ちます。

h&S  地肌ケアシャンプー

主に女性向きに開発された商品です。乾燥・かゆみ・フケを防ぎ、根元からしっとり自然に艶めく髪へ導きます。

h&S スカルプEXシャンプー

主に男性向きに開発された商品です。べたつき・かゆみ・フケの原因をW撃破しスッキリ地肌へ。
ドラッグストアなどで手に入りやすい商品ばかりです。
他にもこだわり高級シャンプーなどは4,000円前後するものもありますが、作者個人的には現実味のある価格ではないのでスキップさせていただきました。

最後に

生活習慣の乱れや食生活の乱れなども頭皮に影響を与えてしまいます。
髪の洗い方やシャンプーを変えてもフケが治らない時は生活習慣も見直してみましょう。
シャンプーが肌に合わない場合は使用を控えてください。
明らかに乾燥フケと種類が違うと感じた方は一度専門医に相談した方がいいかもしれません。
フケやかゆみの悩みはストレスにも繋がるので、早めにケアしましょう!
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